2013年12月12日

『GUILTY GEAR Xrd』 ザトー、ベッドマン公開 第3回ロケーションテストの記事から

■『Guilty Gear Xrd -SIGN-』キャラクター公開――ベッドマン, ザトー=ONE
 第3回ロケーションテスト “Impressions”■


 2013年12月6日〜9日にかけての第三回ロケーションテスト実施に先立って追加公開された、『ギルティギア・イグザード・サイン』プレイ可能キャラ・ザトー=ONE、新キャラクター・ベッドマンの記事から翻訳しています。

 キャラクター公開に関する記事はSiliconeraから、SRKからは以前と同様、ElvenShadow氏による第三回ロケテスト所感を紹介する記事を採り上げています。(以下敬称略)



■ザトー=ONE公開と謎のキャラクターを紹介するSiliconera記事から
Eddie Returns To Guilty Gear Xrd Along With A New Mystery Character
投稿日:2013/11/21

 Arc System Worksが公表したばかりの情報によると、Guilty Gear Xrd -SIGN-の第三回ロケーションテストの実施が近日予定されており、我々はそこでエディの復帰と、謎の新キャラクターを目にすることとなる。このテストは12月6日から9日まで続けられ、計4日間に渡るRock and Rollな戦いだ。

 ザトー=ONE画像

 Guilty Gear Xrd -SIGN-公式ウェブサイトでは、エディ――かつてアサシン組織を率いていた人物――の姿を垣間見ることができる。彼はこれまでエディとして認知されていたが、何らかの理由により、名前が「ザトー=ONE」に変更されている。念の為に書き記しておくと、エディとは、実際には彼の影の名前であり、既に死亡したザトーの抜け殻がその影によって操られている。


 彼は新たな必殺技を数多く携えているようで、その一つは「インヴァイト・ヘル」と呼ばれ、この技を使った際にはそこに「影溜まり」を設置することができる。さらに「エディ召喚」という名の興味深い能力もあり、彼を戻す時の選択肢の一つとしてリストに併記されている。


 謎のキャラクターシルエット画像

 上に掲載したのが謎の新キャラクターの姿で、まだ明らかにされていない。謎キャラクターのさらなる詳細は、Guilty Gear Xrd -SIGN-の第三回ロケーションテスト開始に合わせて公開される予定だ。

 Guilty Gear Xrd -SIGN-は現在も開発中、2014年春のリリースが予定されている。

* * * * *


●「彼はこれまでエディとして認知されていたが」

 いやそうじゃないよ、彼は初代ギルティギアとGGXでザトー=ONEと呼ばれていた。彼らはザトーの「死」を受けてXXでは彼をエディに変え、キャラクターとしては彼の亡骸に憑依したエディ、という形になった。なぜ再度ザトー=ONEに戻すことにしたのか、理由は定かじゃないけど。(+16)

 ●↑ザトー=ONEの声優(塩沢兼人)が亡くなり、子安武人に交代した。アークシスがザトーを「葬って」エディと入れ替える筋立てを採用した発端もこれだったのだろうと推測される。キャラクターがザトーに戻るのならば、声優も交代させるつもりなのか気になる。(+11)

  ●↑俺の記憶が正しければ、塩沢と石渡は良き友人だった。だから今は亡き友人に敬意を表するために、エディにザトーとしての居場所を与えることに決めたんじゃないだろうか。(+15)

  ●↑いや、彼の声の演者は子安のままだよ。(+1)

 ●α↑ザトーが命を取り戻したんだと思う。(+1)

 ●↑時系列の再起動“Timeline reboot”とか?

  ●↑彼らがGuilty Gear 2をなかったことにしたとしても、俺は驚かない。(+3/-3)

   ●β↑そうでないことを祈る。物語はあのゲームの中ではっきりと進展してるから、つまりはそれに続くものとしてXrdにきちんとしたストーリィモードが盛り込まれるはずだし、あれに出てきた何人かの新キャラたちは本当に魅力的だったからね。(+1)

   ●γ↑ただ、このゲームにはGG2に関連した細かな要素がいっぱいあるから、きっとすごく奇抜な理由付けを施して上手い具合に矛盾なく成立させるんだと思うな。

    ●δ↑XrdはGG2の続きに当たるんだよ。(+2)

     ●γ↑うん、そうだね。でもやっぱりGG2をプレイした人間なら違和感を感じる細かな部分があって、まあそれを言い出すとGGはシリーズ全部がそうなんだけど。キャラクターデザインなんかの話じゃなくてね。だから何かちょっとした後付け設定が盛り込まれるんだろうなと予想してる。でもそんなに大真面目に捉えてるわけじゃなくて、例えば死んだと思われていたキャラ達がなぜか生きててプレイ可能キャラに名を連ねてる、なんていう矛盾は格闘ゲームには付き物だってこと、みんなよく知ってるから。漫画と似たようなもの。何故ザトーがまだ生きているのか、アークシスは何か理由を用意しているはず。

      ●δ↑ああ、なるほど納得。うん、確かにXrdと関連したいくつかの出来事は、時系列を追って見ていくと、あれ、変だぞってなるよな。アークシスが、古参プレイヤーと新規プレイヤーの両方の参入を促すために、続編でありながらも同時に一から仕切り直す作品としてXrdを作りたかったんだと表明するまで、俺は待つことにしよう。死んで肉体はエディのものとなったはずのザトー=ONEが戻ってくるのは、確かに不思議だ。多分、今作ではザトーとエディが共存してるんじゃないか。

       ●↑実際そうで、AC+をプレイすればわかるけど、彼の終幕の一つ(彼の真エンディング)で、彼は死を克服したと語られる(エディは禁獣で、それゆえに寿命が短い。だからこのゲームを通してずっと、その短い命を引き延ばすために新たな若い宿主を求めているという筋立てで話が進行する)。その結果、ザトーの肉体を我が物として飛び立った。

 ●↑あの影が死体を蘇生させたのでは? よくわからないが。
 (訳者注:コメント欄を通して“Reboot”「リブート」という単語が頻出していましたが、「翻案」「改作」「再構築」いずれも訳語として微妙に意味がずれる気がしたので、「再起動」と直訳しています。根幹部分のみを残して白紙に戻し、新たな作品として一から作り直す創作行為を指すようです)

●α|ザトー=ONEは「ジョジョの奇妙な冒険」のどれかの逸話からそのまま抜け出して来たみたいな見た目だ。(+12)

 ●δ↑あー、彼の声優は、ディオ・ブランドーに新しく声を当てている人だから……、色もディオ・ブランドー・カラー!! (+8)

 ●β↑ジョジョ組の完成を見るためにも、次はザッパに登場してもらわねば。(+3)
 (訳者注:ディオ・ブランドー/漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する黒幕キャラクター)

●俺は謎のキャラクターをザッパと見る――ベッドエクソシスト-スタイルで、周りに彼の霊魂どもが勢揃いで浮遊してるとか、そんなん。もしそうだったらイカした改デザインになる。(+8)

 ●↑おー、そう来たか。この影絵からそういう可能性は全然思い付かなかったな。それぐらい凄いやつがゲームに登場するとなると、俄然楽しみが増える!

●ε|梅喧はまだなのか?! (T^T)
 あと、新キャラはゴスロリ蠍“goth lolita scorpion”みたいに見える。マジでそうだったとしても俺は驚かねえぞ……、なんせこれはGuilty Gearだからな。(+7)

 ●ζ↑ヴァレンタインかアリアか、そんな雰囲気。(+1)
 (訳者注:アリア/ソルのかつての恋人。科学者として「あの男」と共に研究仲間だったとされる女性)

  ●↑ヴァレンタイン? あんな周りにたくさん物がくっ付いて? 俺はその線は怪しいと思う……、風船さえあれば彼女だと判別可能だし、一目瞭然。でも、あのシルエットは「ごちゃごちゃ」がいっぱいくっ付いていることで、ヴァレンタインっぽくも見えるっちゃ見えるか。

   ●ζ↑あくまで雰囲気ね。シルエットが赤いところだとか……、彼女ならごちゃごちゃがたくさんくっ付いててもそんなに問題なさそうだし――でも。

 あらためてじっくりとシルエットを観察したら、玩具に囲まれたベッドにいる女の子っぽく見えてきた。だから、多分ロリキャラじゃないかな。

●ドラピオン。(+5)
 (訳者注:『ポケットモンスター』に登場するポケモン。Google画像検索:Drapion

●なんでこの記事は、インヴァイト・ヘルを新技って書いてるんだ? 彼のあの技はけっこう前からあるものだぞ。(+5)
 (訳者注:新技とはインヴァイト・ヘル自体ではなく、付随して追加された「影溜まり設置」)

●俺の待望してたキャラの一人。(+2)

●彼らはキャラクター(達)をデザインさせるためにDr.スースを蘇らせてきた!
 ワクワクする!!! (+1)
 (訳者注:Dr. Seussドクター・スース/米国の絵本作家、画家、詩人)

●おや、あのシルエットは……。
 自分としてはOvertureからパラダイム、もしくはヴァレンタインに出てほしかったけど、あの輪郭から察するにどちらも全然当てはまらない。(+1)

●実際ザトー=ONEであって、エディじゃないよ。(+1)

●んんんんんんんんんん、エディ/ザトーはゲーム史上一番グっとくる男たち <3

 待ち遠しい、彼はギルティギアの中でプレイするのが特に好きなキャラの一人だから。(+1/-1)

●おおう、俺って鎖系の技を持ってる格ゲーキャラって上手く使えたためしがないんだけど、これは俺に対する挑戦か(笑)

●;U; よーし、このゲームのためにもPS4を必ず手に入れてやる!

●「ザトー=ONE」の復活には全くそそられらない、というのも、過去作の焼き直しって感じがどうしてもするし、彼の消滅もきちんとした理由があっての成り行きだった。開発陣が俺のこういう考えを転換させたり、あっと驚かせるような仕掛けを理由として提示することができるのか、非常に気がかり……、ともあれ、椅子なのかベッドなのか分からない謎のキャラクターには好奇心を刺激されてるよ。このゲームがどこに向かうのか、大いに興味を持って見守ってる。

●謎のキャラは孔雀ですな。

●クローゼットに潜んで襲い掛かってきそうなヤツに見える O_o'

●いいね、呼称がザトー=ONEになってるけど、ザトーは生きていて、抜け殻ではないってことかな? それか多分、エディとザトーで一対の存在になったのか。

 面白い。

●η|イラストから判断すると、このゲームの中でザトーは生きているんだと思う。つまり可能性としては――、Xrdは再起動されている or ザトーが何らかの方法で蘇生した or オリジナルのザトーとは別の人間 or 彼が過去からタイムトラベルをしてきた。

 ●θ↑まずこれを読むことを勧める:

 Arc System Works’s Aims For A Fresh Start With Guilty Gear Xrd –SIGN-

 要約すると、Xrdは再起動された作品だと公表された。(-2)
 (訳者注:リンク先はファミ通.comが行った製作者へのインタビューを紹介するSilikonera記事。参考記事:『GUILTY GEAR Xrd-SIGN-(ギルティギア イグザード サイン)』ロケテストがスタート! オープニングイベントには石渡氏とパチ氏が登壇』。プロデューサーの「心機一転」「初心に戻って制作」などの発言をSiliconeraでは“A Fresh Start”と表現したようです)

  ●η↑それなら前に読んだ憶えがある、でもその記事の言う“a fresh start”は、“a reboot”と同義ではないと思う。俺がそう思ったのは多分イノが登場したからで、彼女は初代GGにはいなかったキャラだから。思うに“a fresh start”の意味するところは、アークにとっての新たな門出、たとえばアニメのセカンドシーズンとか、そういうものを指しての言葉じゃないかな。

 再起動ならちょっとがっかりな気持ちもするけど、GGの物語はある程度進んだ辺りから複雑にこんがらがってしまってもいるから、そういう方法を採るのがベストなのかもしれない。

 追記:この作品は再起動ではなくてOvertureの続編に当たるんだと下にたくさんの人が返信コメントで指摘してくれた。GG WikiにもOvertureの後に設定された作品だと「推測」されると書いてあった。再起動なのかそうでないのか、俺はどちらの可能性もあると考えてる。

   ●ι↑大輔はあるインタビューの中で、今作が「Oveture後」であると明言した。最近ARCから発売された画集にこのゲームの序章が掲載されていて、そこでもOverture後であることが明らかにされている。Xrd前の、ソル、パラダイム、シン、カイ、そしてディズィー(GG2内では「木陰の君」という符号を与えられていた)の後日談とともに。Suzaku(綴りがこれで合ってればいいが)が英訳してくれている。

 http://shoryuken.com/2013/10/28/faust-revealed-story-prologue-detailed-for-guilty-gear-xrd-sign/

    ●↑マジか、ほんとにOvertureの後なのか? それなら……待てよ、メイは全ッ然背が伸びてないのはどういうわけ? ほとんど成長期に差し掛かってすらいないように見えるぞ?

 ……なんてことだ。それならもし。それならもしブリジットが登場したあかつきには、すっかり成長を遂げて「超男らしく」“SUPERMANLY”なってるのか? いやまさかそんな。お、俺、今すぐにでもこれが欲しくなってしまった。

     ●η↑ハイここでまさかの急展開:新キャラのシルエットはブリジットだったりして :))

    ●θ↑0_0

 へえええ。こんなん(Xrd序章)全く知らなんだ。知識不足でゴメン、皆。この調子で行こう。◔ ◡ ◔

  ●ι↑“Fresh Start”とは、彼ら(Arc System Works)のファン達に、会社として新しいものを見せていきたいという意味。言い換えれば、彼らはこのゲームを広く全員に開かれたものとして、新規プレイヤーの間でも人気が出るような作品にしたいという目標を掲げているということ。

 これはギルティギアの再起動“reboot”じゃない。用語に関して言うのであれば。リブートと言えるのはゲームエンジンのみ。これは旧来のファンと新規参入者、両方に現代的な感触をもたらすことを目的としてる。

●新キャラクターは“Mr. Roger's Neighborhood”のRogerさんじゃない? 違う?
 (訳者注:Mister Rogers' Neighborhood≫米国の子ども向けテレビ番組シリーズ)

●パラダイム博士?

●「拷問具一式」を備えた椅子のシルエット……。面白そう xD

●おーよしよし、これでアサシン連中が全員出揃った。




■ベッドマン公開を紹介するSiliconera記事から
First Look At Guilty Gear Xrd SIGN’s New Character Bedman
投稿日:2013/11/27

 ファウストやメイのようなキャラクターの復帰に加え、Arc System WorksはGuilty Gear Xrd -SIGN-に新しいキャラクターを作り上げた。ファミ通がベッドマンを公開している――巨大ベッドに横たわりながら戦うキャラクターである。

 ベッドマン画像

 『ガンダム・ウイング』でヒイロ・ユイ、『DIGITAL DEVIL SAGA』でヒートを演じた声優、緑川光が声を担当する。Guilty Gear Xrd -SIGN-は2014年春にアーケード版が稼動予定。

 (訳者注:ヒイロ・ユイ/テレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』の主人公。
 ヒート/アトラスから発売されたRPG『デジタル・デビル・サーガ アバタール・チューナー』の登場人物)

* * * * *


●なんかいかにも「起き」攻め“wakeup attacks”に耐性がありそう。(+69)

 ●↑老後のためにこつこつ溜めたルピーだけど、全額使います。(+17)
 (訳者注:この投稿者のアバターは『ゼルダの伝説』の主人公リンクの画像。ルピーは同ゲーム内の通貨)

 ●↑これね。
 あと彼はどうやって受身/前転をとるのかを解説願いたいところ。(+3)

 ●↑俺の溜めた1UP持ってけ。(+2)

 ●↑こいつ、間違いなくゴーストタイプや……。(+3/-1)

●アバ、ザッパと、アタマおかしいキャラの階段を上ってきた。

 となれば、こいつを使わんわけにはいくまい。(+11)

●ヒイロ・ユイって聞いた時点でもう好き。(+11)

 ●↑ヒイロ・ユイ:「お前を殺す。俺のガン…………ベッドで」(+2)

  ●↑気をつけないと、爆発しそう。(+2)
 (訳者注:「お前を殺す」はヒイロ・ユイの代表的な台詞。また作中で自身の乗るガンダムウイングを自爆させる場面があるそうです)

●ファウストよ、何か言いたいことがあるんじゃないか?(+11)

●Guilty Gearによく合ってる、俺に言えるのはこれだけだ。(+11)

 ●↑いや、ブレイブルーに出た方がしっくり来るし、このキャラクターはものすごく残念な出来。ファンメイドレベルの出来の悪さ。(-1)

  ●↑画像|CALM DOWN YOU'RE FULL ON RUSTLED, BRO (+4)
 (訳者注:「落ち着け、心が千々に乱れているぞ、兄弟」。“Jimmy rustling”と呼ばれる俗語、ミームの一種。Google画像検索:JIMMY RUSTLING

●気に入った、個性的で風変わり、でもいい感じに……Guilty Gearの持つ狂気の雰囲気に合ってる。彼にどんなことが出来るのか、それと彼の背景も楽しみにしてる。(+11)

●かっこいい声優がついたな。(+10)

●ε|むむむ、ゴスロリ蠍“goth lolita scorpion”っていう俺の予想は窓から飛んでっちゃったぜ……。

 うん、でも全然悪くないデザインだ。なんとも奇天烈な外見……、GGではこれが普通。(+7)

 ●↑無念、ゴスロリだったらもっと素晴らしかったのに。このキャラは確かに奇妙……、でも自分で彼を使うかどうかはちょっとわかんないな。(-1)

●動いてる彼を見るのがマジで楽しみだ。(+7)

●ベッドマン。なんかロックマンのゲームに出てくる敵キャラっぽい響き。(+5)

●イテテ。あんな風にベッドにピン留めされるのは痛そうだなぁ、おい! :> (+5)

●うーん、よし。ベッドマン、ようこそ私の心に。(+4)

●彼、なんかこう、可愛いな……。(+5/-1)

 ●↑実は俺もまさにそう思ってたところ(笑)

●彼はあなたのベッドをRockできます。(+2)

●笑、スカルガールズのキャラクターっぽい。(+5/-3)

 ●↑同じこと考えてたよ、イラストも同じような感じに見える(笑)
 まあでも興奮してるし、もっと他にもキャラクターが出てほしい。

●ベルトとジッパが足りない。(+2/-1)

 ●↑ファイナルファンタジーじゃないんだから。

  ●↑ハハハ。他のシリーズとごっちゃになっちゃってるじゃん。森P(訳者注:正確には石渡P)は「あらゆるもの」にベルトを付ける。何が言いたいかっていうと、まあソル=ベルトガイの姿を見ればすぐ分かるよ。
 ソル=バッドガイ画像 (+11/-1)

   ●↑イジワル言いなさんな。彼の服は無縫製なのだよ。彼はどうにかしてそれを身に着けなければならない、このゲームを「成年指定」にさせないためにも。(+3)

   ●↑LoLに出てくる可愛いもの狂いのJinxみたいな。「私はベルトいっぱい着けてるの、(囁き声で)理由なんてないわ」(+1)
 (訳者注:Jinx≫ジンクス/オンラインゲーム『League of Legends』に登場するキャラクター。“I'm wearing lots of belts! For no reason at all.”はJinxの台詞の一つ。Google画像検索:Jinx League of Legends

●ナルトに出てくる長門をちょっと連想した。(+2/-1)
 (訳者注:長門/漫画『NARUTO』に登場する忍者集団「暁」のリーダー)

●さらなるTrapが現れたみたい、ブリジットにライバル出現かな。(+1)

 ●↑んなわけあるかーい、ブリジットの罠っぷりは格が違いますから……。
 画像|EVERYONE IS GAY FOR BRIDGET (+7/-2)

  ●↑下に何が付いていようとも、私は気にしない。彼は美しい……。(+1/-1)

●スカルガールズのキャラクターに似てる -.-

●……なんだろ、なぜかこの彼からMega Man Battle Network的なものを感じた。あの腕みたいなやつのせいかな、たぶん。

 あと、でっかい釘が肩に刺さってるし。見るからに痛てえええ。
 (訳者注:Mega Man Battle Network≫『ロックマンエグゼシリーズ』/カプコン製作のアクションRPGシリーズ)

●ベッドマン:「ベドフレイム!」
 ソル:「あ、うん………」

●彼は、成長して本気ダイエットを敢行した後のポーキー、みたいに見える。
 (訳者注:ポーキー・ミンチ/ゲーム『MOTHER』シリーズの登場人物。『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではベッド型ロボに乗ったボスキャラクターとして登場する)

●今こそレイヴンをプレイ可能キャラにするべき時。

●俺は老人Zの美少年ヴァージョンって印象を受けた。
 (訳者注:Roujin Z≫『老人Z』/91年公開のSFアニメ映画)




■ElvenShadowによる第三回ロケテスト所感を紹介するSRK記事から -1-
Bedman Gameplay Impressions from Guilty Gear Xrd -SIGN- Location Tests
投稿日:2013/12/06

 ベッドマン画像

 Guilty Gear Xrd -SIGN-のロケーションテスト、第3ラウンドがちょうど日本で開始された。この催しは、最近公表されたザトー=ONE、そしてこのシリーズ新登場のベッドマンにプレイヤー達が触れる初めての機会となる。ElvenShadowが新キャラクターに抱いた差し当たっての感想をDustloopに投稿している。

●前/後ダッシュはスレイヤーのようなテレポートらしい。テレビのスノーノイズに似た視覚的効果を伴う。

●飛び道具技(あの王冠球を飛ばす)、飛ばした後は往復するかたちで呼び戻し、戻りにも攻撃判定がある。空中/地上のどちらでも使用可能。(訳者注:必殺技「タスクA」)

●8方向空中ダッシュ可能(マーヴェルを思い浮かべてもらえればいい)、キャンセルして通常技や必殺技に素早く繋ぐことができる。

●射程の長い通常技多数。

●回転する竜巻突進技、ヒット数が多く、前方に長い距離を移動する。ノックダウン技。(訳者注:必殺技「タスクB」)

●地上から空中へ弧を描いて回転しながら宙返りし、対戦相手の頭上に落ちる技。デジャブで技の「記憶」‘store’が可能、つまりもう一度実行すれば、彼の幻影が再度出現し、その間本体は別の行動を取ることができる。飛び道具扱いだと思うが、断言はできない。おそらく同じやり方で他の必殺技もデジャブ使用可能。(訳者注:必殺技「タスクC」)

●彼の一撃状態はとてつもなく早く、ピヨらせた相手をいとも簡単に殺すことができる! せこすぎるように思う。

●覚醒必殺技の一つは本当に出が早い。ヒットした場合、ノイズ雑じりのテレビのカラーバーのような画面に切り替わり、画面上に大きな手の平が明滅する。たやすくピヨらせるようだが、自動ピヨりなのかどうかはわからない。(訳者注:覚必「ヘミジャック」)

●もう一つの覚醒必殺技は優秀なリバーサル技。目覚まし時計のアニメーションを炸裂させ、その衝撃波でベッドマンの周囲全方位を攻撃する。(訳者注:覚必「サイノソイダルヘーリオス」)

●飛び道具がヒットすると相手のすぐ隣にテレポートできるようだ、だがおそらくなにか条件がある。(訳者注:必殺技「タスクA'」)

●画面上に標識を設置できる。3種類。一つは飛び道具技、一つは宙返り技、ひとつは竜巻技だと思われる。デジャブで発動するそれぞれの技を表示しているのではないだろうか。

●少なくとも、見た感じではベッドマンの体力は少ない。

●ベッドマンのせこい覚必についてもっと詳しく説明しよう。ベッドマンのいる側とは反対側の画面端から陰獣“shadow beast”が召喚され、対戦相手の背後に近づく。前進動作は鈍重。獣に触れると攻撃を受ける。ガード不能で、極めて高い確率でスタン状態となる――言い換えれば、負けが確定する。一撃必殺技が優秀すぎる。


 一方、Xieがツイッターで自身の所感を投稿している。
 
●ベッドマンは本当にクセが強いけど、彼の仕組みはマジでかっこいい! 面白いツールをたくさん持ってる!

●ベッドマンの基本的な必殺技は4つ――ブーメラン弾、弾+テレポート、竜巻突進、跳び上がりベッド潰し。

●各必殺技は、その技を使った地点に記号を残す。ベッドマンはその地点から幻影ベッドマンを出現させて、同じ攻撃を繰り出すことができる。

 引用元:ElvenShadow(1, 2, 3)、Xie(1, 2, 3)、Dustloopから。画像提供は電撃オンラインから。




■ElvenShadowによる第三回ロケテスト所感を紹介するSRK記事から -2-
Guilty Gear Xrd -SIGN- December Location Test Impressions; General Gameplay, Faust, Slayer, Millia, Zato-One, and More
投稿日:2013/12/07

 ザトー=ONE画像
 
 Guilty Gear Xrd -SIGN-は日本でのロケーションテストの日程二日目を終えた。DustloopのElvenShadow――以前の記事で新キャラクター・ベッドマンの初期感想を採り上げさせてもらった――がこのゲームの現在の仕様に対する所見を追加しており、他のキャスト数体の詳細情報も含まれている。それらの投稿を以下に集めたので、このタイトルに抱いた感想をコメント欄から自由に寄せてほしい。


▽概見
●一撃必殺技(以下「一撃」)の発生はキャラクターごとに異なる。例えば、ファウストなどは相変わらずものすごく遅い。他の全キャラの一撃必殺技準備は従来通りのように見える。

●ブリッツシールドやバーストの空振りはロマキャン“RC”できない。

●一撃を発動させると、対戦相手はそれが終わるまで一切動けない。従って、一撃状態の発生に反応で確定反撃を取るような芸当はできない。ただ一撃状態を解除すれば、対戦相手の動きを封じることはない。

●攻撃をキャンセルしてブリッツシールドに繋ぐことはできない。

●一撃状態の発生をRCすることはできないと確認した。

●Xrdのダメージは高めに設定されている様子。以前から言われているようにロケーションテスト限定の設定なのかもしれないが、正確にはわからない。


▽ファウスト
●ファウストのロイター板“spring board”は何かと使いがいがある。対戦相手の背後に設置した上で、ファウストがプレッシャーで固めて相手をその上に乗っかるように押しやれば、ガード崩しになり、攻撃がそのままコンボに移行できる。そうでない場合も、コンボから逃れるのは極めて難しい。逆に、たとえば壁を背負った状態でファウストが固められている時、相手の背後にこのアイテムがあれば、FDを使って相手を押し返し、板の上に乗せてやる、といった使い方もできる。これによりプレッシャーから脱出できるわけだが、おそらくコンボには持ち込めない。ただし、立ち位置が逆だった場合には、相手側がファウストに対してこの戦略を用いることもできる。

●ファウストの華達は、ランダムでさまざまな表情を見せる。

●ファウストのドアは彼をニューヨークに連れて行く。ドアの中の背景にステージを見ることができる。画面上のファウストの立ち位置に応じて変化する。

●ファウストはメス引き戻し空振りに2Dで確定反撃を取ることはできない。

●ファウストは、コマ投げロマキャン6HS槍点を画面上のどこでも決められるものの、タイミングが少し厳しい。遅らせ5Sも機能する。


▽ポチョムキン
●ポチョムキンがガードポイント技をロイター板の上で使う場面をちょうど目にした。彼に板はヒットしなかったが、作動はした。まず間違いなく、ベッドマンのダッシュでもこうなるだろう。

●ポチョはハンマーフォールを黄RCしてポチョムキンバスターに行ける。


▽ベッドマン
●ベッドマン獣は、ベッドマン本体が攻撃を受けると去る。

●相手が頭の上を跳び越えると、陰獣は方向転換して再度相手のいる方へと歩き出す。

●陰獣召喚アニメーションはRC不可。

●画面端でコンボを行っている際、キャンセルして陰獣召喚しても、陰獣はコンボにならない。たとえ彼らが壁にぴったりくっ付いていたとしても、陰獣は一定の間隔を置くように設定されているようで、だから単純な地上固めから直接召喚に繋いでコンボ、なんてことはできそうにない。ただし既に召喚済みならば、コンボであの獣に触れるように仕向ける、というやり方で活かすことはもちろん可能だ。

●ベッドマンは覚必目覚まし時計を黄RC可。

●ベッドマンはどうやっても地上ダッシュをキャンセルすることできない。必殺技、通常技、ジャンプ、いずれも使えない、つまりスレイヤーとは全く異質。常にダッシュしきらなければならない制約が課せられている。

●パチが現地に来ていた。私はベッドマン獣についての自分の意見として、あれはさすがに調整する必要があるんじゃないかと彼に話した。彼の反応はすごく薄かった(笑)

●ベッドマンがデジャブを使うとき、彼自身にもやはりアニメーションが発生するため、即座に行動を起こすことはできないが、硬直がそんなに長いわけでもない。デジャブ技は全て黄RC可能。

●ベッドマンの第3カラーは青。


▽スレイヤー
●スレイヤーの5Sはクリーンヒットによろけ効果。

●スレイヤーのヘルタスケルタジャンプ“helter skelter jump”はヒットでもブロックでもキャンセル可。
 (訳者注:Helter Skelter≫Xrdで新たに加えられた「ダンディステップHS派生」の通称。おそらく頭文字“HS”に引っ掛けたもの。“helter skelter”は「大慌て」「あたふたした」の意。■追記:最新のコマンドリストを確認したところ「ヘルタースケルター」は通称ではなく正式名称になっていました)

●どうやらスレイヤーは、ボタン押しっ放しで彼のガード不能技の時間を延ばし、発動を遅らせることができるらしい。

●あるスレイヤー使いが私に話してくれたことには、スレイヤーの地上ダッシュには2種類あるという。一つは短く、一つはより長い。[前]を3回押すことで長距離版が出せる。


▽イノ
●イノの立ちダストにブリッツシールドを使うと、まるで飛び道具であるかのように吸収する。イノが無防備状態に陥ることはない。


▽ミリア
●ミリアが6Kを使った際、彼女は空中にいるものとして処理される。


▽ソル
●ソルは画面端で、6Pからドライン“DI”にコンボを繋ぐことができ、強烈な空中コンボに持ち込める。


▽ザトー=ONE
●ザトーの丸鋸“buzz saw”はガードゲージを増加させないようだが、飛び道具だと増加するように見える。少なくともガンフレイムだとそうなる。

●ザトーの新覚醒必殺技。非常に大きな鮫が召喚され、二つの影溜まりの間を弧を描きながら往復して飛び跳ねる。動作は自動。この間、ザトーはあらゆる行動が可能(言うまでもないが、エディを用いる技は除く)。この技は上段でも下段でもブロックできる。めくり攻撃として機能するのかどうかは不詳。飛び跳ねる回数は、発動したときのエディの残存ゲージ量に依存するのかもしれない。現在までに私が数えたところでは最大で5回だが、その時エディがどれだけのゲージを持っていたかまでは思い出せない。(訳者注:覚必「グレイト・ホワイト」)

●私がザトーを投げた後で鮫は消滅した、つまり彼がなんらかの攻撃を受けると消えるのではないかと思う。


 引用元:ElvenShadow(1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18, 19, 20, 21)はDustloopから。画像は電撃オンラインから。




 以上です。

 新キャラクターのベッドマンはかなり独特な戦闘スタイルを持つらしく、文章での説明と画像だけでは想像が及ばない部分が多く、訳の表現が適当ではない可能性があります。勘違いがありましたらご指摘下さい。
 初めて触れるものに手探りな感じのコメントや感想には、なにか投稿者それぞれの活き活きとした心持ちが反映されているようで、面白いです。


 関連記事|
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