2013年03月24日

歴代ギルティギアシリーズにおけるハイライト集
梅原大吾、クソル、小川、FAB、白龍、mike、ドミー、ヘブン、コイチ、ありさか他の動画から

■Best moments in GUILTY GEAR――ギルティギア名場面集■

 歴代のギルティギアシリーズから際立ったシーンを編集した動画からコメントを翻訳しています。
 名勝負やベストプレイだけを採り上げたものではなく、プレイヤーや実況も含めた「珍プレー好プレー」のような(どちらかといえば「珍」の方が多い)構成になっています。

 非常に人数が多く、とても全員は網羅できていませんが、
 梅原大吾(ソル)/クソル(ソル)/P.C(ソル)/コロちゃん(ソル)/ロズ(カイ)/小川(エディ)/FAB(ポチョムキン)/Mike Z(ポチョムキン)/少年(テスタメント)/ねぎ(テスタメント)/白龍(梅喧)/mike(紗夢)/ドミー(闇慈)/ししゃも(ファウスト)/大坂B(ファウスト)/RF(ファウスト)/タクヤ(ファウスト)/雀(ジョニー)/壁際のDC(ジョニー)/さとぅ〜(ジョニー)/N男(ヴェノム)/ヘブン(ヴェノム)/ちっくさ(チップ)/サク(スレイヤー)/辻川(スレイヤー)/コイチ(イノ)/ちょなり(ザッパ)/メカ末(ザッパ)/ミツルギ(ザッパ)/夢幻(ブリジット)/るぅ(ブリジット)/ねず(ロボカイ)/つぶ(アバ)/イノウエ(聖ソル)/ありさか
 といったプレイヤーが登場しています(今回はプレイヤーに関する注記は省略しています)。

 映像のところどころで、実況や状況を説明する吹き出し字幕が挿入されていて、それを踏まえた書き込みが多いため、アノテーション機能はonのまま視聴されることをお勧めします(通常時はonです)。また試合によって音量が少し上下しますので、ご注意下さい。(以下敬称略)



■ギルティギア名場面集 -vol.1-

Best moments in Guilty Gear
アップロード日: 2011/04/02

動画投稿者による説明文
 GGコンピレイションビデオ! こういうビデオを少し前から作りたいと思っていて、最近のGGXXACのモンタージュビデオの傾向を見るにつけ、私はこれを早く形にするべきだと決心させられた。このビデオは、アーケードで行われたGGの全試合のなかから、最高の瞬間を、そして最高におもしろい実況を集めたものだ:タイトルは、Guilty Gear XXXXX#ReloadXX SlashAccent Coreに、ISUKAからボーナスクリップをひとつ。

 当初、全てのクリップにプレイヤー名を書き添える心積もりだったけれど、さすがにビデオの数が多すぎた。なので、個々の場面で誰がプレイしているのかを知りたい人は遠慮なく訊いて下さい。願わくは作った私と同じように、みんなにもこのビデオを楽しんでほしい!

* * * * *


●しょっぱなの絶叫が好きすぎる。

●楽しかった。クソル・ソルと、あのGGXの梅喧使いには腹抱えて笑った。そして往年のシーンの数々――N男/P.Cの連続相殺“the N-O/PC clash sequence”、#Rの闘劇の試合のあの補正切りバグ。思えばGGも本当に長く続いてきたもんだよなぁ。

●ブリジットがいない……:C

●7:06-

●1:16-めちゃめちゃ好き
 13:38-頭の中でソニックがこう言うのが聞こえる――「君は遅すぎる“You're Too Slow.”」(+6)
 (訳者注:ソニック・ザ・ヘッジホッグ/セガのゲームキャラクター兼マスコットキャラクター)

●かなり凄かった! 16:23のジョニー使いは誰?! うろ覚えだけど、この試合は前に見たことがある気がする!

 ●↑あれはさとぅ〜で、だいぶ昔のTRFでの試合。(動画投稿者)
 (訳者注:中野TRF≫中野東京ランキングファイターズ/東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」4階にあるゲームセンター。頻繁に格闘ゲームイベントが開催されている)

●愛すべきコイチのケミカル愛情祭り“Chemical Love-fest”、良すぎる。
 (訳者注:ケミカル愛情/キスマーク型の衝撃波を飛ばすイノの飛び道具技。縦と横の二種類がある)

●このビデオはむしろ“funny moments”な気がするけど、それでもやっぱり見ていて素晴らしかった。あのISUKAの、夢幻(ブリジット) vs. ポチョムキン+ポチョムキン+ポチョムキンタッグチームの一戦を加えていればなお良かったのに。あと、RFスペシャルとドミーバーストをもっとくれ!
 白龍のあの奇天烈ぶりは、俺には到底理解できそうもないわ(笑)。

●犬×N――「えっ?」

●ファンタスティック! ただ、ブリジットにも登場してほしかったな。けど、チップとザッパとヴェノムが山ほど見れてめちゃくちゃ幸せ。

●9:31の彼には笑った。

●ギャラクシイ!

●ギャラクシィ!

●ギャラクシィィィィイ

●最高だったよ、ありがとう^^

●いいね、いいねー。

●0:55-なんじゃありゃ????????

●梅喧プレイヤーの場面は可笑しかったなあ。

●3:35-ロボカイの凄まじい勝ち方。

●シークレットソードU! グレンカイナ!
 素晴らしい、実に素晴らしい。
 (訳者注:1:10の場面。アニメ『るろうに剣心』に登場する敵役、志々雄真実の必殺剣「弐の秘剣『紅蓮腕』」の英語版の台詞のようです)

●5:56-

●あの梅喧使いがシャロン?

 ●↑いや、あれは白龍“Pairon”、主にGGXからXX時代にプレイしていたプレイヤー。(動画投稿者)

  ●↑ありがとう! シャロンがあんな感じじゃないとわかってほっとしたよ、ハハ。

●動画の最後に“Aggressive Sol Player”を据えてくれてすごく嬉しい。YouTube上でベストのGGXXACビデオだ。

●13:20のチップ使いは誰かな?

 ●↑ちっくさ(Chikkusa)(動画投稿者)

●梅原 が 決めたあああああああ! これさえあれば。我々は。他には何も。望まない。

●1:06-マジかよ(笑)、るろうに剣心から引っぱってくるとは気に入ったぜ。

●GALAXY SUGIRU NAA SORE HA!
 ギャラクシィすぎるなあ、それは!

●20:55←これこれ、あのDORAのコンボビデオを見たときからずっと気になってしょうがなかったんだよ。この歌、何の歌? どうしても知りたいんだけど?!?!?!?!?!?!? T_T

 ●↑あれはDSの古いゲーム『きみためなら死ねる』という作品のテーマソングで、米国では『Feel the Magic: XY/XX』、欧州では『Project Rub』というタイトルで発売された。GoogleでNaohumi Hataya(訳者注:幡谷尚史/ゲーム音楽作曲家。『きみためなら死ねる』の楽曲を手がける)と、Kimi no tame nara shineruで検索すれば、すぐこの歌が見つけられるはずだよ。(動画投稿者)
 (参考音楽:きみのためなら死ねる

  ●↑ありがとう。ただ、その、俺の言いたかったのは、北斗の拳の場面のやつなんだよxP

   ●↑ああ、わかったそっちか。あれは北斗の拳のゲームの歌。タイトルは“Beginning of the Legend”。ニコニコ動画にいくつかアップロードされているから、探せば出てくるはず。(動画投稿者)

    ●↑ほんっっっとにどうもありがとう!!!! あとすごく詳しい情報提供にも感謝。

●5:00のザッパの人の名前を教えてください! 彼のビデオを数年来探し続けてて……。

 ●↑メカ末(Mecha-sue)、彼はBBCT(訳者注:ブレイブルー カラミティ・トリガー)でカルルもプレイしていたと思う。(動画投稿者)

●笑、このビデオは神懸かってる!!! すばらしい仕事をしましたな、旦那。

●愛してる。

●1:15で相殺祭り“clashfest”をやってるプレイヤー達は誰だったかな? あの場面を見てから何年も経つけど、はっきりと記憶に残ってるよ。

 ●↑N男(N-Otoko or N-O)ヴェノムと、P.Cソル。(動画投稿者)
 (訳者注:相殺, 相殺システム/互いの打撃判定が特定のタイミングでぶつかった際、接点にスパークが発生し、双方の攻撃判定が消滅するシステム。ダメージは発生しない。ギルティギア、ブレイブルー、メルティブラッド、KOF12などに実装されている)

●3:36-北斗のロボカイ WIN!!

●史上最高の格闘ゲームだ。

●最後のケンシロウの使い方が心憎い。

●グレンカイナて(笑)、剣心よ、これで終わりだー。

●最高傑作……! あのスレイヤー使いが試合を投げてしまった一戦は記憶に残ってる! 彼はメイにものすごく困らされていたXD

●最初の17秒は今まで聞いた中でも最高の実況だ……UMEHARA GA!xD

 ●↑KIMETAAAAAAAAAaaaaaaaaAAAAAAAAAAA!
 英訳:Umehara has decided the destiny!(梅原が運命を決した!)

●すごい出来栄え! #RのGG GIGSから小川対FABの試合と、ACからABEGEN対mikeの試合が採り上げられていないのはちょっと意外だったけど。しっかし、GGXXの歴史には全くファンタスティックな瞬間が多すぎるな!
 (関連記事|GUILTY GEAR GIGS#1 決勝 小川(エディ) vs. FAB(ポチョムキン)の動画から

●コロちゃんのスラッシュバッキンと、N男のボール弾幕、そして挑発から彼を倒した場面がないだと?
 (訳者注:スラッシュバック/ゲージを微量消費するガードの一種。成功時の防御硬直が短い反面、難易度が高く、失敗時には長時間ガード不能となる)

●α|米国において、あのMvC3のような酷いゲームがまだ競技としてプレイされ、GGXXACがすっかり廃れてしまったのが、俺はマジで残念でならない。(+60)

 ●↑俺はGG好きだけど、なんで皆がMvC3を嫌うのかがわからない。あれはGGよか見栄えがいい。GGはかなり味気なく見えてしまう。

  ●α↑GGは、STとPCP、Crack、Bath saltsを同時にキメるようなもんだ。(訳者注:いずれも麻薬の俗称のようです)

 ●↑俺はACをずっとプレイしてるよ。唯一の相手は自分の兄弟で、彼はディズィーや聖ソルでラッシュを喰らうのが好きじゃないから、俺はあんまり得意じゃないキャラを使わないといけないんだけど。ちょっと気になったんだけど、君はどこに住んでるの?

 ●↑Marnが悪い。

 ●↑MarnはFlashMetroidの彼女を、彼の目の前で叩いたり“hit”するべきじゃなかったよな。
 (訳者注:関連事項として、こちらの動画「Marn Shoutouts」のコメント欄では、Marn氏がEVOの競技タイトルからGGを外し、それによりGGコミュニティは衰退・縮小を余儀なくされた、といった指摘がいくつかあります。
 こちらの掲示板「Why do a lot of people hate Marn (SSF4 player)」では、「Marnはギルティギアで何かやらかしたのか?」という問いに対し、以下のような返答があります。

 People don't like him because he's fixed tournament brackets in his favor so he'd only fight worse players to get himself into finals easier. It's all justified.
 (みんなが彼を嫌うのは、大会の予選の組み合わせを自分に有利になるように操作したからだ。自分が力の劣るプレイヤー達とだけ当たり、簡単に決勝トーナメントへ駒を進められるようにな。当然こうなる。)

 Marn being the massive scumbag that he is was put in charge of hosting the GG tournament at Evo one year. He subsequently put himself against scrubs and no names just so he could have an easy ride. He is the sole reason Guilty Gear will never appear at Evo again.
 (Marnはほとほと見下げ果てた奴で、彼はある年、EVOのギルティギア部門の運営を任された。すると彼は、自分自身がしょぼいプレイヤーや無名の選手達とばかり当たるように試合を組み、楽勝で勝ち上がった。EVOで二度とギルティギアが日の目を見ることはない。彼がその唯一の原因なんだよ。)

 これに関しては掘り下げて調べたわけではないので、格闘ゲームコミュニティ全体で周知の出来事なのかどうか、信憑性や子細は不明です。興味のある方はリンク先の文章などを参照してください)

 ●↑俺は実際のところMvC3を糞だとは思わない。
 だんだんバランス調整されている。

 ●↑GGの不運な衰退について、それをダシに君がMvC3を批判してる部分には、全く賛成できない。

 ●↑GGは超アニメ系だから。こっちで流行る見込みはまずないと思う。

  ●α↑うん、俺がGGを好きなのは、アニメで、なおかつメタル(訳者注:おそらく音楽や世界観のこと)があるからで、それと同時に、いくつか最高のゲームプレイを楽しめるからというのが理由。

●調子こいてるファウスト達と、調子こいてるチップ達。まじ最高。(+24)

●16:14-16:25のジョニーは誰?

 ●↑さとぅ〜(Satou)。(動画投稿者)

●この映像には心が満たされた。
 格ゲーの良き思い出達がよみがえってきたよ:D

●梅原がァ!!!!!!!!

●ギャラクシャァァィ

●3:38-4:12 狂気の沙汰
 7:27- サク vs. 少年、俺のいちばん好きな試合の一つ:D
 10:45- メス乗りからのすさまじい熱狂!!(笑)
 18:41- あれはどっからどう見てもコイチ
 19:54- ジョニーの神!! 雀!! 哀れなふも……。
 (訳者注:ファウストはメスに乗って頭突きする「槍点遠心乱舞」後、メスに乗ったままの状態となり、そこから多彩な派生技に移行することができる)

●12:22-あの場面のあれって何か元ネタがあるの? アナウンサーが「うおあああ、ギャラクシィ!!!」って叫んだところ。

●正直に言う。これらのビデオはGGの栄光の日々を思い出させる。あぁ、あの頃が恋しい。:(

●赤いポチョムキンの使い手は誰かな?

 ●↑FAB(動画投稿者)

●1:17- ヴェノムとソルの間で交わされた、真に至高のブロフィスト“brofist”。
 2:26- タイラントレイブβ>RC>敬意、からのKO……、最高です。
 (訳者注:brofist≫互いの健闘を誓い合ったり、友情を分かち合うため、拳と拳を突き合せる行為。
 タイラントレイブver.β/ボディブローで浮かせた相手を燃え盛る拳で殴り飛ばす、ソルの覚醒必殺技。
 敬意/入力するとキャラクターが敬意モーションを取る。他の全ての行動でキャンセルが可能)

●1:11-笑。
 るろうに剣心:英語版

●うおい、FABのポチョムキンは凄まじいな。

●5:00のゲームって何?

●13:20のチップ使いは誰だろう? 彼が大好きだ!(+8)

 ●↑ちっくさ(Chikkusa)だよ。(+4)(動画投稿者)

●10:45-
 あのファウストは驚異的! xD

●3:35の必殺技は、どうやってあんなにも長く続けられたんだろうか。

 ●↑オーバークロックは、電力ゲージの獲得と、熱量ゲージの無効化をもたらす。プレイヤーが中断しさえしなければ、66Sにより急速なゲージ回収が行える。熱暴走しないことを条件として高速連続パンチ(訳者注:覚必「駄目な奴は何をやっても駄目」)は連打し続ける限り持続させることができ、そしてオーバークロック下で熱暴走を起こすことはあり得ない。
 これら三つの要素の複合で……、あの通り。
 (訳者注:オーバークロック/覚必「限カイらばーず」使用後10カウントの間、電力ゲージ自動増加、熱量ゲージ自動減少、ダッシュ高速化の効果を付与された強化状態のこと。電力ゲージはロボカイ固有のテンションゲージ、熱量ゲージは行動によって上下し、熱暴走による自爆や技の威力に影響する。
 駄目な奴は何をやっても駄目/「駄目」の吹き出しを伴いながら連続パンチを浴びせる覚醒必殺技)

●わははは≫1:16 :D

●日本のプレイヤー達ときたら、世界最高のゲーマーやな!

●16:37からかかる歌は何かな? 何年か前にも耳にして、もう一回見つけたいんだ。

 ●↑あれは、Rub Rabbitsというゲームから!
 (訳者注:The Rub Rabbits!≫『赤ちゃんはどこからくるの?』/セガ発売のゲームソフト。前述の『きみのためなら死ねる』の続編)

●ギルティギア……君がプレイするべき最もハードコアな2D格闘ゲームがこれだー!(+46)

 ●↑俺、GG未プレイなんです。すんません O_O

 ●↑しれっとブレイブルーを無視せんでくれー。同じ会社が作ってて、キャラ数はより少なく、アンリミテッドマーズ“Unlimited Mars”と呼ばれる鬼くそムズいモードが搭載されてるXD

 ●↑あんたは俺の知る限り、いちばん気の利いた人間だ。ガッツポーズ“fist-pump”だぜ、兄弟!

●6:21-
 なんであれはべらぼうに強かったんだ???

 ●↑スレイヤーの覚醒必殺技中、彼の背後に発生する炎は飛び道具扱いなんだけど、大抵は当たらない。きちんと間合いを取っていればだけど。そんで、スレイヤーと飛び道具部分の両方がヒットした場合、あほみたいなダメージを叩きだす。
 (訳者注:直下型ダンディー/足から紫の炎を噴射しながら斜めに急降下する覚醒必殺技。スレイヤー自身とバックファイア部分、二つの攻撃判定を持ち、両方を当てることは「直下ダブル」と通称される。英語名は“Direct-Hit Dandy”、直下ダブルは“Two-hit Dandy”と呼ぶようです)

●β|1:19-1:30はまさにブッ飛んでる。あれはイントロのポーズからたまにしか出来ないんだろうけど、UMvC3でもあれと似たことがやれないものか、誰か教えてくれないか?

 ●↑そっくり同じというわけではないけど、近いかもしれないことなら。MvC3のゼロのダメージを見てみるといい。マーヴェルのことはGGのようには好きじゃないけど、あれは凄いよ。

  ●β↑全然違うと思う、GGのあれはイントロポーズからしか出来ないはずだろう? 安っぽい永久コンボに凄さなんてないし、このゲームはどのマーヴェルゲームよりも100000倍は優れていた。GGでは相手の動きを予測するための本当の技術が必要とされ、一方でゼロは、実際テクニカルなキャラではあったけど、一切面白みを感じなかった。みんなはマーヴェル3で最高の交流“interaction”を得たと言ったけど、俺が目にしたのはただの会話“dialogue”、それだけだよ。俺はGGやTTT2と同じように「本当の意味での」交流“REAL interaction”が見たいんだ。(訳補:この映像を見れば)百聞は一見に如かずじゃないか。

   ●γ↑君の言わんとすることはわかるよ、それこそ俺がギルティギアをプレイしてみたいと思う理由だしね。もう一度世に出たときは、確実に初日に手に入れる。ところで、GGには一触死“touch of death”コンボが存在するのかな? 俺がMvC3から距離を置いたのはこれが原因なんだ……、それと俺はこれまでギルティギアをプレイしたことがないから、詳しいことはよくわからない。

    ●β↑きっぱりと、(訳補:一触死コンボは)無い、と言える。体力を失うにつれてダメージ補正がかかり、ダメージが抑制されるんだ。通常時のダメージよりも低くなる。もちろん、コンボ中にもダメージはだんだん下がっていく。ただ当然のことながら、畳み掛けてくるコンボに対してブロックや脱出の仕方を知らなかったり、対戦相手の動きを正確に予測することで使用可能となるガードキャンセルやバーストといったツールを理解できていなければ、結局やられてしまうことになる。

    ●↑GGは択一攻撃がより強力。とはいえ、いくつか馬鹿げたコンボもある。エディのコンボビデオを調べてみるといい。

    ●↑GGには厳しい条件付きのToD(訳者注:Touch of Deathの略)が複数ある、けれど万が一それに捕まった場合でも、依然バーストというものがあるし、あと、まさにToDされかかるところに自分のガードレベルゲージがあれば死角になるんだ。

     ●γ↑少なくともこのゲームには、バーストでコンボから抜け出す機会が与えられているってことだね。それが知れてよかった。

●動画タイトルはこうあるべきだろ……Best Moments of Potemkin。

●ギルティギアが、見ていて一番楽しい格闘ゲームと相成りました。

●俺、ファウストが誰なのか知ってる……DR. HOUSEだxDDDDDD どっちも背が高くて医者じゃん。
 (訳者注:DR. HOUSE〔原題:House〕/2004年〜2012年にかけて米国で放送された医療ドラマシリーズ。主人公は医師グレゴリー・ハウス。演者はヒュー・ローリー

●米国のアナウンサーも、試合の間これぐらい楽しくやってくれたらいいのにな。

●ウメハラ ガー(+35)

●9:31の男は『マッハ!!!!!!!!』“Ong Bak”の世界から抜け出してきたのか?
 (訳者注:『マッハ!!!!!!!!』〔英題:Ong Bak: Muay Thai Warrior〕/2003年製作のタイのアクション映画)

●1:16のプレイヤー達は誰かな? あの試合は見られる? 超スゴイ。

 ●↑PC(ソル) vs. N男(ヴェノム)(動画投稿者)

●ロボカイ = ケンシロウ?

●タイトルはむしろこうだな、“Guilty Gear Masters of Troll”

●1:31-
 ソル「ええ動きしとるやんけ、アンチャン」
 ヴェノム「そっちこそなかなかやるじゃねえの、ニイチャン」

●シークレットソードU:グレンカイナああ
 いやはや、このゲームが再リリースされて、またポチョムキンを使う日が待ち遠しい。

●奇怪な手の動きを続けてるあの梅喧使いは何者ですか?

●暴れ回るチップにウケた。

●史・上・最高のゲーム

●なんて強烈なアナウンサーなんだ……o_o

●ブレイブルー、ペルソナ、鉄拳タッグに、ギルティギアまで再リリースと来て、めちゃくちゃテンション上がってる。今年は非カプコン勢にとってなんとも僥倖の年だ。

●1:16
 今まで目にした中でベストの場面だ。
 両方とも最後に敬意までしてるし。xD (+7)

●2:53でヤバいファジーガードを見せた黒カラーのソルは誰だっけ? 色で誰だかは覚えてるんだが、名前が出てこない……。
 (訳者注:ファジーガード/[しゃがみガード>立ちガード]と素早く切り換えることで、発生の早い下段・発生の遅い中段の両方をガードする技術)

●闇慈とディズィーの場面で、通常技を使い、その後FD(訳者注:フォルトレスディフェンス)から同じ通常技を繰り返し繰り返し出していた。彼らは攻撃硬直フレームをキャンセルしてあれらを繋いでたのか? もしくは、ダッシュキャンセルからFDして勢いを殺し、攻撃を繋いでる?

●待った…………大吾ってギルティギアをプレイしてたの?(+4)

 ●↑うん、主にGGXXから#Reloadの時代にかけて。(動画投稿者)

●今まで見たなかで最高の犬の動き! 4:59

●ロボカーイ ロボカーイ ロボカーイ

●0:55-バグ? :D

●4:43のあのヴェノムコンボにはめっちゃ興奮した!!!

●最初の実況者はなんて言ってるんだ? パーフェクトだったのかな?

●「シークレットソード・トゥー……グレン・カイナ!」
 どういう意味なのか確信は持てないけども、今度ポチョムキンの623HSを決めたときは俺もこの台詞を言うことにする。

 ●↑あれは「るろうに剣心」に出てくる志々雄の言葉の引用なんだよ<3

●日本の変な歌? 16:40から始まるやつ。

●1:17が白眉




■ギルティギア名場面集 -vol.2-

Best moments in Guilty Gear - Volume 2
アップロード日: 2011/05/20

動画投稿者の説明文
 第2弾! 初めは二つ目のビデオを作る予定はなかったのだけど、一つ目のビデオに収めることができなかった場面がたくさんあったため。それから、寄せられたコメントを通して、その他の類まれなGGの瞬間を思い起こすことができたため。君達からの情報提供無くして、このビデオは形に出来なかった。今度こそ、全ギルティギアシリーズからの映像、失われし初代GGも入ってる!

 再度、もし各場面でプレイしているのが誰なのか知りたい人は、遠慮なく質問してください。

* * * * *


●神のごとし。

●このビデオはすげぇな……、参考までに、18:40の二人のファウストは誰? ありがとね。

 ●↑タクヤと大坂B(動画投稿者)

●4:40の火九“Kakyuu”(?)がありさかをディスってるところ(笑)……それと、mikeは……mikeだわ。
 GG1に北斗の拳と似たようなバスケットボールコンボがあったなんて、知らなかった。
 素晴らしいビデオ、いつもありがとう!
 (訳者注:バスケ, バスケコンボ/格闘ゲーム『北斗の拳』におけるバグを利用した永久コンボ技術)

●もし闘劇2005のビデオがあるなら……、俺の記憶が正しければ、確かFABがポチョムキンバスター6発でミリア使い(レイミ(?)だったか、マツ(?)だったか、プレイヤー名は忘れてしまった)を完膚なきまでにやっつけた一戦があったと思うから、あれを上げるべき。終始ぴったりと読みが噛み合っていた。

●このビデオの唯一の不満は、長くないこと。これだけじゃ満足できない!

●最後のシーンで大爆笑。たった今、北斗の拳の全てが腑に落ちた!(+8)

●10:28の雀の場面には、マジでぶったまげる。

●15:14と15:39
 納得。=)

●4:45-Jap Sparrow
 (訳者注:Japanese+Jack Sparrowという駄洒落。ジャック・スパロウは映画シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の主人公)

●8:33-あの男は誰なのか、あと、彼は誰を使ってる?

 ●↑彼はありさか、#Reloadでロボ、Slashでアバ、XXとACではスレイヤー使い。(動画投稿者)

●DOMI BURST
 ドミーバースト

●最高なゲームだ。

●ありがとう。我々は君の頑張りに感謝してる。

●なんでGGXの梅喧使いの彼の妖斬扇荒らしを入れなかったの? あれ、クソ面白かったのに(笑)
 (訳者注:妖斬扇/刀を持ち、回転しながら斬りつける必殺技。GGXX以降は鉄扇で斬りつける)

●3:38-紗夢はMonday Night RAWされとるな。
 (訳者注:Monday Night RAWWWE・ロウ/米国のプロレス団体WWEが放送しているテレビ番組。現在の番組名は“WWE Raw")

●ハハハハ、笑いが止まらん、特にあのヴェノムときたら。

●俺がもしココナッツされたら、相手をぶん殴りにいくわ(笑)。しかしどれもこれも凄まじい試合だったな、GGってゲームがどんだけイカしてたかってこと忘れてたよ、アップロードに感謝!!

●5:14の紗夢は誰? 彼/彼女の戦い方は、すごくセクシィ。

 ●↑たぶん彼はmike、日本のプレイヤー。

  ●↑いくつかビデオをチェックしてみたけど、君が正しいみたいだ。サンクス!

●ココナッツ

●最後のクリップで音楽が流れ始めたとき、爆笑のるつぼに呑み込まれた。いい仕事してる。

●ポチョムキーン
 ポチョムキーン
 ポチョムキーン

●7:00-ココナッツがもう、死ぬほど好き。

●第3弾、来い!

●北斗の拳のエンディングに大笑い。

●なんでジェイド“Jade”が出てきたのか、俺ってばさっぱり付いて行けてないんだけども。

 ●↑声優ジョークなんだ。エディの演者はものすごく有名な声優で、数多くの役をこなしている――ジェイドとゼタ“Zetta”もその内に含まれる。(動画投稿者)
 (訳者注:15:13のジェイド・カーティスは、ナムコ製作のRPG『テイルズ オブ ジ アビス』に登場するキャラクター。15:36の魔王ゼタは日本一ソフトウェア製作のRPG『ファントム・キングダム』の主人公キャラクター。エディと同じく、声の演者はいずれも子安武人

●待て、いつの間にジャック・スパロウはギルティギアに参戦したのか。

●15:22-「インディグネイション」
 まさかそう来るとは。
 (訳者注:「テイルズ」シリーズに登場する、雷を落とす術。“INDIGNATION”は直訳すると「義憤」)

●おいこら、17:20のクソルの場面で死にかけたやないか。

●こりゃ凄い。:D
 16:37で「ヘブンプリズン」“Heaven Prison”をやってるヴェノム使いは誰だ?

 ●↑あのヴェノム使いはヘブン“Heven”という名前で、あのテクニックはまさに彼にちなんで名付けられたんだ。(動画投稿者)

  ●↑かっけーな、ありがと。

●神レベル!

●6:22-7:18
 ウムムム……マジかよ……

●あのエンディングは、北斗の拳がGG1のコンボシステムから作られたことを裏付けてるな(笑)
 (訳者注:格闘ゲーム『北斗の拳』、ギルティギアシリーズは、ともにアークシステムワークスが開発)

●最後の場面でかかってる歌の名前を教えてください。:D

 ●↑「愛をとりもどせ」、北斗の拳/Fist of the North Starのオープニング主題歌、北斗の拳のアーケード版でFATAL KO(訳者注:特定条件化で一撃必殺技を当てて倒すKO)を収めた際に流れる音楽としても使われた。(動画投稿者)

●ポチョムキンはビースト! Mike Zはビースト! ギルティギアはビィィィィィィストォォォ!!!
 (訳者注:Mike Z≫マイク・ズィ/米国の強豪ポチョムキン使い。2D格闘ゲーム『スカルガールズ』開発メンバーの一人。参考記事:「祝・日本版配信!海外生まれの本格2D格ゲー『スカルガールズ』開発スタッフにメールインタビュー」。ここではギルティギアから強い影響を受けたと語られています)

●1:05-いやいや、なんじゃそら?

●10:30のジョニーは誰?

 ●↑白い○○(Shiroi)(動画投稿者)

●あれらGG1コンボについて疑問がある……俺が以前Youtubeによく似たビデオを投稿したとき、誰も彼らが本当にやってるんだと信じなかった。誰か、なぜあれら馬鹿げたコンボが機能するのか、証明したり解説したりできる? あのゲームをプレイする上での、なにかコツとか知ってる人は? というのは、俺もあのカイみたいにプレイしてみたいからなんだ(たとえあのゲームが時代遅れのものだとしても、あれらコンボは最高だった)。

●ハハ、チップはテスタメントを徹底的にぼこぼこにしたね、コンボカウンターさえ、曰く「ふざけんな」。

●6:22から最高の瞬間が始まる。

●3:04-完全に笑いのツボに入った。
 ともかく、このビデオはめちゃくちゃブッ飛んでる。

●10:16のジョニープレイヤーは?
 それと彼は勝ったあと何と言ってるんだ? あと、なんで可笑しいんだろう。

 ●↑ミィ(Mii)。彼はクソゲー“kusoge”と言った、「kuso + geimu」を短縮した言葉。言うなれば、shitty game。GGXはひどいゲームで、そしてあの大会(サミーカップ)に集った全員が、そのことを承知の上でプレイしてたんだ。(動画投稿者)

●将来PS3でGGが作られるといいな……、GGはBBに比べて、本当に技術を求められた。

●GG1のあの地上バウンドバグは、マジで変テコだった……。

●6:28から7:15、11:37から12:27は、超最高なコンボ。
 ヘブンプリズンには笑いっぱなしだったし、そんであのラストのコンボ!!
 最高のビデオがここに! ほんとに素晴らしい!!

●ちょい待ち……、あの最初のGG1の場面はどうやったわけ? 彼はなぜ立て続けにドラゴンインストールを使えたのか、そんで一体どうやって、単発ヴォルカニックヴァイパー“single VV”で100%あったジャスティスの体力を0にまでもっていけたんだ?

 ●↑GG1においては、体力が5割を切るとノーゲージで覚醒必殺技“overdrive”が使える仕様。ドラゴンインストール“DI”の重ね掛け、からの、彼の最後のVV(通常DI時でさえ、VVのダメージは凄まじい)で、10割以上根こそぎもっていったっていうオチ。(+8)

  ●↑解説ありがとう。

●ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア。あ。

●2:57-Psychic! Psychic Heavenly Buh! Psychic! Mutha Fuckin Mike Z!!

●3:00の試合は何?

 ●↑Mike Z vs. Pulsr。Hellmonkey2のアカウントで全試合見られる。(+4)(動画投稿者)
 (参考動画:Team Mike Z vs Team Pulsr 1Team Mike Z vs Team Pulsr 2

●HEVEN FUCKIN PRISON。(+2)

●うっわ、あのファウストの同キャラ戦。

●これぞあなただけにそっと教える、初めてのGGですXDD。

●10:33-なんだあのジョニーのテクは。

●ココナッツ・コンボ!!!

●第3弾はまだかな?

●あの梅喧プレイヤーは? 長髪の、ジャック・スパロウは誰?

 ●↑白龍とmike(動画投稿者)

●FABはビーストだ!

●日本の運営者達がやってるやり方を、アメリカが真似てるのがなんか面白い。

●1:27-「ドミーバースト」!
 知らない人達のために。説明しよう、ドミーバーストとは、簡潔に言えば、まったく的外れなバーストを企図することで、攻撃を喰らうが早いか即行バーストしてしまったり、あろうことかそれを地面のはるか上空にいるときにやってしまうというような行為であり、しばしば対戦相手に仕切り直しの好機をあけっぴろげるバーストのことである。
 これは日本の有名な闇慈使い・ドミーの名を冠し、彼こそが悪名高きドミーバースト、その元祖である。試合動画の中にドミーバースト現れるとき、キミは日本語の実況が「いい花火」“ii hanabi”と解説するのを目にすることだろう、これは英語で“nice fireworks”を意味する言葉である。(+3)

●藪から棒に、ゼタビィィィィム!

●Mike Zがやば過ぎる!

●ほんともう……あの男だよ、ありさかだ。彼の闘劇'05でのパフォーマンスが、俺を本気でGGに夢中にさせたきっかけなんだ。至福の時だった。

●求む、第3弾。
 サムアップしてくれ、そらそら!(+4)

 ●↑みんな続けー!




 以上です。

 映像にはギルティギアの黎明期から最も熱を帯びていた時期が収められているようで、「あったなあ」「よくぞこれを入れた」「あれも入れるべき」と興奮気味に振り返っている書き込みが多くありました。動画投稿者(アカウントは米国)の、視聴者からの質問に対する受け答えがものすごく的確かつ詳しく、初期から熱心にギルティギア・格闘ゲームを追いかけ続けてこられた方なのだろうと想像します。

 GGは、カプコン社のゲームとは趣きが異なっていて、近しい用語でも微妙に内実が違っていたりと、調べるのにかなり手間取ってしまいました。誤りがありましたらご指摘下さい。FRXVの最初の訳で「ぶっきらぼうに投げる」という技名を見たときは変わってるなと思いましたが、調べてみるともっと奇抜な技名だらけで、今では「ぶっきらぼうに投げる」にむしろ地味な印象さえ受けるのが不思議です。

 今回は「上手い」「強い」という感想よりも、「面白い」「笑った」という声が断然多く、読んでいて楽しかったです。

【GG―最新記事】
posted by trfgs | edit / co | Comment(3) | GG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい記事でした!
国内では少し落ち着いた雰囲気のギルティですが、
海外にこれほどまでに熱狂的なファンがいるとなると、
これほど勇気付けられることはありません!
格ゲースラングも含め、分かりやすい翻訳、ありがとうございました!
Posted by 花坂熊花 at 2013年03月29日 13:20
いや本当まさかギルティの記事をこんなに詳しくまとめてくれるなんてマジうれしいっす!
いつもあなたの翻訳にはほとほと頭が下がるますです!
Posted by emanon at 2013年04月04日 02:33
格ゲーマーにとっては非常にうれしいブログですね。
アルカプの記事も含めて非常に楽しませてもらいました
Posted by emanon at 2013年08月27日 01:03
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