2013年02月03日

第一回Mix Up Night SSF4AE部門決勝 小路KOG(T.ホーク) vs. うりょ(さくら) sako(殺意リュウ)組み手・他 小路KOG選手の試合動画から

■小路KOG(T.ホーク) SSF4AE試合動画
 Mix Up Night#1 SSF4AE部門決勝 小路KOG vs. うりょ戦/ランクトマッチ・他■


 2012年3月31日に大阪・難波で開催された格闘ゲーム大会、第一回Mix Up Night/SSF4AE部門の動画の他、先月1月26日に開催された、同じくMix Up Night#8での親善試合、オンラインマッチなど、小路KOG選手の試合動画からコメントを翻訳しています。
 対戦相手は、猫舌(アベル)、うりょ(さくら)、ときど(豪鬼)、Poongko(セス)、YHC餅(ダルシム)、アミユ(元)、rokotsu(元)、風間雷太(フェイロン)、sako(殺意リュウ)です。

 貼り付けた動画の数が多いため、パソコンの動作が重くなる可能性があります。ご注意下さい。
 また、AEとAE2012の試合が混在しています。バージョンは動画公開日をご参考ください。(以下敬称略)



■Mix Up Night#1 準決勝 小路KOG(ホーク) vs. 猫舌(アベル)

KojiKOG (Hawk) vs Nekojita (Abel) - "Mix Up Night" AE2012 - Top 4


●KOGは超神懸かってる。
 あと、4:44には笑った。

●KOG!

●日本でホークが使われてるなんて知らなかった。

 ●↑誰かが彼を使って活躍し始めるまでは、みんなに黙殺されてるキャラの内の一人。

  ●↑彼は依然として見向きもされてないよ、T.ホークは全体的に酷いキャラだし。

   ●α↑彼は酷くないよ、勝てるだけのツールを持ってる。単にゲーム内の他の全キャラのほうが「ベター」だというだけだ。

    ●β↑それ以上に、彼には欠点が多すぎる。

    ●γ↑じゃあ、例えば何故ギエフよりも「悪い」って評価になるの? ……自分は両方ともメインに使ってて、T.ホークはすごくいいキャラだよ……、オフェンシヴなギエフという感じ。
 なんでT.ホークがいまだに見過ごされているのかがわからない、このキャラはどのキャラとの対戦においてもすごく優秀なツールを持っているのに。

     ●α↑それはない。βが言ったように、ホークの組み合わせは過半数がホーク側に不利だ。ここで言う不利は、4:6や多くの3:7を意味していて、対ブランカの一例に至っては2:8にさえなる。ザンギエフの方がやはり組み合わせに関しては良く、水平領域の管理“controlling horizontal range”にも優れてる。ホークは水平領域に関して非常に悪い。ただ私は、ホークはほとんどのキャラに対して勝てるだけのツールを持っている、とも述べている点に留意して欲しい。つまり勝つことはできるが易しくはない、ということ。

      ●γ↑その意見には賛同できないなあ、全部が全部じゃないけど。それらの統計値が、たくさんのプレイヤー間のたくさんの試合、主にランクトマッチから導き出されたものだということは理解してる。
 でも僕の意見として、T.ホークはいくつかの組み合わせではギエフよりも優れてる……たとえば、リュウ/ケン、その他の投げキャラ達、ダルシム。そして最悪の組み合わせはブランカ。他方、ギエフは素早いキャラとの相性に優れてる。ごく個人的な意見も言わせてもらえれば、僕は全ての投げキャラを愛してる。でもハカンについては言わないほうがよさそうだ、あれは良くないキャラだから――ハカンのことも大好きだけどねxD

       ●α↑ホークとギエフを比較することはできない、彼らは互いに違いすぎる。概してギエフの方が良い組み合わせを持っていて、ホークには悪い組み合わせが多い。ランクトマッチは関係ないよ。他でもない、大会のプレイにおいてそうなんだ。ところで、ホークとリュウやケンとの相性は悪い、なぜなら彼らには安全に接近することができないから。Hungbee対Alex Valleの試合(参考動画:Alex Valle(リュウ) vs. Hungbee(ホーク)戦Part1Part2Part3)を見れば、ホークに不利な組み合わせだと理解できるはず。ホークがそのほとんどの不利な組み合わせを好転させ、勝ちを重ねることができるのは、彼が良いツールを有してるためだ。
 ほとんどの場合、ホークとともに戦うのにはかなりの我慢強さを要し、ほとんどのキャラクターは容易にホークを外へ遠ざけておけるから、上手いプレイヤーとの対戦では懐に入ってラッシュを仕掛けることもままならない。
 たとえば、ガイル、ディージェイ、サガットがそうだ。

        ●γ↑技術>序列“Skill > Tier char”だよ……、そしてAlex Valleには豊富な技術がある(その試合は見てないけど、想像できる)。
 ホークやハカンやギエフで、リュウ/ケン/サガット/剛拳/ダルシムなどに近づくには、たくさんの技術が要求される――もし、投げキャラ技術<弾持ちキャラ技術、であるならば、接近に大きな課題を抱えることになる。近づくために、技術と多くの辛抱強さが必要になってくる。

         ●α↑この話に技術は無関係だ。いま問題にしてるのは、たとえ使い手に技術があろうとも、ホークは水平方向の試合運びや飛び道具の回避に非常に難があるせいで、大多数のキャラに対して接近することが不可能に近くなっているという事実。だからいかに技術を有していたとしても、彼/彼女がミスを犯さない限りは、相手に手を届かせることができない。ホークには限界がある。ホークで勝つためには、相手よりも優秀で、なおかつ相手よりも遥かに厳しく立ち回らなければならない。
 技術によって事態が進捗しない要因が一つある。たとえばコンドルスパイア。あの必殺技はEX版を除いて、性能が悪い。技術如何によってこれを変えることはできない。あの技は遅く、攻撃判定も悪い上に、ヒットした場合でさえ安全ではない。単に技術によってこの技を良い技へと変換することはできない。開発者達があの技を調整しない限りは。つまりそう、ある時点において、技術は機能しなくなるんだよ。
 そしてコンドルスパイアはセービングで受け止めることもできる(笑)

●3:16‐あのホークの生命力ときたら@_@

●KOGに常識は通用しないし、猫のアベルもまた素晴らしい。

●4:44はどうやったんだ?O_O

 ●↑アベルはウルコンの前にコマ投げを打ったんだ!!

 ●↑100%自信があるわけじゃないけど、アベルのEX投げには投げ無敵“throw invulnerability
”が付いていたはず。あのホークのウルコンは1フレームの投げで、俺の考えでは、読みがうまく噛み合ったか、もしくは仕込みか何かだったんじゃないかと思う。でも正確なデータの裏を取ったわけじゃないから、とりあえずの意見。誰かこれについて確認できる人いる?

  ●↑仕込みではないね。アベルはあの場面で、+2Fの有利(ヒットに)を持っていて、KOGがウルコンを発動する前にコマ投げを通したんだ。KOGの読みは外れて、猫側にツキがあった。

  ●↑アベルのEXトルネードには重ねて投げることができるけど、不規則。
 (訳者注:トルネードスロー/相手を振り回して叩きつけるコマンド投げ。投げ無敵“unthrowable”が付与されている。EX版は投げ無敵ではなく、打撃無敵“strike invincible”)

●アベルのEXコマ投げは打撃無敵が付いているけど、投げ無敵はない。
 彼の通常コマ投げには投げ無敵が付いていて、だからあそこでは機能した。

●うがああああ、あの第1ラウンドのT.ホークのめくりフェイント“fake cross-up”……。(+4)

●KOGやべぇ。

●1:37-おー、すさまじい画面端セットアップ。いいな、あれ!

●うわ、これはアベルにとっては悪夢みたいに見える。T.ホークに勝つには、ミスを待ちつつ画面端に後退していく以外に道はないのか?

●ホークはアベルにとって、新たなザンギエフみたいだな。
 あとそう、猫舌を見られてよかった。

●ε|アベルの投げは、どうやってホークのウルコンに勝ったんだ?

 ●ζ↑アベルの通常トルネードスローには投げ無敵が付いてるんだ、けどもし彼がEXトルネードを使ってたら負けてたよ、EX版は打撃無敵だけだから。これはT.ホークのウルコン発動直前に昇竜拳を打つのに似てて、この場合昇竜拳には投げ無敵があるから、ウルコンに勝つ形になる。

  ●ε↑でも君の言う通りだとすると、投げの前にやんないといけないんじゃないかな、で、ホークのウルコンが最初に起動していた“activated first”。もし彼がホークのウルコンの前にアベルのコマ投げを使っていたのなら、あのウルコンは起動しなかったはずじゃないのかなと。

   ●ζ↑ごめん、すごく曖昧な書き方をしてしまった。アベルはT.ホークのウルコンの前に投げを使い、そんであのウルコンはそのまま出るんだ、あれは0フレームで発生するから――けどそのまま投げに潰されることになる。ウルコン投げの起動“activation”をキャンセルする方法はない。もしT.ホークやザンギエフのUC1を起き上がりに連打すれば、毎回あのアニメーションを目にすることができるよ。

    ●ε↑ンムムム……なるほどなるほど。たくさんの人が俺の疑問に助け舟を出してくれた、はは。

   ●↑あのウルコンはトルネードスローの発生期間“TT's startup period”――投げ無敵の部分――の最中に起動された。TTは、ウルコンのアニメーションが終わった後、アクティブになる。




■Mix Up Night#1 決勝 小路KOG(ホーク) vs. うりょ(さくら)

KojiKOG (Hawk) vs Uryo (Sakura) - "Mix Up Night" AE2012 - Grand Final


●俺はマジで、KOG vs. ジョビン-またの名をDat Roo-の対戦が見たいxD (+10)

●彼ら日本の実況者達は叫びすぎだろう。

 ●↑同感! ヒステリカルだ……。

●疑いようもなく、過去最高にハイプな実況者(笑)

 ●↑いくつかThird Strikeの映像を見てくるといい。

●ホークに勝ってほしかった……。

●ホーク使いが大会の決勝に勝ち進んでいるだと……考えられん。よくやった、KOG。

●まじか、実況をやってるどぐらは、ロボカイとベガの良いプレイヤーなんだ……。
 (訳者注:ロボカイ/ギルティギアに登場するキャラクター。カイ=キスクを模したロボット)

●WOOOOO うりょ!!!!!!!!!! 彼のプレイを見るのが大好きだ:DDD!

●いやいや、試合の序盤でうりょがやっていたあれらカウンターの突きはかなりヤバかった。KOGもすごくいいプレイだったけど、やっぱりうりょは神懸かってる!

●うりょはさくらをより可愛いキャラに仕立て上げてるな。

●KOG!!!!!! 君がベストだ!!!<3

●おお! 素晴らしい試合、本当に。両選手とも良かった。

●うりょは、神懸かり過ぎ“godlike”。
 KOGは……、KOG懸かり過ぎ“KOGlike”。

●フィニッシュがrawsome(raw且つawesome)。この上ない終わり方。
 (訳者注:raw≫格好いい。awesome≫素晴らしい)

●0:36-立ち2回転“Standing 720”……、Deskの戯れがまさにここに。
 (訳者注:Standing 720≫立ち状態のままでスティックを2回転させる技を繰り出す技術。入力猶予が短く、非常に難易度が高いとされる。720には主に投げキャラクターのスーパーコンボ・ハイパーコンボが該当する〔1回転=360、2回転=720〕。ここではホークのUC「レイジングタイフーン」を使った場面を指していますが、以下に指摘されている通り、厳密には立ち2回転ではないようです。参考動画:立ち2回転実演指南/desk

 ●↑立ちじゃないぞ。
 あれはリバーサルのタイミング。

 ●↑違うよー。:)
 彼はさくらの竜巻のブロック硬直中だった。

 ●↑自信を持って言うが、彼は空中竜巻をブロックしたときに2回転溜めた、でまず間違いない。実際には立ち2回転ではない。

 ●↑あ、もう他の人達が指摘してるな><。それはさておき、この対戦はホーク有利の数少ない組み合わせの内の一つだと思う。俺は投げキャラは全員プレイできて、特に得意としてるのはホーク/ハカン。T.ホークはプレイが簡単ではあるけれど、彼の持つ懐に入るための手段が全く役立たずなせいで、基本に忠実たることを強いられる。ハカンはより多くのトリックやコンボの潜在能力を持ってる――ただ彼はほとんど使われてないもんだから、9割以上の人は組み合わせについてよくわかってない。

  ●↑T.ホークはプレイが簡単? 君、それは間違いなく、下手なプレイヤーとしかプレイしたことがないってことだ。

●世界最強のさくらと、世界最強のT.ホークの、類まれなる一戦だ。

●:(
 勝った方も大好きだけど、俺は負けた方の人を応援してたんだ。

●0:22-なにィィィィィ!




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. ときど(豪鬼) -1-

SSF4 AE: KojiKOG (Hawk) vs Tokido (Akuma) - Ranked Match (720p HD)
アップロード日: 2011/08/22


●ときどはどっちのラウンドでも、ウルコンを喰らうまではうまく戦ってた。(+16)

 ●↑低体力キャラ vs. 投げキャラ = ぐはッ:(

 ●↑そりゃけちくさい意見に聞こえるな。これは丸ごとT.ホークの試合だったじゃん!! ハハ。KOGもこの戦いのなかで、いくつか本当にすごい腕前を披露していた。あとこの対戦は、ときどにとってはあまり好きな組み合わせじゃなかったっぽい。

  ●↑あはは! 君の言う通りだよ、現実にT.ホークは壊れてると主張したり喚いたりしてる人間が居るんだから、笑える! 他には誰が壊れてる? ダンかしら?;)

●あの鷲はどうやってあの場所に入ってきたわけ??(+39)

 ●↑ハハハハハハ

 ●↑あれは紙でできた鷲なんだよ。

 ●↑あの鷲は、彼が戦ってる間、ホークのケツん中に隠れているのであります。

 ●↑話は逸れるけど、あれは鷹“hawk”じゃないかと……って当たり前か!

 ●↑あれはそんじょそこらのただの鷲“an eagle”じゃねえし、鷲のなかの鷲“THE eagle”だし。

●ダメージが:-) (+2)

●おいィ、ときど、なんでホークに負けてるんだよ(笑)。それでも君はすごい奴だけどさ。

●カプコンのバランスシステムはあかん。

●このヤバキャラは、使うのが難しいってことは理解してるけど、それにしても投げ一発で体力の85%持っていくとかあり得ないぞ??? 特にあのウルコンはヤバ過ぎるだろ……、申し訳ないけど俺が今後T.ホークのファンになることはまずない……、でもいい試合だった。

 ●↑ギエフとプレイするときと全く一緒だよ……彼を遠ざけておければ問題ないし、一旦くっつかれれば守勢に回らされる。もし投げに捕まったのなら、最悪。ホークを称賛するよ。ときどは良くなかった。

 ●↑豪鬼の低い体力値も、あのウルコンでごっそりダメージを奪われた要因だ。

●ニュース速報:KOGは日本で最強のホーク。
 ファンボーイは覚えておくように。ときどは彼との対戦に何度か敗れてる。

 ●↑これは「本当に」悪い組み合わせだ。豪鬼の体力は、いつもときどにとって邪魔くさい要素。(否定評多数)

  ●↑君が何を言ってるのかよくわからないんだが、この組み合わせは豪鬼に7-3で有利が付くし、ザンギエフに対してもそうだ。T.ホークとザンギエフの二人は作中で最高の体力を持ち、豪鬼はセスに次いで下から二番目に体力が低い、けれどそこには何の意味も無い。作中最低の体力しか持たないセスでさえ、ザンギエフとT.ホークには7-3で有利だ。(+5)

  ●↑実際悪い組み合わせだよ……T.ホークにとって、ね。豪鬼にとってじゃない。豪鬼は彼をゾーニングで遠ざけておける。ザンギエフのほうがより厳しいけど、T.ホークにとってもやっぱりきつい。要点としては、T.ホーク側は二回ぐらいは読み間違いをしても、生き抜いて豪鬼に反撃を入れられる。豪鬼側にはミスが許されない。
 ときどはそれをやってしまった。そして反撃をもらった。
 KOGは相手のミスを正しい判断に繋げ、T.ホークが勝利した。
 やはりこの対戦は、6-4で豪鬼有利だ。そしてときどはオンライン戦を「楽しむ」"have fun"ためにやっている向きがある。

●あのウルコン

●あのウルコンを回避する方法はある?

 ●↑ウルコンで画面が固まる前に限っては、可能。

 ●↑うん。昇竜拳で。

●この彼と彼の使うT.ホークは非常にすばらしい、この試合をもう5回は見ただろうか?

●くそう、T.ホークは嫌いだ。

●俺はいつも小路KOGを応援してる!

●あのT.ホークのUC1が大好きだ。「ケツに敷いてやるぜい」"Sit the fuck DOWN"

●ホークの鳥が入ってくるまでは、ときどの優勢だった!

●笑。なんでホークのウルコン1に文句言ってる奴がいる?? あのキャラでプレイしたことあんのか? あのウルコンを成功させるのは見た目ほど簡単じゃないし。昇竜セビキャン“shoryu fadc”を入れるのとは勝手が違う。

●T.ホークのウルコンに愚痴ってる人間がいるだと??? 正気か??!! この組み合わせは圧倒的に豪鬼側に有利なんだぞ、勘弁してくれ、まったく。
 追伸:KOGのプレイは素晴らしかったよ。(+3)
 
●豪鬼で安全にプレッシャーを与えるのには技術が必要だ。

●俺はギリギリ投げウルコンがマジで好かん。

●イエィ、トマホゥッ

●正直ときどは鈍ってるように見える、多分ユンを長く使いすぎたせいだな。

●唾棄すべきT.ホーク。

●最高のホークだ、アンチどもはすっこんでろ。

●ごめんよときど、君も良いけど、このKOGはすごい=)

●これこそまさに、このゲームの有りようだ。もしそのキャラがたくさんの選択肢や必殺技を有するならば、すなわちそのキャラの体力やダメージ力は相対的に低く設定されている、たとえば豪鬼、ガイ、セスのように。そのキャラクターがわずかな必殺技しか持たないならば、すなわちその全てのダメージ力は高く設定されている、例えばザンギエフやホークのように。その他残りのキャストは、その中間に位置する。けれども、ホークのウルコンは本当に恐すぎる……嫌になるほどに。




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. ときど(豪鬼) -2-

SSF4 AE: KojiKOG (Hawk) vs Tokido (Akuma) - Ranked Match (720p HD)
アップロード日: 2011/09/08


●正解:疑わしきは、連打せよ!

 ●↑その通り。何が起きているのか理解できない時は、ありもしない連打について馬鹿丸出しのコメントでも残しとけってこったな。

  ●↑笑。……実際KOGは、第1ラウンドであの2回転“dat 720”を連打してた。技術は別にして、この二人はどちらとも驚くべき使い手だよ。

  ●↑じゃあ、0:22はどう考える?

●ホーク無双。“Hawkowned.”

●0:38-あの足 XD(+8)

●1:47-あの鳥 XD

●T.ホークは大ッ嫌いだ、ふざけた0F投げウルコン、誰がプレイしたって馬鹿げたものになる。

●どやホーク!“Trollhawk!”

●小路って、これまでに優勝とか、8強とか、上位に残るとかしたことある? メジャー大会で。

 ●↑うーんと、彼は闘劇2011で出場権を獲得してたよ。これについて(訳補:結果を残していると言えるのか)疑問に感じるとすればそれももっともだけど、この大会は、日本の中でも非常に強いプレイヤー達が競い合うんだ。だから闘劇予選というのは、ある意味ほかのどのトーナメントよりもずっとレベルが高いとも言える(EVOや闘劇の本戦を除いて)。

 ●↑彼は地方大会や地元の大会では好成績を残してる。ただ、継続してメジャー大会に参加し続けたりはしてきてなかったと思う;どちらかといえば、試合映像が残ってない。

●KOGがおそらく最高のT.ホーク使いだと思う。(+10)

●誰かこのテーマ曲が誰のものなのか教えてくれないか?
 と言うのは、豪鬼のテーマはこれとは違うし、ホークのでもないし……。

 ●↑これはリュウのSF2のテーマのリミックスで、それがSF4では豪鬼のテーマになったんだよ。

●KOGはいいタイミングでウルコンを連打したよ。1:01の場面で見て取れる、ときどは釣ろうとしたんだけど、KOGは引っ掛からなかった。

●締め方がかっこよかったね。

●序列リストなんざクソ喰らえー。

●これがT.ホークが現実にやれることのまさしく最高点だ……、俺はザンギエフの次は彼を使ってみてもいいかなってちょっと思ってる……。

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KojiKog ( T.Hawk ) Vs Tokido ( Akuma ) Arcade Edition 1080p HD
 (*上の動画と同じ試合映像の、別の動画です。)


●よっしゃ、小路愛してるぜ!

●固めの間にウルコンを連打することが、T.ホークで勝つ方法か?(否定評多数)

 ●↑その通りだ。

 ●↑そう、スクリュウウルコン“spd ultra”を持つキャラなら連打する。

●連打に文句をつける人間は、まず自分でもやってる人でしょう。つまり、おととい来やがれ。(+49)

 ●↑笑。

●誰でもある程度は連打するさ。大吾やマゴやときどといったプロ選手達でさえ、固められてる間は連打を使う。YouTubeにいる“エリート”プレイヤーの言い草なんて、ちゃんちゃらおかしい。(+54)

 ●↑心底そう思う……。

 ●↑同意するけど、一点だけ不満がある。
 俺たちみんな連打するし、俺たちみんな時々は文句を言う。
 あと個人的な体験からT.ホークは嫌いなんだ。俺の友達のへぼい兄弟が、あれをもう一日中使ってたからなぁ-_-

●二連続めくり……マジで? 誰がこんなことできる? KOGやばい。

●連打はいいよ、しかしT.ホークプレイヤーがめっちゃ早くから連打しはじめたのには噴いてしまった、ハハ。いい試合だったね。

●あのウルコンのタイミングは全く間違っていない。彼はあれを行うべき時機を理解していたし、結局のところ勝つために必要とされることをしなくてはいけない。自身のキャラにとって不利な組み合わせでは、できることに限りがあって、いくつか対戦では連打や荒らしといったことも必要になってくる。小路KOGには脱帽だよ、彼はいつ見ても楽しい。
 
●連打に難癖つけてる奴がいるのはなんでだ? 投げキャラと対峙するときの最重要項目は、「危険な固めを行ってはならない」“DON'T DO UNSAFE BLOCKSTRINGS”だぞ。(+4)

●この「連打」は、T.ホークのような投げキャラでプレイする際には、うってつけのものなんだ >.> 長いリンクでプレッシャーを受けている時、これにより投げ技を溜め、相手がフレームトラップのリンクをミスったときに技が発動するようにしておける。昇竜持ちのキャラ達にも同じことが言える……、だからそう、どこにも文句をつける筋合いはない。むしろ相手がリンクをミスった瞬間のあれら数フレームの間に、720で反応できるのかどうか、うだうだ言ってる人間には是非ともやってみせてほしいくらいだ……。

●おぉ、我々はいま、“動物は皆トモダチ”KOG vs. “殺人衝動に猛る瞳”Tokidoの伝説的な試合を目にしているというのに、連打にとやかく言う人間がいるというのか?

●0:38こそT.ホークプレイヤーがふざけてる理由だろう……。投げを連打して、必殺技やウルコンはダメージがでかい……。
 他の全コメントも読んだけど……、ああした必殺技連打は興醒めだよ……。言うまでもない。

 ●↑なぜそう敢えて難しく考える? 誰であろうと気楽に連打していいんだし、それによって同じ効果を得られるならそうしたっていいんだ。なぜそうも正確さに拘る?
 このゲームは連打との親和性が高い。それを有効活用しているからとプレイヤー達を糾弾するのは、お門違いってもんだよ。

●爆笑! ウルコン連打したことに不平を言う人間がマジでいるの? あれは固めてくる相手と対等に渡り合うために使える戦術だろう。興醒めだ? ときどのあの不注意な固めの方に、しっかりと目を向けてみろ。

●ときどと対戦してたのが俺だったとしても連打しただろうし、ホークみたいなキャラを使ってるとなれば尚の事だ。豪鬼はホークから延々と逃げ続けていられる。

●それ連打、やれ連打。誰がんなもんいちいち気にすんねん。ここにコメントしてる人間全員、小路とやろうがときどとやろうが、けちょんけちょんにされるわ。

●俺、マッシュドポテト、好き。エクストラ・グレイビーソースをお供に。(+5)
 (訳者注:連打“mash”にばかり話題が集中しているコメント欄への皮肉)

●それぞれのキャラの、二人の最高の使い手が対戦してるってところにちゃんと目を向けよう。:D

●No.1 T.ホーク vs. No.1 豪鬼……。

●1:55-あのダメージを見ろよ……。
 2:03とあの射程、しかもあれでもまだ最大射程ってわけじゃない。これでもコマ投げがクソじゃないっていうのなら、わけを聞かせてほしい。(否定評多数)

 ●↑KoFの大門五郎(訳者注:多彩なコマンド投げを持つKOFのキャラクター)と戦うときのあんたの顔を是非とも拝みたいもんです。

 ●↑君は、豪鬼がその攻撃面の充実と引き換えに体力が少ないという点を考慮する必要がある。ダメージは悪くないが、豪鬼はT.ホークを寄せ付けないための数多くのツールを有している。

●くたばれ、コンドルスパイア。

●笑。T.ホークが勝っちゃったよ。

●それはめくりだよ、ときど……。

●俺は小路KOG vs. Poongkoのビデオからここにたどり着いたわけだが。さて、小路KOG vs. 大吾の試合はどこにあるんだこんにゃろー。(+2)

●連打に不満のある人は、KOF、ギルティギア、STとか、なにか他のゲームをプレイしたほうがいいと思う。SF4は作られた当初から、最もリバーサルが易しい“reversal-friendly”ゲームの一つなんだから。

●0:58-あの蹴り!

●第1ラウンドのウルコンは本当に驚異的だった。

 ●↑あれは脱出するための選択肢の一つで、発生に1ヒット無敵が付与され、閃空よりも速い。
 (訳者注:阿修羅閃空/残像を残しつつ滑るように前進・後退する豪鬼の移動技)




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. Poongko(セス)

SSF4 AE: Poongko (Seth) vs KojiKOG (Hawk) - Ranked Match (720p HD)
アップロード日: 2011/07/14


●どやホ

●これはPoongkoじゃなくて、Poongkoの友達がプレイしてた……なんつってXD(+30)
 (訳者注:「これは○○じゃない、○○の友達がプレイしてた」は、元は梅原選手が負けた際に使われる定番ジョーク。「友達」の部分は、「母親」になったり「いとこ」になったりします)

 ●↑これは大吾の友達だな!

 ●↑笑、プレイしてたのはPoongkoでまず間違いなし。あのボタン入力を見てみなよ!(笑)

 ●↑ハハハ、まあジョークなのは分かってるよ。けど、キャラクターが必殺技を繰り出してる最中にタップされてるあれらボタンに注目。あれは紛れもなくPoongkoだー!:p

●δ|まあ、まさにラッキーってやつだった、俺はこんなくだらない試合、歯牙にもかけないけど。(否定評多数)

 ●↑ラッキー? KOGはクソすごいじゃん!(+4)

  ●δ↑クソみたいなラッキー?

   ●↑ラッキーだったのはPoongkoがT.ホークにカウンターを入れられなかったこと。ホークはほぼ間違いなくこのゲーム内で二番目に悪いキャラで、必殺技も悪く、防御手段も無い、だからKOGはそれらを完全に無視した。願わくは、俺もいつか、こんな風にあらゆる面で相手を蹴散らせるようなでかいラッキーを手にしたいとは思う。けど、それはやっぱりただただラッキーでしかない。KOGは全体に平凡“scrubby"だよ、本当に運はあったけどね。

   ●↑同感、闇雲なEXスパイア、ダイヴ、投げ。

●現在のところ、おそらくKOGが世界最高のT.ホークだ。そして彼がPoongkoに勝ったことを何故訝しむ必要がある? The Machineだって時々は負ける、そうだろ? そしてノー、全てのT.ホーク使いが考えなしに必殺技を出しまくったりするわけじゃない。(+5)

●うえっ? 彼負けちゃったのかよ??

●まあレッドブルでも飲めよ、小路! ハハ!

●Poongkoはレッドブル切らしてたんや。(+56)

●世界最強のT.ホーク。

 ●↑んー、彼は無印のころからやってるよ。
 トッププレイヤー達がコンソールでプレイし始める前、旧SSF4、KOGはSF4(無印)のアーケードで、Grand Masterザンギエフだったんだ。日本最高のザンギエフ使いの一人として評価されていた。

●小路KOGというプレイヤーは聞いたことがなかった。彼はT.ホークをマジで攻撃的に使ってる、俺みたいに!

●Poongko大好きだ!!!

●これはPoongkoの技術は関係なくて、彼が敗れたのは、これがセスにとって最悪の組み合わせだから。Poongko自身がEVOの後でそう語っていた。しかし、小路KOGはギエフをプレイさせても本当に上手いんだよね。

●あの、ダッシュしての投げには笑った、彼はものすごい距離をカバーできるんだな。:)

●確かなことは、Poongkoは脱げば脱ぐほど強くなる。この試合の間、彼は全身着込んでいただけでなく、ジャケットも羽織ってたんだ。修行のために。(+5)

●なんじゃこりゃ。俺は今までプロプレイヤーがT.ホークを使ってるところは見たことがない、そんでこの男は10000BPでまだ9位だって? どういうことだよ。

●確かPoongkoは、ホーク戦はセスにとって分が悪いという意見を持っていたはずで、彼のこの考えは、EVOの予選でランク1位のホークに辛うじて勝ったところから来てる。ホークプレイヤーは、ウルコンを2Fか3F早く起動させて、それで苦戦を強いられたんだと思う。俺には、ホークならセスに勝てるはずだ、という評価にどうしてなるのかわからない、俺のダメダメなホークは誰とやってもいつも負けるから。

●サムネイルで、セスが負けたってわかっちゃった。

●1:03
 いいブロッキングだ、小路!(+2)

●いかなPoongkoでも、自然の力には抗えぬ。

●ところで何人かがT.ホークは作中で最悪のキャラだと言ってる……俺は彼を使ったことがないからよく分からないんだが、見た感じそんな風には思えないな。

 ●↑彼は「悪い」“bad”と評価されてる、なぜなら彼には全然コンボが無いし、投げキャラだしね。
 とは言っても、彼にはゲーム内で最高のディフェンスと体力がある!

●Poongkoの試合ビデオは2分かそれ以下。彼は対戦相手を瞬殺するか、手ひどく敗れるか、二つにひとつ。(+4)

●いい試合だ。

●これは当然!!!……
 つまりセス使いは、T.ホーク使いとの対戦が常に不利だ。
 セスはホークと正反対で、必殺技のダメージが低すぎるし、体力も全然ないから!!!

 ●↑てことは、十中八九、ザンギエフも同じ理由でセスにとってはかなり不利だな!
 おや……ちょっと待てよ。

●コマ投げがめちゃくちゃ強い。

●Poongkoには全裸で再戦していただきたい。

●Poongkoはきっと、あのちっちゃい紫色のスカートを履いてなかったからこうなったんだ。
 (訳者注:Poongko選手が普段よく使っているセスのコスチュームのこと)

●なんでPoongkoが服のないセスを使ってるのか知ってる? このセスを使ってるビデオを二つ以上は見かけた。

 ●↑裸体がPoongkoを強くする。

 ●↑彼はまさに獣“beast”になったんだ;P

 ●↑基本的に、着てる服が少なければ少ないほど、彼はいいプレイができる。事実!

●これはPoongkoじゃない、彼のいとこのPiingkoがプレイしてた。

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KojiKOG ( T.Hawk ) Vs TH POONGKO ( Seth ) Arcade Edition 720p HD
 (*上の動画と同じ試合映像の、別の動画です。)


●他のT.ホーク使い達は、この男から学ぶといい。(+31)

●うむ、これが「真の」ホークだ。(+30)

 ●↑日本で最高ランクのT.ホーク。

●うおお、技術が違いすぎる!!!

 ●↑笑、じゃあこのT.ホークが次のShadowloo Showdownで優勝できるか見てみよう。

  ●↑俺が言ったのは、他のT.ホーク使いと比べて、という意味だよ。Poongkoがめちゃくちゃ凄いのはよく分かってる!

●T.ホーク好きだ。

●TIMOTHY HAWKINS IV
 (訳者注:Tim Hawkins≫ティム・ホーキンズ/シンガーソングライター、コメディアン。T.Hawkから名前が連想されるためか、しばしば書き込まれています)

●Poongkoがこんなに圧倒されるのは、今まで見た憶えがない。

●俺が一番驚かされたのは、1:38で、Poongkoにコマ投げや丹田エンジンや昇竜拳を打たせることなく、むしろ終始座らせてブロックを強いたところだ。

●あのEXダイヴからのスクリュウ“SPD”に、声にならない叫びが漏れた。

●おお、小路KOGはこの試合の中で、ほぼ全ての行動にカウンターを入れてた。彼はPoongkoを……ほとんど人間のように見せてる気がする。

●1:27-あんなのは今まで見たことがない。かっこいい。

●これ見た後、自分のリプレイチャンネルに登録した。興奮したよ!!

●Poongkoはめちゃくちゃたくさん小パンチを押してるな(笑)

●Poongkoが敗れる珍しい映像。

●1:24-T.ホーク「俺のスクリュウは、お前のより上だ!」

●おいおい、KOGは、Poongkoが他の全てのプレイヤーをぼこぼこして勝つときと同じような感じで、Poongkoを蹴散らしたな!(+2)

●小路はEVOに行くのかな? Poongkoが負けるとは予想してなかった。

●4ヒット勝利か、いいね。:D

●下位キャラ舐めんなよー:D

●コンドルスパイア!^_^

●これは俺のメイン:T.ホークに再び希望の火を灯してくれた。

●T.ホークは一番こんがらがったキャラクターだ……
 1)メキシカン・インディアン? いやいや、彼は北米インディアンみたいに見える(ジーンズ??) 
 2)コンドルアタック? コンドルは南米(例えばチリやペルー)に生息する動物で、メキシコではない。
 3)「コンドルスパイア」中に、なぜイーグルの鳴き声が入るのか?
 4)なぜ彼は「ホウ」“hau”と言うのか? あれは北米インディアンが使う言葉だ。(+4)

 ●↑背が小さくて切れ長の目の日本人は、白人が皆同じに見えるんだから、そういう風にしないといけない。(訳者注:おそらく文化的な固定観念や溝は多かれ少なかれお互い様だという含意)

 ●↑そうだよね。あと、鉄拳に出てくるミシェールジュリア・チャンはネイティヴアメリカンにはまるで見えないけど、世間的にはそう認知されてる。

●T.ホークは駄目だろ……、使い込む面白みも全然ない退屈なキャラだし……あのでかい頭はめくることもできないし……。

 ●↑退屈で面白みに欠ける? これはリュウやガイルのビデオじゃなかったはずだがな。

●実際にプレイする使い手によって、事は全く変わってくるってことはよく理解してる。でもT.ホーク使いの一人である自分としては、小路KOGがPoongkoのようなトッププレイヤーを倒すところが見られて、ちょっと勇気付けられた。=)

●1:30で、実際Poongkoが恐怖を抱いていたのが見て取れる……、あんな場面はこれまで見たことがないように思う。(+6)

 ●↑彼は彼の心の内を読み取っていた:D 俺も初めて見る。

 ●↑あはは、マジでその通り。俺も何なんだコイツはって思ったもん、はは。

●だから、このPoongkoという男は韓国最強のプレイヤーで、ファンも多いんだ。あと、言われているように、KOGは世界的に見てもトップのホーク使いだ。(+2)(訳者注:このコメントは返信コメントですが、返信先の元コメントは消えていました)

●T.ホークはみんなが序列表で位置づけてるよりも、もっと良いキャラだと思う。




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. YHC餅(ダルシム)

SSF4 AE: KojiKOG (Hawk) vs YHCmochi (Dhalsim) - Ranked Match (720p HD)
アップロード日: 2011/07/16


●小路KOGに愛を込めて。T.Rawks。

●トロル・ホークが再び戻ってきた。“troll hawk strikes again”(+3)

●すげえ怒りモード。

●TIMOTHY HAWKINS(+11)

●AEになって、餅がすごく気の毒だよ。

●Wow、T.ホークのウルコンぶっ放しがなかった。

●T.ホークを見るや荒らし“troll”だと言う人間は素人だ、と言ってみる。
 P.S.巷には毒にも薬にもならないT.ホーク達が存在していて、特にオンラインには多いが、小路に関して言えば、日本でプロレベルのザンギエフ使い(無印の)として有名で、だからよく知りもしない人間が何言ってやがる、という話になる。

●Arcade Editionは酷い、シムにとっては酷い舞台だ。

●不可能なことなど何もない。KOGはバケモンだ。

●美しい。

●俺はF.Champ vs. YHC餅の対戦が見たい。:D

●KOGは早くEVOを制覇しないと。

●たったいま、どちらが強いインディアンなのか明らかになった。(+2)

 ●↑おい(笑)

●T.ホークとな? Trollホークのことか。




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. アミユ(元)

SSF4 AE: Amiyu (Gen) vs KojiKOG (Hawk) - Ranked Match (720p HD)
アップロード日: 2011/09/01


●印象的、全試合通してコマ投げが1コしかなかった。

●1:22-笑

●元は何を出しても、全然ホークにダメージを与えられないなあ。

●アゥリィッバアア“AUUURRRIIIIIIIBBBAAA”
 (訳者注:自転車を漕ぐように上空に蹴り上げる元の必殺技・逆瀧〔げきろう〕使用時の「青いわ!」という決め台詞が、こう聞こえるようです。“arriba”はスペイン語で「上へ(up)」の意味、感動詞としては「それ行け」「頑張れ」「万歳」など)

●壮大な試合だ“Battle of Titans”:D
 ベスト元とベストホーク。

●1:20-あれって、画面端だとミスるんだよな>=/

●こういう多様な要素が見られるのは好きだ。一度昇竜キックから受け身不能ダウンを得ると、元がどれくらい強くなるのかが気になる。

●元 x ホーク、俺がこの目で見ることになるとは考えてもみなかった組み合わせのひとつだよ。今度俺は……、バルログ x ダンが見たい!!!

 ●↑俺は、ディージェイ vs. ガイ、かな。

●やあ、ちょっと訊きたいんだけど、BPやPPの上についてるトロフィーナンバーは何を示しているのか、誰か知ってる? おそらくランキングに関係したものなんだろうけど、はっきりしなくて。誰か教えてくれないかな。お願いします。

 ●↑俺もあれの意味がわからない。

 ●↑PP/BPの世界順位だよ。

  ●↑ありがとう。

●KOGはあのめくりコンドルダイヴで試合を締めるのが好きだね。

●おぉ、めちゃくちゃ熱い試合:D

●うん、元使いが勝ちにふさわしかったよ。これこそ俺がストリートファイターを忌み嫌う理由で、みんなブランカやT.ホークのようにのろまなキャラでひたすら待ちを取る、そんで相手が接近してくるやいなや何かを連打し始めるんだから。

 ●↑まあそうだろな、プレイヤー達にお前みたいなのが接近しようもんなら、多分どつき倒されるだろうな、うん!(+7)

●誰だってホークを選んでプレイすることは可能だよ。けど彼を使って高いレベルで勝とうと思ったら、知識や技術が要る。彼の必殺技は、そのほとんど全てが、反撃確定の隙を無防備に曝け出す。KOGのことは尊敬してやまない。

●ピンクのパンツって、何考えてんだ。

●ここに俺たちは、その潜在能力を最大限引き出された、全く趣の違う二人のキャラを見出せる。
 T.ホーク = でかい強パンチで突進・粉砕する冴えない“generic”キャラ、そして必殺技で荒らし“spam”て強力な削りダメージを奪っていく
 元 = 究めるのがありえないくらい難しい

 ●↑ホークについての君の考えだけど、小路に対してフェアにいかないと。彼はトップ選手の一人で、これまでにもベストプレイヤー達に勝ってきているし、“generic”とか“spam”ってことを君は理解してないと思う。

  ●↑俺は小路に実力がないなんて言ってないよ。彼はベストの内の一人だ、けど彼にはたまには他のキャラクターを使ってほしいなと思ってる。

   ●↑彼は時々ギエフを使うけど、彼自身が言うことには、純粋な投げキャラ“pure grapplers”でだけプレイしたいんだそうだ、それが一番気持ちよくプレイできるから、と。




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. rokotsu(元)

SSF4 AE: KojiKOG (Hawk) vs rokotsu (Gen) - Ranked Match (720p HD)
アップロード日: 2011/09/01


●1:30-がナイス。

●T.ホーク、使ってみるとなかなかいいよ。アーケードでも彼を使ってる人達に出会う。

●η|詳細に見ていくと、KOGは必殺技をぶっ放し“random specials”ていき、ひとつのケースでは、彼のぶっ放しコンドルダイヴは必殺技によって反撃を喰らった。おそらく世界最高と目されるT.ホーク使い(不戦勝的にそうなる、なぜなら誰も彼を使ってないから)が、闇雲なぶっ放しで荒らしている。このキャラはクソだ、かりんやロレントのようなキャラ(訳者注:神月かりんロレントはともにストリートファイターZEROシリーズに登場するキャラクター)が使用キャラからカットされ、こんな何のスキルも無い役立たずな糞キャラが加えられたことが俺は悲しくてならない。(否定評多数)

●η|なぜならT.ホークはこのゲームの中で最もプレイが簡単だ、単純なコンボが一つ、FADCコンボを持たず、FADCとは無縁。数えるほどしかない簡単な突きと、荒らしまわれるぶっ放し技“spammable random specials”。ごく簡単に逆転できる馬鹿げたUC1も忘れてはいけない。皆がT.ホークをプレイしないのは、彼が「つまらない」からに他ならない。もし投げキャラをプレイしたいなら、ハカンを使うべきだよ、彼の方が上手くプレイするための技術を要する。T.ホーク=初心者向けキャラ、ハカン=熟練者向けのみ“experts only”(否定評多数)

 ●↑全くその通り、T.ホークなんて要らないし、ロレントを加えた方が遥かに良いものになったと思う。

 ●↑ああ……、あのホークはくそったれだ。

 ●↑T.ホークは初心者向けではあるかもしれない、だが熟達プレイヤーの水準において彼とともに勝つことがどれほど難しいことか、理解しているか? T.ホークはザンギエフの機動力をさらに劣化させたようなキャラなんだ。彼のダッシュの性能は酷く、投げの射程もそんなに良くはなく、忍耐強くプレイすることが求められる。あるキャラクターがセビキャンコンボの類を持たないからといって、それらのキャラを高いレベルで使うことができないわけではないし、それと彼がつまらないと言うのは「君の」個人の意見だ。私自身はガイルを心底つまらないキャラだと思っているが、彼のことを愛する人間だってたくさんいる。(+21)

 ●↑お前(η)はアホか? その言い分だと、このゲーム内でヒットに成功した全攻撃の6割は、ぶっ放しじゃないと言ってるように聞こえるんだが。いやいやいや、ちょっと頭悪すぎるだろ。ハカンは熟練者向けのみ“experts only”? はいはい、じゃあもしT.ホークの何かの技が当たる、イコール、ぶっ放しなら、すなわち、ゲーム内のどのキャラのどの技でも当たれば全部ぶっ放しってことになるじゃん。自分が言ってることの意味が、自分でもわかってないんじゃないか?(+9)

●元の昇りキックが、さくっとEXスパイアに勝ってるし、ハハハ。

●あの元……。

●アリィバア!“ARRIIIBAAA!”

●T.ホークにはFADCがない、いやぁどうもありがとうカプコンこの野郎( T_T)俺は彼でプレイするとき(俺のメインキャラ)毎度号泣だよ、彼にはめちゃくちゃ不利な組み合わせが多いし、アホかってくらい動きが遅い。相手が自由な必殺技“free moves”(訳者注:この“moves”は単に「動き」の意かもしれません)を持ってるキャラ(……ブランカとかね……)だと、彼には反撃する術がなくて、多くのキャラは彼から遠く逃げていられる。彼と共に戦うには、かなり忍耐強くなければならず(投げキャラ達の宿命!)、彼の持つダメージに優れた突きや必殺技といった有利を活かさなきゃいけない。彼は初心者向けのキャラとは呼べないし、とにかく試してみることだよ。

●俺はT.ホークにも元にも勝ってほしかった。

●T.ホークで勝つのは難しいけど、忌憚無く言えば、EXコマ投げが一つとフルゲージウルコンが一つ、これを通せばほとんど成すべきことは終わる。そして、彼をピヨらせるのは本当に難しいという事実。俺はこのKOGとときどの試合ビデオを見たことがあって(訳者注:上に訳した動画だと思われます)、試合のほとんどの部分でときどが圧倒していたけど、たった一つコマ投げとフルウルコンを喰らい、結果どうなったかと言うと、KOGが勝った。4つあった試合のほぼ全てが同じ道程を辿った――ときどがパーフェクト勝ちを収めるかに見えながら、結局最後には敗れた――世界で「最高の豪鬼」をもってしても。

 ●↑それがすなわち、KOGが世界で最も頭の切れる“mental”プレイヤーの一人たる所以だよ。ときどは時々、彼の強力なセットアップを使って自動操作“autopilot”を行うけど、KOGに唯一必要なのは、値千金の読みを一つ通すことだ。君はKOGを褒めなくてはいけない、もし彼がウルコンを外していれば全てがお終い、逆転のチャンスは潰える。そして知っての通り、T.ホークにウルコンを無駄打ちさせるために、あらゆる通常技で彼に誘いをかけるのは簡単なことなんだ。

●rokotsu vs. アミユ戦こそ、俺が見たいもの!

 ●↑俺も見たいわ。彼らが今まで見た中ではベストの元たちだ。

●俺は元使い達を尊敬してる!

●元を強化してやってくれ、ホークも強化してやってくれ。




■オンラインマッチ 小路KOG(ホーク) vs. 風間雷太(フェイロン)

KojiKOG (Hawk) vs Raita (Fei Long) - AE 2012 Match *720p*
アップロード日: 2013/01/08


●すごい読みの応酬。

●伝説のホーク。

●小路の帰還を見よ!

●ヨー、あのタイフーンはまさにレイジング“RAGING”だな! 息が止まる!

●小路の自由すぎるホーク!!

●俺、KOGがめちゃくちゃ好きなんだよ! ありがとう。(+3)

●あの最後の攻撃がいい!

●やっと小路KOGの試合が来ましたか!(+4)

●It's not over till it's over.
 終わるまでは、終わらない。(+2)
 (訳者注:MLBの元野球選手ヨギ・ベラの言葉。数々のユーモアに富んだ言葉で知られる。参考記事:ヨギ・ベラ語録

●ホークに関して閉口させられるのは、そのホークプレイヤーがいかに「良い」かに関係なく、彼がいくつかのぶっ放し“random"によるペテンじみたプレイに依存するキャラなところだ。

 ●↑ホーク使い達は、型にとらわれないやり方でホークを使わなければならない――すなわち君の言うぶっ放しという方法もそうだ――そうしなければ、あのキャラは「非常に動きが鈍く」て予測しやすく、ゲームを組み立てられない。

 ●↑それは相手を萎縮させてボタンに触れなくさせるものではあるけれど、ぶっ放しなんかじゃない。ここフロリダに、Mynd Gamezという名前のホーク使いがいて、彼が僕にこう教えてくれた――プレイ中はそんなこと気に掛けない、なぜならホークは高い体力値とダメージ力を持っていて、1ラウンドの間に一回か二回相手をこじ開けることができれば、それだけで十分だから、と。

  ●↑だな、彼はぶっ放しという言葉を使った。俺はあれをぶっ放しだとは全然思わないし、プレイヤーなら彼が何をやっているのかを理解してるよ。




■Mix Up Night#8 sako(殺意リュウ)組み手

SSFIV:AE 2012 - Sako (Evil Ryu) vs. T.Hwak, C.Viper, Cody, Juri - MUN#08


●思うに、あのホークは小路KOGじゃないかな。誰か確認取れる人いる?

 ●↑彼らは彼のことを「やんちゃん“yan-chan”」と呼んでたけど、あだ名かもしれない。でも小路KOGだとは言及されてなかった。
 (訳者注:動画の最初に「小路さんですね」と聞こえるので、KOG選手で間違いないかと思います。“yan-chan”はおそらく「やんちゃな」のこと)

●こりゃKOGだよ、彼がプレイするときに使うギミックは愉快痛快。

●あのヴァイパー使いは、サウスパークに出てくるTimmyに似てる。

●あのヴァイパー使いはトンピーで合ってる? 闘劇のビデオで見かけた顔だ。

●ホーク使いが身体を動かしまくる“popping off”ところにウケた。(+5)

 ●↑や、俺は彼と全く一緒だわ、ああなる(笑)。めっちゃ面白い。

●はは、なんでかわかんないけど、T.ホークの彼の表情を見てたら、声に出して笑っちゃったよ。

●最初の試合戦ってる間のsakoの表情がいいな!(笑)

●T.ホークのダメージがでけぇ!

●T.ホーク「俺にコンボなんぞ要るわけねーだろうが!!!!」

 ●↑笑。

●sakoはスネイプ教授を思い起こさせる。(+2)
 (訳者注:Severus Snapeセブルス・スネイプ/「ハリー・ポッター」シリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校の教師。物語の鍵を握る人物)

●sakoはすごく紳士的だし、すばらしいスポーツマンシップだ。

 ●↑日本のプレイヤーの多くはあんな感じだよ。



 以上です。

 動画の数が多くなってしまいましたが、個々のコメント数が多くありませんでしたので、一つにまとめることにしました。

 ホークというキャラクターは、日本でも海外でもメインに使い込んでいるプレイヤーはあまり多くないようです。対戦したり対戦を見たりする機会が少ないせいか、特徴・相性・戦略についての各投稿者の見解にも大きな隔たりがあり(全く正反対の意見がそれぞれ賛同を受けたりしています)、印象で評価する意見に、実際に使っているプレイヤーやKOG選手に詳しい方が、補足したり、反論したりするやり取りが多く見受けられました。

 小路KOG選手のプレイスタイルは「型破りだが、手本にすべき」というユニークな評価がされていたのが、印象深かったです。ホークが他のSFキャラとは一線を画していることの表れかもしれません。



 ■追伸
 長く使っていた手持ちのパソコンが、先日とうとう壊れてしまい、また年が明けてから身の回りが慌しく、しばらく更新ができそうにありません(この記事は借りたパソコンから編集しています)。
 なんとか月に一回ぐらいはと思っていますが、また思い出した頃にでも見に来ていただければ幸いです。




【SSF4AE/USF4―最新記事】
posted by trfgs | edit / co | Comment(1) | SSF4AE/USF4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させていただいております。
今後もあなたの楽しい記事を心待ちにしております。
思い出した頃といわず、身に来ますよ!!
Posted by emanon at 2013年02月07日 18:40
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