2014年04月12日

SSF4AE 最強頂上決戦 決勝 梅原大吾(リュウ) vs. ときど(豪鬼)の動画から

■SUPER STREET FIGHTER IV ARCADE EDITION 最強頂上決戦■

 2014年4月5日、東京は秋葉原のeスポーツ施設・e-sports square AKIHABARAで開催されたカプコン社公式大会「SUPER STREET FIGHTER IV ARCADE EDITION 最強頂上決戦」の決勝動画からコメントを翻訳しています。

 梅原大吾(リュウ)/ふ〜ど(フェイロン)/ときど(豪鬼)/EBI@バキ勢(ハカン)/-R-(バイソン)/洋梨(ジュリ)/アミユ(元)の招待選手7名に、当日予選を勝ち抜いたよっさん(ジュリ)を加えた8選手によるシングルイリミネーション大会です。決勝は5本先取戦で行われました。
 『ウルトラストリートファイターIV』の稼動を近く4月17日に控え、「SSF4AE」タイトルでのカプコン公式大会としては最後の大会です。(以下敬称略)



■SSF4AE最強頂上決戦/決勝 梅原大吾(リュウ) vs. ときど(豪鬼)

SSF4 CR Edition Event: Daigo Umehara (Ryu) vs TOKIDO (Gouki) - Grand Final FT5
公開日:2014/04/05


●試合は5:50から。イベント全体のプレイリストはここに。https://www.youtube.com/playlist?list=PLWaZpMADS0pGOw7_3BJC8uoOuyKOqfj3O (+8)(動画投稿者)

●今のときどはあのウルコン2を完全にものにしてて、さらに脅威が増してる。彼がUSFIVでも豪鬼を(様々な弱化や、彼の起き攻めに対して効力を発揮する遅らせ起き上がり“delayed wake up”の仕組みが実装されてもなお)使い続けるつもりなのか、それとも新キャラクターにキャラ替えをするのか、マジで気になる。彼はどのゲームでも最上位キャラでプレイすることで知られるから、果たして……。
 (訳者注:Delayed wakeup≫遅らせ起き上がり/「足払い」「投げ技」「ウルトラコンボ」等による被ハードノックダウン時、任意のボタンを2つ同時押しすることで起き上がるタイミングを遅らせる新システム。公称は「ディレイスタンディング」。「レッドセービングアタック」「EXレッドセービング」「ウルコンダブル」とともに、新システムとしてUSF4に実装が予定されている)

●α|8:35 神懸かってる。

 ●β↑あれが神懸かってる?! (+1)

  ●↑やばいめくりからノックダウンさせずにコンボを繋いだところが、って言いたいんだと思うよ(笑)。俺の勘違いでなければ。

   ●α↑仰るとおり。

    ●β↑納得、あのU2コンボは確かにすごい。

●22:25 Dat Murderface! (+5)

 ●↑ハハ、このコメントを翻訳してみたら予想外の結果に。(+1)

  ●↑君、よく気付いたな……。(+1)
 (訳者注:このやり取りは何を「予想外」と言っているのか、いまひとつわかりませんでした。“Dat Murderface!”をYoutube和訳すると「殺人その顔!」になります)

●マジか、大吾。

●俺は(豪鬼に関しては)ときどの方がInfiltrationよりも良いと確信してる。(+6)

 ●↑そう簡単に断言はできない。(+2)

●ときどは、大吾がInfiltrationとの10本先取戦に臨むに当たって、彼の練習に協力した。梅原が構築した対豪鬼の戦略の、全てとまでは言えないにしても、大部分を彼が理解していたのは間違いないはずだ。(+5)
 (関連記事|東京ゲームショウ2013 Mad Catz Unveiled SSF4AE親善試合 梅原大吾(リュウ) vs. Infiltration(豪鬼)の動画から

●トロフィーがかっこいい。

●大吾は仕込みを使った? そうは見えなかったけど……。

●大吾はアーケードだったから苦戦したんだろうか。彼の普段のスティックでやってる独自のテクニックがアーケード筐体では使えないとか。

 ●↑彼は80年代からずっとアーケードでプレイし続けてる男だよ(笑)。自分のスティックが使えないのはときども同じだしね。この二人は常に抜きつ抜かれつを繰り返しながら、ここまでやってきたんだ。

●彼らに質問してる眼鏡の男は、見事なアニメ声だな。

●大吾 - 「豪鬼は弱キャラ(ただし、ときどは強キャラ)」 (+2)

●ときどのボタン押しに注目すると、彼は一度に3つの技を入力してる、しかし豪鬼が実際に取る行動は足払いのみ(笑)。

●決勝戦でドリームマッチ。:D

●ときどはめっちゃくちゃ素晴らしかった、彼の反応は人間業じゃない O_o (+2)

●ときどはビーストだった……
 大吾がときどに勝つ
 Infiltrationが大吾に勝つ
 ときどが大吾を手助けする
 大吾がInfiltrationに勝つ
 ときどが大吾に勝つ

 いつも豪鬼にサンドウィッチされる大吾 (+2)

●おおー、天晴れ、天晴れ。

●これってテレビ放映されたのか?

●殺人面

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


最強頂上決戦 - Daigo Umehara (Ryu) vs. Tokido (Akuma) - AE Grand Final
公開日:2014/04/06
 (*同じ試合映像の別の動画です)


●最高の試合、だけど動画のサムネイルがちょっと……、二人ともこう……殺意の波動が漏れてるような……。

 ●↑どっちも気合い入ってるわ!!(笑) ……でも大吾は相変わらずすごく落ち着いてて、3:00なんか、ときどの体力をうまく突いてる……。

●サムネイルが好き過ぎる<3

●大吾の歩き昇竜拳 XD

●13:34 やばい!

●ときどは次の次元へと足を踏み入れてる。素晴らしい試合。(+6)

●大吾は豪鬼使いに辛酸を嘗めさせられてきた、でも次回からはもうそれもないかもしれないな、ときどやInfiltration、その他豪鬼使い達との競い合いは……。

●ふげー。次のレベルに到達してる使い手がわんさかいて、誰がEVOを制することになるか皆目見当が付かない。ときど、sako、ハイタニ、PR Balrogが、今俺の一番好きなプレイヤー達。でも今年は大吾が優勝しそうな予感が。>_<

 ●↑殺意リュウに施される強化を考え合わせると、sakoがヤバいことになりそう。

 ●↑ほんと、予想できないよな。日替わりで勝つ人間が変わる勢いで、全員がベストだと言えるほど実力が拮抗してる。

 ●↑sakoが俺一押しの格闘ゲームの神。Capcom Cupを制したし、今年が彼にとって活躍の年になることを願ってるよ。
 (関連記事|Capcom Cup 2013 SSF4AE部門決勝 sako(殺意リュウ) vs. Xian(元)の動画から

●夢の対戦……、リュウ対豪鬼……、大吾対ときど……、あああ、アップロードしてくれてほんとに嬉しい……。

●最後までときどだった。

●グランドマスター達

●笑、最後の乾坤一擲昇竜拳“yolo uppercut”。二人ともよくやった!

●14:13 うぅぅぅぅぅぅぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

●今年最高の試合! (+2)

●神々の激突 *_*

●Murder Face!!!!!!

●“This is the match you've been waiting for....FIGHT!!” (+1)

●彼がやるとコンボからのウルコン2がえらく簡単そうに見えてしまう。

●おお! ときどは本当に傑出したプレイヤーだな。「ハイレベル」と言うだけでは、彼のプレイを評するには足りない。

●真に大吾の長所と言える部分は、じっくりと自分のペースを崩さず、他のプレイヤー達のように焦って拙速に事を運ばないところで、待って守りつつ、相手のプレイスタイルを見極めると打って出て、薙ぎ倒す x) だからこそ、大吾は他のプレイヤー達を押えて今でも俺の中でナンバー1の座を占めてる :3 (+1)

●そして、ときどがあんな風に鬼気迫る顔つきになるのは、彼が大吾の強大さを映し出す鏡だから。
 ;D (+1)

●02:15

●この業界の頂点に立つ二人の、至高の一戦。(+2)

●うお、ときどは1コンボもミスらなかったぞ。あの波動抜けからのウルコンの反応とか、いやー色々凄かった。

 ●↑アーケードシステムでプレイしてるからね。(+3)

●γ|これは私的な疑問。ときどは他の神プレイヤー達に先んじてるかな? 彼が今年のEVOを制することになると思う? この辺りはなんとも言い切れないけど、自分としてはときどがベストプレイヤーだと思ってます。:3 (+6)

 ●↑どう転ぶかはわからない。
 sako、ボンちゃん、マゴといったプレイヤーが依然として控えてる(マゴはハイレベルの競技会だと緊張で失敗しがちだけど)。ときどが際立っているのは、他の日本のプレイヤー達よりも注目度が高いから。だからそう、この調子で上手く仕上げていけるなら、答えはイエス、でもベストかって訊かれれば? ノーかな。

  ●γ↑sakoも確かに神の一人だけど、EVOに限って言えばときどと大吾が常にこのグループから頭一つ抜けてるから、今年は彼が勝つんじゃないかなと。ボンちゃんは(全てのサガット使いがそうであるように)凄く論理的なプレイヤーで、でもときどはライアンのようなサガット使い達とはかなり上手く戦えるし、マゴはこの二人に比べると安定感に欠ける。個人的にはマゴよりもふ〜どの方を推したいけど、今年はマゴの使う鬼を見てみたいなと思ってる。ともかく、今年はときどが勝つような気がする。今年に入って、彼のプレイはさらに磨きがかかってるから。

   ●↑EVOを制するにはベストプレイヤーでなければならない、なんてことはない。EVOでの優勝に求められるのは、予選で良いプレイをすることと、一つまみの幸運だ。(+4)

●あ、そうだ、今年のEVOはPS3じゃなくてXboxを使う、つまりラグの少ないアーケードに近いかたちになるってことだよな?

●大吾はなぜ殺意リュウを使わないんだろうか、リュウが良キャラだとは思えない。あと、なんでsakoが参加してないんだ?

●14:13 今まで見た中で最高のものかもしれない。(+2)

●夢の対決に終わりはない!!!

●俺の目には、大吾が少しリスキィにプレイしてるように見えた、けど好試合だったよ。

 ●↑いや、純粋に対戦相手に依存する。相手がより優秀な使い手なら、得られる好機も少なくなり、その分プレイも良くないものに映る。このときどとの対戦のように難しい組み合わせを克服するとなれば、求められる技術レベルも相当だ。

  ●↑んー、俺が見てわかることと言えば、大吾は今年、あまり多くのメジャー大会でプレイしていない、一方でときどは、ここの動画チャンネルや大会に毎週のように登場してプレイしてる。

●14:13 Infiltrationもばっちり習得してるぜ :p

●おー、ときどは立ち大Kからのウルコン2をマスターしてるじゃん、恐えー。

●9:12のスパコンとウルコン両方入れるやつ、初めて見た。

●この組み合わせはやはり豪鬼有利で、リュウにはきつい戦いだと俺は思う。大吾はその一流の技術でもって何度かは勝つことができる、でもときどのようなプレイヤーが相手だと非常に厳しい。

●正直なところ、SF3のクロダ豪鬼を見た後だと、この試合がかなり退屈に感じられる。o.-
 (訳者注:クロダ/日本のSFIII 3rd STRIKE強豪プレイヤー。闘劇2008/2010/2012のSF3rd部門覇者)

●むぐぐ、大吾視点で言うと最後の昇竜がヒットしてくれればってとこだった :(

●マーダーフェイス vs. ポーカーフェイス。




 以上です。

 USF4のリリースに当たり、新システムの導入、新キャラクターの追加、さまざまなバランス調整が予定されているため、トップ選手達、とりわけ、現行版で各キャラクターを代表するようなプレイヤーがどのキャラクターを選ぶのかは大きな関心を集めているようです。(USF4の調整一覧表はこちらの公式ページで、PDF形式で配布されています:http://nesica.net/news/detail/?nid=122

 今大会で、ときど選手がこれまで主に選択していたUC1「真・瞬獄殺」ではなく、UC2「天衝海轢刃」〔てんしょうかいれきじん〕を活用している理由は、4Gamer.netのインタビューで語られていますので、参考までにリンクを付記しておきます。
 4Gamer記事:「スパIV AE」最強の座が決定した公式大会「最強頂上決戦」レポート。Ver.2012の総決算となる優勝カップは,プロゲーマー・ときど選手の手に




 今年は色々な格闘ゲームが新たに稼動し、公式大会やプロツアーが計画されたりと、格闘ゲームの世界では動きが活発な様子です。できればそれらを広く採り上げたい気持ちはあるのですが、新年度から環境が変わり、しばらくまとまった時間が取れそうにありません。訳す際は新しく触れるものの方がやりがいがあり、読むのも面白い反面、時間は何倍も長くかかってしまうため、当面はおそらくUSF4とGGXrdを中心に、今回のように短い記事になるか、更新間隔が大分空くことになると思います。

【SSF4AE/USF4―最新記事】
posted by trfgs | edit / co | Comment(3) | SSF4AE/USF4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも有り難うございます! 貴重なブログなのでご自身のペースで続けていただけたらと思います!
Posted by emanon at 2014年04月12日 12:44
いつも楽しく読ませていただいてます。
Posted by nise at 2014年04月13日 21:24
トパンガワールドリーグの翻訳お願いします!
Posted by emanon at 2014年04月14日 01:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

TOPに移動▽
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。