2013年09月20日

TCA2013 SSF4AE親善試合 sako(いぶき) vs. Keoma(アベル)戦
sakoスペシャル - sako(殺意リュウ)コンボ、ハイライト動画から

■Treta Championship Aftermath 2013 at Curitiba
 SSF4AE親善試合/5本先取戦 sako(いぶき) vs. Keoma(アベル)
 sakoスペシャル - sako(殺意リュウ)ハイライト■


 2013年9月7-8日にブラジル・クリティーバで開催された格闘ゲーム大会、Treta Championship Aftermath 2013でのSSF4AE親善試合と、当大会でのsako選手のプレイを編集した動画からコメントを翻訳しています。ハイライト動画に採り上げられているのは、本戦の前に催された組み手形式のエキシビションマネーマッチです。

 補足を兼ねて、2013年1月26日に大阪・難波で開催されたMix Up Night #08におけるハイタニ(ルーファス)対sako(殺意リュウ)の試合動画からもコメントを翻訳しています。sako〔殺意リュウ/元〕での大会参加はこの大会が最初だったようです。コメント欄で簡単な解説が交わされている他、日本語の実況もついているので、こちらを先にご覧になった方がハイライトもわかりやすいかもしれません。

 ポルトガル語の書き込みは、機械翻訳と辞書を頼りに訳せそうなものだけ大まかに訳しています。それらのコメントには「葡」と付記してあります。(以下敬称略)



■TCA2013 SSF4AE/5本先取戦 sako(いぶき) vs. Keoma(アベル)

TCA 2013: FT5 - Sako (Ibuki) vs. Keoma (Abel) - SSFIV:AE v2012
公開日: 2013/09/08


●おー、このアベルはほんと上手いな。(+4)

●この男は相性の悪い組み合わせがあったにも関わらず、アベルを貫き通した……、これぞキャラクター愛。尊敬する。(+48)

 ●↑彼はアベルで本当にうまく戦えていたから、むしろキャラ替えは愚策。
 (訳者注:本戦結果≫優勝:sako〔いぶき, 殺意リュウ, 元, キャミィ〕、準優勝:Ryan Hart〔サガット, ユン, 豪鬼〕、3位:Keoma〔アベル〕、4位:Chuchu〔ヴァイパー, さくら〕)

●ブラジルからオッス o/

●KeomaがTokido blogに登場してる! ブラジル格闘ゲーム!(+6)(葡)
 (訳者注:この動画はときど選手のファンブログのチャンネル“Tokidoblog”から)

●Keomaはブラジルの大吾。最後まで一キャラ貫徹。(+3)

●面白いのは:OTinhosoがこの5本先取戦の解説をしているということ。(+2)

●出色の試合だった! ……Keomaがすっかりダウンロードされてしまうまでは。
 あと、日本語と英語とポルトガル語を織り交ぜてしゃべってる実況者は誰かな? 多才な男だ。

 ●↑OTinhoso、日本に住んでるブラジル人のガイ使い。

  ●↑おぉなるほど、いいね。うん、彼はあれら三つの言語を、上手に、流暢に話してる。

●このアベル使いに敬意を。掛け値なしにすっごくいいプレイヤーだ。(+10)

●俺はあそこにいました!
 みんなも是非参加しなきゃだよ。

●CHUPA ESSA MANGA!!! 6:25

●この彼を見てて、アベルを使ってみたくなった。

●この実況者のトライ-リンガルの熟達ぶりは、試合の素晴らしさに匹敵する。印象的だった。(+43)

 ●↑実況者はOTinhoso! 日本在住のブラジル人ガイプレイヤーなんだよ、ハハ、彼は友人たちと家族に会うためにブラジルに来てて、Treta Aftermathへの参加を招待されたんだ。

 ●↑Brazil - sil - ジル!

 ●↑This is brazil ! aheuau (+2)

 ●↑OTinhosoだな、日本に住んでるブラジル人プレイヤーで、俺がこれまで見てきた中でも最高のガイ使いの一人。彼は大吾と対戦して勝ったこともある。watch?v=gTwKsNHDbBY
 (引用の動画:SSF4AEランクトマッチ/梅原大吾(リュウ) vs. OTinhoso(ガイ)戦

●うわ! 恐怖のいぶきだ。

●Keomaの攻撃面は非常にしっかりしてる、だが防御面には取り組むべき課題がある:あまりに多く転がされすぎた、けれども、うん、両者とも本当に良いプレイだった。

●6:40の後ろにいる馬のかぶりもの男“horsehead”に笑った。(+2)

●楽しかった。殺人衝動に駆られた危険なアベル。

●OTinhosoはトーナメントにも参加してた? 彼のガイのプレイを見るの、大好きなんだ。

 ●↑うん、出てたよ。

 ●↑OTinhosoはRyan Hartに負けて敗退……。PS:このビデオの最初にOTinhosoがナレーションしてる……日本語で。
 (参考動画:TCA2013 Ryan Hart(サガット) vs. OTinhoso(ガイ)戦

●ブラジルにご挨拶、ほんとにイカしたイベントみたいだな!

●ヤバい試合だった! sakoのいぶきは神懸かってる。

●アベルモンスター、Keoma。(葡)

●Sakio no kooh???

 ●↑うん、彼もわかってるよ xD 日本に住んでるからね。

●おいおい、いい試合じゃん! 驚くような好プレイでどっちも強烈だったけど、特にアベル使い。こんな水準のアベルを見るのはめちゃくちゃ貴重だし、それも最高クラスのいぶきに対してだもんな。あとなにより、OTinhosoの実況がいい仕事してた。すごく良かったぞ! :)

●MadcatzやHoriの関係者、もしくは国際的な大きなスポンサーがこの試合を見ていることを願う。
 どうかこの男を後援してやってください、大きなスポンサーの手助けがあれば、どの大会でもTop10入りしてみせるぐらいの力が彼にはある。
 彼がブラジルで最高のSF4プレイヤーです。
 EVO、Canada Cup、Shadowloo……などの大会でプレイする彼の姿をぜひ見たい。(+26)

●実に実に素晴らしいアベル!

●Juiceboxも喜んでるだろうな。

●「sakoの美しい戦いぶり」「sakoを画面端に追い詰めるんだ」(笑)。
 実況がプライスレスだった!
 それはともかく、ブラジルにもハイレベルなプレイヤーがいるんだってことをKeomaが示してみせたね。(葡)

●6:25- なんと華麗なパーフェクト
 BR BR BR BR へっへっへっへっへ(+5)(葡)

 ●↑へっへっへっへっへ“HUEHUEHUEHUEHUE”
 (訳者注:“HUEHUEHUE”はブラジルにおける笑いの表記)

●Keomaが目下俺の一番好きなアベルだ。猫舌をも超えて。択一攻撃がすごく生き生きしてて、トリックの知識も豊富、いつ見ても楽しい。

●抜きん出た一戦だった、両者共に目を瞠るようなプレイ。

●このアナウンサーは英語と日本語とポルトガル語がしゃべれるのか? お見事。

●イエィ、いぶき。見応えのある一戦に練り上げたKeoにも感謝したい。

●α|彼はどうやってトルネードスローにアーマーを付けたんだろう?

 ●↑あれはアーマキャンセルを使ってるんだ。EX技の最初の2フレームは、キャンセルしてTTに持っていける――EXホイールキック、EX前転、スカイフォール、スパコン、あとウルコンはどちらもいける。(Keoma)

  ●α↑へええ、そんなの全然知らなかった。何か特別な工夫が求められるのかな? 例えばずらし押し“plinking”だとか、入力を早くしないといけないとか。それにしても素晴らしい試合だったね、あんなに質の高いアベルのプレイを見られてすごく嬉しかった! いつか君と一緒にプレイしてみたいし、EVOでプレイする君を見たい。

   ●↑アマキャンからの前転時以外は早くやらないといけない。EX CoDの後にキック二つを押せるとき。あと、そうだね……、来年のEVOには参加できればいいなと思ってるよ。(Keoma)

    ●α↑うーむ、君をフォローせずにいられようか、投げかけた質問に対して本当に的確な返答をくれる人がいるというこの素敵な状況を目の当たりにして(それもその人が投稿したビデオではない場所で。ハハ)。アベルをより良くプレイするコツがあれば訊いてもいいかな? 新しいキャラに挑戦するためにしばらく彼を使うのを止めていて、今やすっかり鈍ってしまった。何か助言がもらえればありがたい、そして君の参加する大会での活躍を祈ってるよ。

     ●↑それに答えるには君のプレイの型によるんだけど、俺に確かに言えることは、まず彼の持つ1フレームリンクを安定して行えるようにすること、それから、彼の立小Kの射程に留まろうとしている時は、常にカウンターヒットや前蹴り“stepkick”の最大射程に対して注意を払うこと。ノックダウンを喰らったときに慌てて軽率な行動をとらないように、EX前転を選択肢に数える前にまず防御で凌ぎきるように努めること、そうすれば「前転を使ってこない」という意識を相手に植え付けることができ……、その瞬間が違った戦い方を展開する起点となる。さらに言えば、遅らせグラップが鍵だ。(Keoma)
 (訳者注:アーマーキャンセル/アーマー効果を付与された必殺技の出掛かり1-2Fの間に攻撃を受けた場合に、より優先順位の高い技を入力することで当初の技をキャンセルして行動を起こす技術。
 CoD, Change of Direction≫チェンジオブディレクション/踏み込みから拳を打ち下ろす必殺技。P/Kを追加入力することで「セカンドミドル/セカンドロー」「フィニッシュミドル/フィニッシュロー」へと三段目まで派生する。
 前蹴り/前方に足を突き出す特殊技。ダッシュによるキャンセルが可能で、地上戦の要とされる)

●12:45- sakonokoのおふざけ。
 15:30- sakoが飛燕キャンセルからのスパコンを狙う。それが上手くいかずに、別の曲芸的フィニッシュへ切り替える。
 sakoはとにかく見映えのするプレイだけを追求しながら、それでもなお神懸かってる。
 (訳者注:飛燕/跳びあがって上空から足で急襲する中段判定の必殺技)

●凄まじい1フレームリンクス。

●実況者はブラジル人なのか???? *____* Shinjirarenai !!!? (葡)

●この焼けつくほどに熱いゲームプレイで、俺の瞳がヤケドしちまったぜー。




■sakoスペシャル(殺意リュウ) at TCA2013

Sako Special (Evil Ryu) at TCA 2013 - SSFIV:AE v2012
公開日: 2013/09/09


●神の如し。

●Sakonokoは只者じゃない!!
 ヤバいコンボの数々 O_o !! 

●おかしいだろ、これ……。

●DeskとSako : 技巧家

●マジかよ!

●Saaaaaaaaakooooo!!!!!

●sakoは我が道を行く。いかなるときもトレーニングモードであるかのように貫き通す。日本の神プレイヤーの中でいちばん好きだ。

●殺意の波動に目覚めたsakoがまたしてもこのゲームを壊すか。

●2:15- うわぁ。

●1:35- 弱昇竜>EX竜巻>竜爪! 'O_O
 (訳者注:竜爪脚/足を高く振り上げて踏みつける必殺技)

●大多数の人間は、コンボビデオを形にするのにああしてこうしてと長い時間を費やす。sakoはマネーマッチの中でそれをやってしまう。

●「challenger」って書かれてる名前のとこは「Sako Punching Bag」に変えた方がいいと思うな =P

●sakoコンボビデオ

●狂気の沙汰

●おぉー、あれらコンボの数々……この男が指先で触れた恋人は、たちどころに息絶えた状態で発見されるのであった。(+51)

 ●↑「指先で触れた恋人は、たちどころに彼の妻となったのであった」
 修正しときました。(+5)

  ●↑笑

●22ヒット

●殺意リュウが強化されますように、そうすればsakoがもっとたくさん彼を使う!

●殺意リュウをメインにしてる人間の一人として、君は俺のヒーローだよ、sako。

●最高のエロビデオはえてして画質が悪いの法則。(+86)

●なんじゃこれ?? コンボビデオ?? (+3)

●sako、あんたはセクシィビースト!

●異常すぎる。sakoがやったコンボの半分は、実行可能だなんて考えたことすらなかった。ほんとに常軌を逸してる……。

●なんたる蹂躙

●全キャラ、ベガのシザーズ“scissors”(訳者注:シザーズキック。ダブルニープレスのこと)を小パンチで落とせるのか? それとも殺意リュウ限定? ベガと対戦するときにすごく有効なように見えるんだが、なぜみんなあれをもっと使おうとしないんだろうか?

 ●↑キャラクター限定。

 ●↑タイミングが厳しいんだよ、彼にはゲームがスローモーションに見えてるんじゃないかと思う。

●これがマーヴェルだぜ、ベイビィ。

●BAKEMONO!!!!!
 バケモノ!!!!!

●頼むから、HDバージョンで見せてほしい。

●ファンタジスタ

●何と形容すればいいのか……。

●これはマネーマッチではありません、強盗です。(+21)

●嫌い評価3 = ベガ使い・元使い・ルーファス使い (+6)

●MR SOCKO (+3)
 ミスター・サコー
 (訳者注:socko≫素晴らしい、大成功の)

●なんだ簡単そうじゃねえの……、よしちょっとビール持っててくれ!“Hold my beer!” (+6)
 (訳者注:“HOLD MY BEER”はミームの一種。馬鹿げた行為、実行困難であったり、実際に行えば悲惨な結果が目に見えているような芸当・状況の画像などで表現される。「まあ見てろって!」+「その後彼の姿を見た者はいなかった」がセットになったような意味合いだろうと思います。愛すべき無謀、浅慮への風刺、転じて難しい行為を簡単そうに実行していることへの婉曲的な称賛)

●sakoは大吾と10本先取戦を組まないと! リュウ対殺意リュウで。これは殺意リュウに不利な組み合わせだけど、きっと素晴らしい対戦になるはず。(+6)

●This shit ain't nothing. This shit is everything. (+3)
 なんでもないさ。これがすべてさ。
 (訳者注:歌の題名“This Ain't Nothin' ”、“This Is Everything”に掛けたものかもしれません。参考音楽:Craig Morgan - This Ain't Nothin' Tegan And Sara - This Is Everything

●……おォ……(絶句)

●なんだ……これは……。

●sakoは生ける伝説……。(+5)

●地上最高のプレイヤーはこんなことができるのか? ヴァンパイアセイヴァーのsakoスペシャルみたいじゃないか!

●ルーファスプレイヤーは考えていた……「このコンボはいつ終わるのか???」と。

●彼がプレイしているのがスパ4なのかアルカプなのか、わかんない。(+7)

●今まで見た中で最高の殺意リュウコンボ。

●wow (+3)

●これをプレイしてる間の彼の手の映像が見たくてしょうがない(笑)

●SAKO LOKO (+3)

●ちなみにこれらのコンボの多くはルーファス限定。

●殺意リュウを強化すべし。
 /(;゚◇゚)PogChamp

●どの殺意リュウのコンボビデオよりもよく出来てる。

●しゃがみ小Pから立ち大P……って、1フレームリンクかなにか? 単に俺が下手クソなだけかな。

 ●↑ずらし目押しを使えば、安定させるのはそこまで難しくないよ。正確なフレームデータはわからないけど、体感だと2フレームぐらいな感じだ。

●ダメージ補正が極限まで行ってる。

●コンボが出来るキャラはみんな、sakoの手にかかれば超強キャラになる。彼が全キャラクターでプレイする機会があればいいなと思う。

●こういうことがこのゲームの仕組みの中で本当に実現可能なのか、とても信じがたい。あのEX波動拳からのUCのとんでもなさ。Wow。




■Mix Up Night#08 SSF4AE勝者枠決勝 ハイタニ(ルーファス) vs. sako(殺意リュウ)

Winners Final: Haitani (Rufus) vs. Sako (Evil Ryu) - MUN#08
公開日: 2013/01/27


●sako「俺がいぶき以外でプレイしてるからって、ループが出来ないと思うなよ!」みたいな XD

●sako……あの遂行能力。

●マジで何なんだよ、これは? 殺意リュウと「もういっぺん」研究室に篭るわ……。(+2)

●おおー、素晴らしき殺意リュウ、sakoのプレイを見るのが好きなのはこれがあるから!!

●鮮烈なリンク。

●ハイタニよ、まことを何処へやったんだ

●えッ、sakoはゲージ無しであんな長いコンボができるの?

●0:15- 体を絞れ、ルーファス……いますぐ。

●2:14- sakoのおかげで殺意リュウのファンになった。(+3)

●3:45- あの魅惑のコンボ。アイイイイイイイイイイイ。(+26)

 ●↑実況者が「ほあっ、なんじゃこれ……!」みたいになってんな。

●なに? 竜爪が二回も可能だっただとおおお!!!

●屈小P>屈大P! あり得ない! あれが機能するキャラは他にもいる?(+19)

 ●↑喰らい判定が大きいことが条件。
 サガットとかダルシム、確か本田もそうじゃなかったかな。

 ●↑うーん、DJとサガットは行けると思う。

  ●↑E.本田とハカンはどう?

   ●↑E.ホンダは、立ち状態だと喰らい判定が縮小するから機能しないはず。ハカンは……分からない、試してみないと、でも多分同じく無理だと思う。ルーファス、DJ、サガットは作中で飛び抜けて大きな喰らい判定を持っているから。

 ●↑あれは全員に機能する。sakoは屈大Pのずらし目押しをしてるから3フレームになる、屈小Pと同じように。このコンボは全キャラ共通で使える。

 ●↑実は、あれは大型キャラ限定ではなくて、ルーファス限定。そしてそう、1フレームリンク。

 ●↑ルーファスのみだ、あの屈小Pは持続当てだから、繋ぐことが可能。

 ●↑ルーファス限定だな……試してみたが。

●俺が見たものは一体?!

●屈小P-屈大Pって、えッ? えッ? どうすればあんな芸当が可能なんだ?
 あと、他で見たビデオの殺意リュウはこういうことをやってた:
 立小P-立小P-立小P-立小P-(7フレーム)足払い?
 俺の雑な解釈では、持続の最後のフレームを当てることで、こんな離れ業が可能になってるんじゃないかと見てる。

 ●↑その通り。
 屈小Pの最終フレームで、ルーファスの喰らい判定が縮む。

●もしsakoが以前と同じようにキャミィに打ち込んでプレイし続けていたらと想像すると……。

 ●↑俺は彼のいぶきが一番好きだな。

  ●↑SF4時代の彼のキャミィは異次元だった! 彼はver.2011の「弱化」の後、彼女に見切りをつけたけど、ver.2012でもう一度彼女を選べば、今でも超ぶっ壊れたキャラに仕立て上げることができると思う。

   ●↑ただし……キャミィは2012版で神ランクだから、2013版では大幅な弱化調整の憂き目に遭うのはまず避けられない。

●これが人間の為せるゲームプレイか???????? (+6)

 ●↑否、sakoは神。コンボ遂行神。:P

●賭けてもいいけど、全ての殺意リュウプレイヤーが、このビデオを見た後トレーニングモードに行って練習を始めてるに違いない。:D

●ハイタニはルーファスにキャラ替えしたのか? なんでだああ!?!??!

●胴着キャラがゲージ使わずに11hitコンボって、意味が分からない。

●ある日、sakoは目覚めるとこんな風に思った、「よし、今日は同じコンボの中にできるだけたくさんの竜爪脚を入れたいな、コンボの限界とかクソ喰らえだし」。

 ●↑遂行精度に関して言えば、AEはヴァンパイアセイヴァーとは比較にもならない。sakoはバレッタを使い、その難易度の高さによって彼の名が冠された永久コンボを使っていた。

●確かにやること自体は可能なんだろうけど、これを実際に完遂できる人間は多分sakoくらいだろ。

●これは春風ループには及ばない。

●はあ、俺はずらし目押しを含まないものなら、殺意リュウのコンボは全部できるんだけどなぁ。ずらし目押しってあり得ないぐらい難しくて、めげる。(T△T)BibleThump

 ●↑いや、このコンボは全員に通用するわけじゃないよ、ほとんどのキャラは遠くに押し出されてしまうから。ずらし押しっていうのは必殺技の発生を早めるんじゃなくて、リンクを繋ぎ易くするための一つの方策に過ぎないものだし、いずれにせよそんなに難しいもんじゃない。

●ブッ飛んだコンボ、あの実況の反応も素晴らし過ぎた。ハハハ。えェェェェェェェェ? って。

●なんでハイタニがルーファスを使ってるんだろ? 新しくメインに据えたのかな?

●sakoにウルコンが必要か? ワンコンボで体力の40-45%が消し飛ぶ! カプコンはsakoを弱化してくれー!

●笑、3:50で羊が実況者のマイクを奪ったぞ。

 ●↑その羊がそのまま実況しちゃってたけども。

●小Pから大Pだと……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

●あの実況に涙が出るほど笑わされた……3:45のヤバいコンボの後……ェエェェエエエェェェエェェ……わははは xD

●今まで見た中で最高の殺意リュウ。




 以上です。

 以前sako選手のベストプレイ動画を訳した時と同様、“execution”という単語が頻出していました。
 TCA2013は、12月14日に開催予定のCapcom Cup 2013の予選を兼ねていたため、優勝したsako選手がカプコンカップの出場権を獲得し、現時点ではXian、sako、Chris Gの三選手が出場権を得ています。

 Youtubeの試合動画のコメントを読んでいると、試合当事者がコメント欄に現れて、他の投稿者の質問に答えたり、試合の感想を書き込んだりしているのを目にするのはそれほど珍しいことではないのですが、それでもやはりちょっと意表を突かれるというか、何気なく訳しながら一拍遅れて本人と気づく、ということが何度かあり、今回のKeoma選手の書き込みもそうでした。

 動画とは直接関係ありませんが、際立ったプレイヤーやそのキャラクターに対して「Evil ○○」(殺意の波動に目覚めた○○)という形容は、SF4に馴染みのあるプレイヤーにとっては使い勝手が良いらしく、しばしば見かけます。それ以外では「Super Saiyan」(スーパーサイヤ人化した○○)のように、ドラゴンボールが喩えに使われているのをよく目にします。

 関連記事|SSF4におけるsako選手のベストプレイ動画・sako(キャミィ)組み手動画から



【SSF4AE/USF4―最新記事】
posted by trfgs | edit / co | Comment(1) | SSF4AE/USF4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとうございます
あなたの翻訳は本当にわかりやすく、勉強になります!
Posted by emanon at 2013年09月27日 17:17
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