2013年05月06日

TOPANGA Zリーグ決勝 ときど vs. ネモ戦
Canada Cup 2012, Mad Catz Unveiled・他 ときど選手のUMvC3試合動画から

■Canada Cup 2012 UMvC3部門
  16強 Filipino Champ vs. ときど戦 / 敗者枠決勝 ときど vs. Justin Wong戦
 TOPANGA Z-League 決勝 ときど vs. ネモ戦・他■


 2012年10月末にカナダ・カルガリーで開催された大会Canada Cup 2012の試合、2013年1月半ばにTOPANGA TVにて行われた大会Zリーグ決勝戦、同3月末に米国・ボストンで開催されたゲームショウ「PAX EAST 2013」でのイベントMad Catz Unveiledエキシビションマッチ、同4月初めにカナダ・バンクーバーで開催された大会April Duels II予選、以上5つの試合動画からコメントを翻訳しています。
 それぞれのチーム構成は以下の通りです。

 ときど[マグニートー/Dr.ドゥーム/フェニックス]|[ノヴァ/Dr.ストレンジ/バージル]
 Filipino Champ[マグニートー/ドーマムゥ/Dr.ドゥーム]|[マグニートー/Dr.ドゥーム/フェニックス]
 Justin Wong[ウルヴァリン/ストーム/豪鬼]|[ウルヴァリン/スペンサー/フランク・ウェスト]
 ネモ[ノヴァ/Dr.ストレンジ/スペンサー]
 Yipes[ダンテ/バージル/マグニートー]

 Canada Cupは3本先取、Zリーグは10本先取、Mad Catz Unveiledは7本先取、April Duels IIは3本先取戦です。
 Zリーグ決勝動画は、冒頭に試合開始の喊声が入っていますので、特にイヤフォンで聴かれる方は音量にじゅうぶん注意してください。(以下敬称略)



■CC2012/16強 Filipino Champ vs. ときど

Filipino Champ vs Tokido - Canada Cup 2012 UMVC3
アップロード日: 2012/10/31


●全体的に締まった試合だった。

●ときどはChampのチームを使って、彼に教えを授けてやったな。

 ●↑実際はChampがときどからあのチームを得たんだ、TACリセットも同じように。

  ●↑いや、あれはLiquidmetalだ――[マグニートー/ドゥーム/フェニックス]チームと、同じくそれを使った全ての技術を最初に搭載させた、別の日本のプレイヤー。例えば、マグニートーの補正切りからアトラクションを使ってヒドゥンミサイルへ繋ぐ、ヒドゥンミサイル→ボタンの空打ち(?)でタイミングをはかり“whiff buttons for timing”超必グラビに繋ぐ、など。
 (訳者注:Liquidmetal≫液体金属/日本の格闘ゲームプレイヤー。
 アトラクション/相手を引き寄せる強制移動技のひとつ。他に、引き離す「リパルション“repulsion”」、垂直落下させる「グラビテーション“gravitation”」がある。それぞれ「引力」「斥力」「重力」の意。
 グラビティスクイーズ/相手がガードしていなければ、画面上の位置に関わらず必中する超必殺技。
 “whiff buttons for timing”という表現は後でもう一度出てきます。“whiff buttons”がどういう操作なのかわからず、「空打ち」と訳してはみましたが、適切な表現ではないと思います。ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご指摘下さい)

   ●↑へええ、いいこと知れた。実況解説者達は、技術を称賛するときはきちんと下調べするべきだね。でもそれでトップ選手達の価値が下がるかと言えば、そんなことは全然ない。彼らが、コンボや技術を研究開発する人達よりもずっと上手くゲームをプレイするってことは、間違いないからね。(+3)

●この一戦、楽しめた。

●α|EVOチャンプが負けるってどういうことだ(笑)。チャンピオンになると、時に自惚れ“cocky”が過ぎてしまうんだよな。(否定評多数)

 ●↑こうなったのは彼がヒドゥンミサイルを使わなくなったから。理由はわからない。

  ●α↑うーん、彼はいいようにやられてるように見えるから、あれらを元の形に戻す必要があるな。

   ●↑彼がヒドゥンミサイルを使っていないのは、プラズマビームが彼のミサイルへの対抗策だからだよ。

    ●α↑彼はチャンピオンたろうとし過ぎたせいで負けたんだよ、プラズマビームを選択したのは言い訳だ。君(F.Champ)はEVOで何を成し遂げたのかを、相手に示さないといけない。自分はミサイルを使う必要なんてないとか言って、自信過剰なヤツになる代わりに。F.Champのことは大好きだけど、君は時々その自惚れの強さを投げ捨てなきゃいけない。

●めちゃくちゃいい試合だ!

●F.Champが試合に敗れながら、すごく“friendly”に振舞っているところが見られて良かった。これでどうだ、(訳補:F.Champを悪く言う)バカども。お前らこそ、自分で考えているほどいい人間じゃない。(否定評多数)

 ●β↑もしくは多分、ときどに対して純粋に敬意を払ってるからだろう。君も知っての通り、彼は何人かのプレイヤーとは握手を交わし、他方そうしないプレイヤーもいて、何の理由もなく無分別にだれもかれもを毛嫌いしているわけではない。

 ●↑そして君も、自分で考えてるほどには彼のことをわかってない。βの意見が全面的に正しい。

 ●↑F.Champのアンチは何につけても難癖つけるからな。彼が生意気に振舞った場合→ムカつく。彼が対戦相手と握手した場合→やっぱムカつく……、てな調子(笑)

●多くの人間がこのゲームを本当には理解できていないか、あるいは本当にFilipino Champの大ファンかのどちらかだ。FGTVの配信を詳しく検証するか、日本におけるゲーム展開をきちんと追っているなら、Filipino Champに付け入る隙が無いというわけではないと実感できるはずだし(YouTubeなら実質どのChamp対RogのUMvC3戦でもいい)、ときどのプレイが冴えないものではないということも理解できるはずだ。
 Champが敗れたのは、単に力が及ばなかったからだ。彼のアシストやキャラ選択のせいではなく、彼が「自惚れ」ていたからでもない。
 そしてこれはEVOの前の、CEOでのFlocker対F.Champの一戦に立ち戻る。
 (参考動画:CEO2012/Flocker vs. Filipino Champ戦

●Champ嫌いはどこにでも現れる。

●彼が負けた一番大きな要因とまでは言わないけど、Champはフェニックス同キャラ戦に備えてプラズマビームの代わりにミサイルを選んでいれば、もっと勝ちのチャンスも掴めたかもしれないなって思う。

●γ|「ぼこられた」Champ……マーヴェルにおいて、日本のプレイヤー達にはセットアップがあるだけで、ゲームプレイは「全く持ってない」と発言している男が。(+40)

 ●↑君はぼこる“bodied”という言葉の概念を理解してないように思う。それは単に「あなたを負かす」という意味ではなく、「悔しがることすらできないほどに、手ひどく打ち負かす」という意味。
 俺は真のプレイヤーにEVO2013を制してほしい。

  ●γ↑あー、うん、「ぼこられた」と言ったのはそっちの方が聞こえがいいからなんだ。俺の他にも少なくとも30人ぐらいは、Champが「ぼこられた」と言ったほうが響きがいいと感じると思う。もし真のプレイヤーにEVO2013を制してほしいと言うのであれば、試してみたらどうかな? うん……。

 ●↑米国に来た日本のプレイヤー達の多くはセットアップに頼っていたし、なんでそんな風にChampを忌み嫌うのかわからないな。その発言は総じて真実だよ。

●F.Champがフェニられる“get phoenix'd”ところを見るなんて、なんか変な感じ。

●このあと、F.Champがどんな大口を叩くのか気になる……!!!! たぶんこんな感じだろうか、「ああいう二流のコンボはマジ腹立つわ、俺の方が断然上手くやれるね」。あんにゃろー!!!!

 ●↑十中八九そんな感じだったろうな(笑)

●Champを叩いている人間は、みんな何もわかっていない。彼は自分よりも優秀なプレイヤーに敗れたとき、それを当然の結果として受け止め、ここでしているように、彼らと握手やハグを交わすことで相手に敬意を表している。彼が誰かに負けたときに悪態を吐くのは、自分が勝てる相手だったと知っているためだ。そう、確かに彼は負けた後に苛立ちを見せる、けどそれがどうしたっていうんだ。Chris Gが負けたときを見てみるといい。彼はChampよりもひどい。F.Champが敗れたのは、ときどがあの[マグ/ドゥーム/フェニックス]チームのそもそもの開拓者で、あのチームとの戦いにおいては総合的に上回っているからだ。最初の試合に注意して見ること。

●笑、Chris GがChampよりもひどいってことはないでしょ。

●δ|F.Champが今まで見てきた中で最高のドゥーム? MarlinPieの試合をいくつか見て来なさい!

 ●↑MarlinPieのドゥームでは、FCのドゥームには勝てない。個人的にはMarlinドゥームの方が良いとは思ってるけど、FCはMarlinに勝っているから、彼の方が良いってことになるだろう。

  ●δ↑MarlinPieはいくつかの大会で、彼にパーフェクト勝ちしたり蹴散らしたりしてるし、時々いっしょにUMvC3をプレイもしてる。(+3)

   ●↑MarlinPieがF.Champに勝っていたのはもう随分前の話だ。Shadowlooの後、F.Champはゲームプレイのレベルを引き上げて、彼のドーマのチームを使ってMarlinを圧倒するようになった。

   ●↑より華やかなドゥームと、より良いドゥームは、イコールじゃない。
 MarlinはSS2K12(訳者注:Shadowloo Showdown 2012のこと)以降、メジャー大会で勝てていない。Champはと言うと、EVOはもちろんのこと、継続してメジャー大会で勝利を重ねてる。

    ●δ↑うん、彼はドゥームだけを使ってるから。俺が言ってるのは、MarlinPieの方があのキャラクターにずっと精通してる、という意味。

●Champのドーマを使っての対フェニックス技術が好きだ。

●いいプレイだった、ときど。:)
 ときどは2:42の場面でXファクターを使ってドーマムゥを殺しきるべきだったんじゃないか? 同じ意見の人いる?

●こういう実況スタイルはUMvC3のようなゲームには全然合ってないよ、テンポが遅すぎる……。

●チキンガード“chicken guard”とは何ぞや?

 ●↑上下段の択一攻撃を受けないよう、上・後ろ“up back”で空中にジャンプしようとすること。

 ●↑空中にいる間にガードする行為。空中ブロックは、上段攻撃と下段攻撃の両方をガードできることからこう呼ばれる。

●Canada Cupってすごく静かだよね。

●Champが今まで見たなかで最高のドゥームだって? 彼はふざけてるに違いない、それともアホなのか……、MarlinPieは彼に一言物申したいところだろう。(+8)

●SF2、3rd、SF4、SFxT、MvC、CvS、KoF、鉄拳、VF、SC、ペルソナ、GG、BB……。
 ときど、超デキる男。(+24)

 ●↑東大もお忘れなく :)

●Champを軽んじるつもりは全くないけど、個人的な意見としてはMarlinPieのドゥームがベストだと思う。Champのドゥームが冴えないと言ってるんじゃなくて、MarlinPieのプレイを配信で見るとき、いつも彼はやばいドゥーム技術を編み出してくるように見えるから。

●あのガード崩し!

●Champのドゥームはたぶんナンバー3ってとこかな……、MarlinとClockworkのドゥームが神レベルのSランク。

 ●↑こんなこと言うとたぶん反発を受けるだろうけれど、Chris GのドゥームもChampより優れてると俺は考える。多くの人間が誤解してるように見えるけど、彼のモリガンが相手をこじ開けるために大胆に下りて行けるのは、彼のドゥームあってこそだ。俺の個人的見解だけども。




■CC2012/敗者枠決勝 ときど vs. Justin Wong

Tokido vs Justin Wong Canada Cup 2012 UMVC3
アップロード日:2012/10/31


●くそう、Wongが他のみんなと同じくらい多くこのゲームをやり込めば、もっとずっと強くなるだろうに。

 ●↑またこの言い訳か……。(否定評多数)

  ●ε↑うん、Justinはバージルとかマグニートーとかゼロとかの、超激ムズキャラ達“super hard hard characters”(訳者注:おそらく皮肉)は使わないからだけど、彼の問題はたくさんのゲームをプレイしてること。でもやっぱり彼は自分のやりたいことをやりたいようにやってるし、にも関わらずそれらのゲームで8強に勝ち進んだりしてる。

   ●ζ↑バージル、マグニートーなんかでプレイするのは難しくない。MvC2からの最強キャラ達は、UMvC3におけるどのベストキャラよりもプレイが難しい部類に入る。万能コンボのセットアップの難易度がその要因だ。
 Justinが最上位キャラ達でプレイしたがらない真の理由は、彼が本当に好いているキャラ達が、依然相手としっかり渡り合うことができていて、かつ大会での勝利ももたらしてくれているから。だから、他のトッププレイヤー達がそれらの最強キャラを使って歴然とした強さを発揮し始めたりしない限り、Justinは彼のチームを変えようとはしないだろう。

    ●ε↑UMvC3に難しいことなんてない。それにJustinは何があろうとも自分のやりたいようにやるってことはみんな知っていて、彼はアイアンフィストという作中で最弱キャラの一人を使いながら、それでもやはり勝っていた。でも俺が言いたかったのは、もし彼がバージルだとかゼロだとかのキャラ達でプレイしていれば勝ちはしただろうけど、同時に彼はすごくたくさんのゲームをプレイしてもいるという点で、Gootecksの言を借りれば、SFxTがJustinをSF4へとより多く向かわせたんだ。(否定評多数)

     ●ζ↑同意、もしJustinがゼロやバージルといったベストキャラ達のプレイに多くの時間を割いていたなら、もっと勝っただろうし、それを継続させることもできただろう。

     ●η↑JustinはEVOで、スペンサー、フランク・ウェスト、バージルでプレイした。彼は最上位キャラも使ってみようとしたんだけど、結局、最後の最後でうまく機能しなかったんだ。

      ●ε↑うん、それは知ってる。たださっきも言ったように、彼ら(最上位キャラ達)とともに数多くプレイしようがたった1試合プレイしようが、彼は上手くやっただろうと思うけど、ほとんどの場合で彼は3位か2位止まりだよ。

       ●η↑彼はSoCal Regionals、Winter Brawl 6、それからCEO 2012で優勝してる。もちろん、いくつか無印の大会でも一位を獲ってるのは言うまでもない。EVOでも8強で、そう、確かに優勝はしなかった、でも考えてもみなよ。EVOなんだ。8強でも十分な結果だ。このゲームが世に出てから、ほぼ一年になるんだってことを考慮に入れなくちゃいけない。実際アルカプはほとんど解明し尽くされていて、彼はその「全ての」期間を通じてゲーム展開のトップにい続けてる。Justinは本当によく頑張ってるよ。

●完敗“Slaughter”

●何故ときどはフェニックスを使うのか、マジでわからないなあ。自分で自分を苦しめてるように見える。

 ●↑ときどは格ゲーにおいて、せこい要素“cheap stuff”を使うことを好む。悪いことではないけど、それが彼の嗜好なんだよね。

  ●↑そうだな、でもせこさで行くならUMvC3にはフェニックスよりも遥かに良い選択肢があるじゃん。誤解のないように言っておくと、俺は無印で[ウェスカー/ハガー/フェニックス]を使ってた人間だから、せこく行くのは俺としても全然OKだと思う。ただ、ときどならもっとずっと上手くやれるはずなんだ。

●早すぎる。

●UMvC3はときど向けのゲームじゃない -_-

●敗者枠決勝はめちゃくちゃ早かった。PR Rogはものの五分で呼び戻されて、もう一回座り直してJustinと戦わされる感じだな(笑)
 (訳者注:この試合の直前の勝者枠決勝で、PR RogはJustin Wongを敗者枠に送っている。参考動画:CC2012勝者枠決勝/PR Balrog vs.Justin Wong戦CC2012最終決勝/PR Balrog vs. Justin Wong戦

●なんと一方的な。(+3)

●ハンデか何かが設定されてたんだろうか、彼のキャラはやたら多くダメージを受けてたけど。

 ●↑いや、特定のキャラは体力が少ないんだ。例えばフェニックスはゲーム内で最低の体力値しか持たない、彼女は最強の逆転キャラだからね。

●配信されたものでこんなに早く終わった試合は今まで見た記憶がない、まして敗者枠決勝だなんて。要するに……、アウチッ。Justinよ、指にステロイドを使うのはやめたまえよ。




■Zリーグ/決勝 ときど vs. ネモ

TOPANGA UMVC3 Tournament Z League MCZ Tokido vs Nemo
アップロード日:2013/01/16
 (*音量にご注意下さい)


●ときどはあらゆる分野で2位だな(笑)

●頭がぶっ飛んでどっか行っちゃうぐらいの衝撃。

●arigato

●ヘッドフォンユーザの皆さん、ご愁傷様です。(+17)

●24:06の、あの「オォォォォォォォォ」っていう興奮ぶり。(+6)

●最後、ときどはすごく悲しそう。

●なんでネモは、フェニックスがダーク化する前にスナップバックを使ってるんだろう?

 ●↑単なるスタイルだ。セットアップに不可欠なものってわけじゃない。スペンサーのコマ投げは、スナップバックを入れようが入れまいが、彼女を捕まえられる。

 ●↑あれはセットアップの一環だよ。恐らくだけど、彼のXファクターの対フェニックス技、それからスペンサーを使っての対空投げは、スナップバックを入れないとスカってしまうんじゃないかな?(たぶん高さの関係で?)

  ●↑あのスナップバックは、フェニックス封殺技のための位置取りを維持しつつ、倒しきるのに十分なダメージを出すためじゃないかと思う。ただまあ、あれによって対空コマ投げに繋げる高さに彼女を留め置いたわけだけど。

  ●↑おそらく、位置調整か硬直かなにかに関係してる。

 ●↑彼がスナップバックを使ったのは、アーマーピアサー(訳者注:前方にバイオニックアームを突き出す必殺技。密着状態で使用した場合、通常時よりも発生/解硬ともに早くなる)を使った場合よりも硬直解除が早まり、彼女のダーク化の直後、間髪入れずに掴むことができるため。彼のチーム全体が、ダークフェニックスを御するための選択肢を有してる。

●雄叫びが来るってわかってたから、前もって音量を下げようとしたんだけど、間に合わず。

●あのイカサマめいたドゥーム。

●4:59
 笑

●ときどがあんなにドゥームのコンボを落としまくるなんて変だな、普段は実に悠々と永久コンボを決めてくるのに。

●ネモはほぼ毎回フェニックスを蹴散らしてて、めちゃくちゃかっこよかった。素晴らしい対戦。

●このビデオは‘Fuck You’な瞬間が多すぎる!!! 大好きだ!
 24:00とか、やってくれたぜ、アニキ。

●EVO2013でネモ対Combofiend戦を実現させねば。

●映像は良い、けど音声がなんとも聞き苦しい。

●ChrisGとときどの対戦が見たいな。

●ヤン vs. 豪鬼か?

●耳が爆死!!!!

●命の惜しい奴は音を消すんだぞ。

●ときどがLiquidMetalのコンボを使ってるところと、ミサイルを再発射する間、ボタンを空打ち(?)“whiffed buttons”してタイミングをはかってるところが好きだ。

●ネモは今年のUMvC3神だね(笑)




■Mad Catz Unveiled/親善試合 ときど vs. Yipes

Ultimate Marvel Vs Capcom 3 Tokido vs IFC Yipes Mad Catz Unveiled
アップロード日:2013/03/23


●うわ、この実況は駄目だわ。:(

 ●↑同感、音を消さないといけなかった。
 (訳者注:この他にも実況に苦言を呈するコメント、またそれに反論するコメントが非常に多くありましたが、大部分を省略しています)

●全ての実況者は駄目だぞ、Yipesに比べればな。(+2)

●“SO MUCH DAMAGE!”*2割*

●あら、私は女性の実況でも、それがちょっと変わった感じでも、そんなに気にならないよ、私も女だからね。彼女らはまずまずうまくやってたと思う。というか、Yipesが見られたらそれでいいXD

●Yipesこそベストだ!!!!

●17:45こそYipesがベストたる証だよ。超必を使うのが遅かったから、ホークアイのコンボを落としたって? 二度と同じ轍は踏まん。

●この女の子達には、この試合を見てる日本のファンもいるんだってことや、これらの偏った応援“pep rally”の言葉を聞いて気分を害する人もいるだろうということを理解してほしい。Mad Catzは誰が実況席に着いているのかを、ちゃんと見ておくべきだ。

●いいプレイだった、けど俺が見に来た理由は、口ひげです!“MUSTACHE!”

●ハハ、こういうネーチャン達がマイクを持ってるのが大好きだよ。興奮ぶりと知識のバランスも完璧。

●あの二人を嫌う輩はどいつもこいつも、彼女らがどれほど真剣にこれに打ち込み続けて来ているか、どれほど多くの時間をゲームやゲームシーンに注いできたかを明らかに知らない。いい加減にしとけよ、アンチども。(+5)

 ●↑俺は彼女らを嫌いなわけじゃ全然ない。単に騒がしすぎるところが好きじゃないだけだ。試合に集中して見ようとしても耳に障るし、俺はゲームの音をきちんと聴きたいんだよ。

 ●↑彼女達に対して敬意は持ってる。ただ、実況については、個人的には煩わしく感じる。

●ダークフェニックスがいなければ勝てない……、フェニックス使い達はクソだよ、イカサマもいいところだし、技術の差ははっきりしてる。YipesはMarvelだ。

●ときどは、マーヴェルのプレイを少し止めてたんじゃないかって気がした。

●笑、過去最高に可笑しな実況陣! なおかつ、めちゃくちゃイカしてる!(+7)

●女の子をゲットする方法:ダンテをスタイリッシュにプレイすること

●NinaとPersiaはめちゃくちゃ良かった、でもお互い話してる最中に割り込まないほうがいいな。一人ずつ順番に喋るんだ、おねえさん方!

●Yipesはあのマグスとメイクライのチームに戻したのか? よーし、行ったれ。

●Let's go YIPES!!! いやー、すげえ盛り上がった!

●強ワイヤーグラップルは8万ダメージしか出せない(;゚◇゚)PogChamp

●やばい試合だったけど、ともかくYipesが見られて嬉しい。日本最高のマーヴェルプレイヤーの内の一人を倒したところもプラス。;D

●少なくともこれらの愛らしい実況者達は自分のUMvC3の腕前を理解してる。
 彼女らのことはよく知らないけど、すごく良かったと思うよ。

●マジかよときど、あのマグニートー&Dr.ドゥームの永久コンボ……。

●すごかったよ、Yipes。よくやった。
 ときどもいいプレイだった。俺は正直フェニックスが嫌いだけど、少なくとも彼の優れたプレイには敬意を表する。

●最初は聴くに堪えなかったけど、後から良くなった。

●ヨー、俺たち、Eスポーツ、ナウ。

●いやはや、Yipesのダンテがほんとに大好きだ。

●あの口ヒゲ(笑)!

●軽やかに ミュートボタンを 叩きます (+3)

●ときどは、無印時代のフェニックスと同じようにフェニックスをプレイするのはやめないといけない。

●女の子の実況なんて、そう頻繁に聴けるもんじゃないだろ? なおかつ良くできてるのなんて! 最高だった。
 試合もマジで良かったよ、素晴らしい巻き返し!




■April Duels II/予選 ときど[NOV/STR/VER] vs. Justin Wong[WOL/SPE/FRA]

April Duels II: UMVC3 Pools MCZ Tokido Vs. EG Justin Wong
アップロード日:2013/04/12


●いい試合だったよ、ときど。

●あの彼が、Behrudy?

 ●↑そうそう。
 (訳者注:Behrudy≫ベールディ/カナダのダッドリー使い。様々な格闘ゲームをプレイし、精力的に動画などを作成・アップロードしていることで有名な方のようです。参考リンク:Behrudy-YouTubeチャンネル

●Justin、ハム食べてる?

●Ruuuuudy

●3分のところで停止して、誰でもウルヴァリンと豪鬼が良キャラだってことくらい知ってるって、実況者に教えてやりたい。貴重な情報ありがとう実況の人(皮肉っぽく)。

 ●↑形式的には、実況者がそれなりに正しいよ。MvC3のあとでUMvC3が発売された最初の頃に立ち返れば、ウルヴァリンは無印に比べて大幅な弱化調整を受けて、もはや「良」キャラではなくなった、という意見で全体が一致していたし、多くの人間が彼を使うのを止めた。けれどもJustinは彼を選び続け、「いや、ウルヴァリンには依然として非常に良いものがある」と言い続けてきた数少ない人間の一人だ。
 豪鬼も同じで、Justinが彼を良キャラのように見せることができる唯一人のプレイヤーだ、最上位の大会選手でも彼でプレイできる人間が他にほとんどいないという点を考え合わせれば。

  ●↑豪鬼についてはそう言えると思うけど、ウルヴァリンはみんな使ってるやん。みんなウルヴァリンを最初に殺そうと頑張るし(笑)。

●全く偏りのない実況……。

●彼が語り出した瞬間に「Behrudyだ!!」って分かった俺。

●ここでする話じゃないことは自覚してるけど、スペンサーを見るとCombofiendは何をしてるのかなって気になってしまう自分がいる。彼の新しいビデオも全然見かけないし。:(

 ●↑彼は、もっと実況をやりたいんだって言ってたよ。ともかく、彼の目標はEVOだから。

 ●↑彼は今カプコンのために働いてるんだ、コミュニティ・マネージャとして。

●このビデオの中にはたくさんの*smart stuff*があったように見受けられます。(+3)




 以上です。

 それぞれコメントがあまり多くありませんでしたので、ときど選手の最近の試合から関連したものをまとめて載せることにしました。ただ、いざ訳してみると試合とあまり関係のない書き込みが多く、記事としてはすこし簡単になってしまいました。
 どの動画も実況に言及するコメントが多くあり、その点ではそれぞれ特徴があったように思います。



【UMvC3―最新記事】
posted by trfgs | edit / co | Comment(3) | UMvC3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみにしてます
トパンガアジアリーグの反応お願いします!
Posted by ウメスレ民一同 at 2013年05月07日 07:01
翻訳お疲れ様でした
5つもあってありがたい
Posted by emanon at 2013年05月07日 19:54
乙です。
ネモさんEVO出場しますし楽しみですね
Posted by emanon at 2013年05月12日 07:18
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