2013年12月22日

Capcom Cup 2013 SSF4AE部門決勝 sako(殺意リュウ) vs. Xian(元)の動画から

■Capcom Cup 2013 SSF4AE部門決勝 sako(殺意リュウ) vs. Xian(元)■

 2013年12月14日、米国はカリフォルニア州サンマテオ郡バーリンゲーム市で開催された格闘ゲーム大会「Capcom Cup 2013」SSF4AE部門決勝の試合動画からコメントを翻訳しています。

 大会出場者は、Xian、Chris G、sako、ハイタニ、Alioune、ときど、Gackt、ふ〜ど、の8名。
 トーナメント方式はダブルイリミネーション、sako選手が勝者枠、Xian選手が敗者枠、最終決勝の3本先取戦です。(以下敬称略)



■CC2013/SSF4AE決勝 sako(殺意リュウ) vs. Xian(元)

Xian (Gen) vs Sako (Evil Ryu) - Capcom Cup 2013 SSF4: AE Ver. 2012 Grand Finals
公開日:2013/12/16


●sakoの快進撃! 不運Xianは圧倒されてしまった。(+13)

●あらゆる点でsakoが優勝に値した。俺は、彼かハイタニが今大会を制することを願って応援してた。同じくXianファンの一人でもあるけど、彼はEVO覇者として既に何度もその実力を証明してるから。(+5)

●俺は本当にXianが好きだけど、とうとうsakoがメジャー大会で優勝を飾るところを見られて嬉しい。願わくは、彼がもっとたくさん大会に出向いていって成功を収めるのを見たい。(+1)

 ●↑sakoがTopanga AリーグやTopangaアジアリーグで優勝したのをまるでなかったことみたいに言ってるけど、これらの方がEVOよりもずっと価値があったよ。(+1)

  ●↑そっちについても忘れてるわけじゃない、書き添えるのを忘れてたけど、主にアメリカでの大会でって話ね。Topanga Aリーグが最難関と言える大会の一つなのは間違いないと思う、参加プレイヤー達の面でもそうだし、大会方式の面でもそう。

  ●↑優勝をなかったことみたいにとか、「ずっと価値がある」っていうのはどういう意味合いで言ってる? 優勝賞金のことか?

   ●↑sakoはTopangaの国際大会に勝って、あとそう、賞金の面でも大きかった。

●おー、彼は自分のスタイルを貫いたな。(+6)

●sakoが優勝して嬉しい ^~^

●当然の報い、XianはEVOを制してからあまりにも自信過剰になっていて、彼を上回る自惚れ屋はF.Champぐらいのもん。

 ●↑君、ろくにXianの動向を追ったりしてないだろ。確かに彼は自信をつけた、だが付け上がった態度など微塵も見せなかったし、彼の謙虚さは見てれば自ずと分かるはずなんだがな。(+14)

●sakoほどに使用キャラクターの強みを引き出して戦えるプレイヤーは見たことがない。sakoの間合い管理は、純粋に驚きの一言。

●HORI-Sakoが、あのMadCatz製スティックを勝ち取る。いいね。(+1)

●あの移動瞬獄は(●´Д`●)Kreygasmでした。(+4)

●あの最後の試合でオオッってなった。(+7)

●生配信の荒らし連中を見ずに済むから、こっちの方がいいわ。(+2)

●よっしゃあ、SAKO!!! :D まさにコンボの鬼 <3

●Xianの大ファンの一人として、それでもやっぱりsakoが大きな大会で優勝するところを見られて嬉しいよ。あの瞬獄殺と来たらもうね……。(+21)

 ●↑Xianの敗戦はこれまでにも見たことがある(Justinに敗れた試合が一回、あとジュソに敗れた試合)、でも彼が精神的に参らされるところなんて俺は今まで見た憶えがないんだけど、どうかな?

 まさに完敗って感じだ。(+9)

  ●↑だな、他でこういう彼を見たのは、唯一、大吾と戦ったあの10本先取戦ぐらいだ。(+6)

   ●↑ハハ、話には聞いてるんだけど、その大吾との10本先取戦って俺まだ見てないんだよ。そのセットって、去年のSEA MAJORの決勝トーナメントで彼が大吾を破った試合の後に組まれたもの?

    ●↑これを見るといい。
 /watch?v=Va7lYoUL3bo
 (関連記事|PAX Prime 2013 Mad Catz Unveiled/SSF4AE親善試合 梅原大吾(リュウ) vs. Xian(元)戦 動画、インタビューの記事から

  ●↑うん、その意見には俺も同感だけど、ただこの試合に関しては少し事情が違う部分もあって、うまく説明できないけど、Xianの反応は遅れ気味で、試合運びも慎重に見えた(たぶん殺意リュウのようなキャラとの対戦では、この種のプレイをせざるを得ないんだと推測する):S ただsakoがすごく上手く戦って主導権を握ってた ;) EVOが楽しみ。

●On the verrrrrrrrge. XD (+1)

●sakoが勝つ! って俺は自分に言い聞かせてたもんね。

●6000ドル。この金で女の子達のおっぱいを相手にコンボを決めたり、ピアノ捌きを披露したりできるってか? けしからん! “He can taste them, He can Smell them” だとぉ。(+8)

 ●↑優勝賞金
 Street Fighterをプレイして得られる額 = $6000
 Dotaをプレイして得られる額 = $1500000 (+1)

  ●↑みなまで言うな ;_;
 (訳者注:DotA, Defense of the Ancients≫米国のBlizzard Entertainment社開発のチーム戦型リアルタイムストラテジィゲーム。或いは同様のゲームジャンルの総称。LoLと並び、高額賞金のかけられた国際大会が毎年開催されている)

●長年に渡って彼のファンを続けて来た自分にとって、sakoの優勝は嬉しい限り。よく頑張った。Xianならまた巻き返すべく戻ってくるから大丈夫。EVOでとはいかなくても、きっと別のメジャー大会で。

●格闘ゲームコミュニティの中にあって、やっぱりSFが最高の興奮を届けてくれる!
 さらなる多様性や優良なキャラクターバランスをもたらそうと、調整/アップデートが加えられることはありがたいと思う。一度として同じキャラクターはいない!(+3)

 ●↑興奮? マーヴェルはいつだ!?

  ●↑死んだよ、ディズニーが殺した。
 (訳者注:Marvel Entertainment社は、2009年にウォルト・ディズニー・カンパニーに40億ドルで買収された。PlayStation Network、Xbox LIVEでの『UMvC3』『MvC2』の配信、及びシュマゴラス・ジル等のDLC販売が近々全て打ち切られる予定で、マーヴェル/カプコン間のライセンス契約の終了が理由ではないかとされているようです)

●おいおい、こういう高水準のイベントには本当に知識のある実況者を用意しないと駄目だろう。DavidとJamesは、個々の状況に対して正確な解説がほとんどできていなかったし、あと両プレイヤーの真の戦略も見誤っていた;このレベルの実況では、参考にしようと聴いているプレイヤー達に誤った知識を与えてしまう。(+8)

 ●↑笑、じゃあ君は「両プレイヤーの真の戦略」とやらを開陳できるのか?

 彼ら二人の実況者は、君とは比べ物にならないほど密接にプロSFコミュニティに携わっていると言って差し支えない。(+4)

  ●↑James ChenとUltraDavidはこのゲームに精通しているし、両プレイヤーに対してきちんと敬意を払ってる、ただ、この組み合わせ――とりわけ殺意リュウについてはかなり無知なように見えるのが正直なところ。それからTopangaリーグや日本の大会についてもあまり通じていない:J.Chenが、sakoはSSF4では結果を残せなかったと言ったところ、あれは特に的外れだった。(+4)

●あのsako……、あの殺意リュウ。よっし、俺も自分の殺意リュウを途中で投げ出してなるものか。新種の生命体のごときsakoの研究に打ち込む時。(+4)

●おめでとう、sako! Xianは頭の中で何か策を考えている様子だったけど、それがうまく機能しなくて慌ててしまったようだった。それでも素晴らしい試合だったよ。

●Team HORI Sakoがマッドキャッツのスティックを獲っちゃったか、こりゃ箪笥の肥しになるな(笑)。(+2)

●おめでとうsako、君がベストだ!!! (+2)

●殺意サコ。

 見事な決勝だった……これ以上ないほどに。(+1)

●sako。最強のいぶきと殺意リュウ。高水準の戦いで成功を収めるためにはどんなプレイが求められるか、そのやり方を、sakoはこれら「両」キャラクターで根底から変えた。全くもって過小評価されているプレイヤー。トッププレイヤーを「圧倒」することもまた同じく大変な偉業。私の一番好きなプレイヤーだ。

●あの最後の試合……マジで神懸かってた!!! (+1)

●HORI Sako氏、あのMadCatzのスティックを即行で売っぱらうに一票。

●sakoの殺意リュウは化け物。

●殺意リュウを弱化だ!

●Xianは手の内を見切られてしまった、当然の結果。みんなが元との組み合わせを学んでいけば、今後もこういうことはもっと頻繁に起きると思う。

●あの瞬獄殺“SGS”

●6:56 ANIMEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

●今こそ、大吾対sako戦を、リュウ対殺意リュウで。(+12)

●殺意リュウをメインにしてる人間として、sakoが勝って心から満足。

●7:18は移動セビ?

●この大一番でスパコン瞬獄に行くとは。(+1)

●これって現実なのか?!?!
 殺意リュウが大会で優勝!?!?!?
 これで思い残すことはない(笑)、次はUltraだ!(+17)

 ●↑IS THIS JUST FANTASY? (+7)
 これは夢なのか?

  ●↑Caught in a landslide, No escape from reality… (+3)
 地滑りに呑み込まれ、現実から逃れられない……

   ●↑Open your eyes, Look up to the skies and see… (+1)
 目を開けて、空を見上げて、はたと気付く……
 (訳者注:これらはQUEENの歌“Bohemian Rhapsody”の歌詞。元コメントの“IS THIS REAL LIFE?!?!”という書き込みを受けての連想。参考音楽:Bohemian Rhapsody

●無敵行動に対して解説陣が行った分析
 1. ヒットすればそれは超能力
 2. ヒットしなければそれは連打

 ●↑コンボを受けている途中で出たものならば、ヒットしようがしまいがそれは連打。(+2)

●うん、ひとまずはsakoにおめでとうと言いたい、でもやっぱりXianが負けてちょっと残念 :( CEOやEVOに向けて練っている戦略の一環だと思いたい。

●sakoにはいつか、彼のいぶきでも勝ってほしいなあ。

●うおぉ、あのアーケードスティック、めちゃくちゃカッコいいじゃん。(+1)

●瞬獄殺は「いつ見ても」心が昂る。

●スパコンゲージが満タンになったの見て、瞬獄殺が来るだろうなって確信したよ。




 以上です。

 簡単ですが今年の記事はこれで最後となります。
 今年もお越しくださった方はありがとうございました。
 引用元の動画投稿者、記事作成者の方々にもお礼申し上げます。

 良いお年をお迎え下さい。



【SSF4AE/USF4―最新記事】
posted by trfgs | edit / co | Comment(1) | SSF4AE/USF4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございました!よいおとしを!
Posted by emanon at 2013年12月23日 19:36
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