2012年12月22日

SF25th本戦 SSF4AE部門勝者枠決勝 梅原大吾(リュウ) vs. Infiltration(豪鬼)戦 梅原大吾インタビューの動画から

■STREET FIGHTER 25th Anniversary Championship at San Francisco
 SSF4AE部門/勝者枠決勝 梅原大吾(リュウ) vs. Infiltration(豪鬼)戦
 SSF4AE部門終了後の梅原大吾インタビュー■


 2012年12月8日、サンフランシスコで開催されたストリートファイター25周年記念大会・決勝大会。
 そのSSF4AE部門勝者枠決勝戦の試合と、SSF4AE部門の終了後に現地会場で撮られた梅原大吾選手へのインタビュー動画からコメントを翻訳しています。(以下敬称略)



*追記と注意*
 コメント欄を訳した動画は現在消えているため、便宜的に、同試合の別の動画(Α)を貼りつけておきます。
 「SF25th - Daigo Umehara makes everyone hyped again! - SSFIV:AE 2012」の動画(Β)の方が、コメント欄を訳した動画です。Αの動画は翻訳とはまったく無関係ですので、混同されないようご注意下さい。
 YouTubeは動画が消えたり、後日元に戻っていたりが激しいため、当面は訳もこのまま掲載しておくことにいたします。

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■勝者枠決勝/梅原大吾 対 Infiltration(Α)

[SSF4AE2012] [SF25] [WINNERS] Daigo Umehara (Ryu) vs Infiltration (Akuma)



SF25th - Daigo Umehara makes everyone hyped again! - SSFIV:AE 2012(Β)
 (*こちらがコメント欄を訳した動画です)


●マジか、俺は今まで、こんなにも力強く攻撃的な大吾のリュウを見たことはなかった。彼は完全にInfiltrationを叩き伏せた。偉大なプレイヤーというのはかくあるもので、彼らはより強くなって舞い戻ってくる。Alex Valleが引用していたように。

 ●↑そして次戦では6-0を付けられた。

  ●↑相手は?

   ●↑決勝戦に復活してきたInfiltration。

●驚くべき試合! 両者とも非常に素晴らしいプレイだ。私はこれを生で見ていたから、ちょっと書き添えさせてもらえるかな。大吾はしっかりとしたゲームプランを固めてきたようで、この試合の中でそれを成し遂げてみせた。彼が、より早い段階でInfiltrationと当たることを考え抜いてきていたのは明らかだった。前回対戦(訳者注:EVO2012での対戦)でInfilが何度となく確定反撃を取ってきたこと受け、中足波動にはつけ込まれるということを自覚して、彼はかなり試験的に立ち回った。そしてInflitrationも、この勝者枠決勝での再戦のさなか、彼がいかに「迅速に」順応できる力があるかを示してみせた。Infilは実力によって自らを偉大なプレイヤーたらしめてるよ、おめでとう。(+3)

●おお、めちゃくちゃすごい。決勝戦も見なくちゃいけないな。これを見たあとだと、6-0で負けたって話はちょっと信じがたいが。
 (参考動画:SF25th SSF4AE部門最終決勝/梅原大吾(リュウ) vs. Infiltration(豪鬼)戦

●現地で見たかったです……。

●よっしゃあああ!!!

●お見事……ただもう、お見事。

●大吾にとっては、第1ラウンドは情報収集、第2ラウンドは蹂躙タイム。Infiltrationにとっては、勝者枠決勝は情報収集、最終決勝は蹂躙タイム。(+30)

●彼ら二人のプレイを一日中でも見てたいぐらいだ。誰もが学ぶべき全てのものが、ここにはある……、立ち回り、地上戦、ゾーニング、遂行精度、無数の心理戦。

●4:12-あれはびびった。豪鬼にあんなのが可能だったなんて、全然知らなかった。

●It's Super Daigo Umehara!!!

●09:32-「お前を倒すのに、奴らがお前よりも強い必要はない」-べジータ王子

●素晴らしい試合だ。:d 彼が相手の正面に、恐れることなく真っすぐに歩いていくところが好きだ、ダメージを受けることを恐がっていない。:d (+3)

●返り咲き“back on top”

●大会は誰が制したの?

 ●↑Infiltration。

●俺は大吾の新しいプレイスタイルが本当に好きになってる、彼は今までよりもさらに強くなってる気がする。(+2)

●ここ数ヶ月、SFのいい試合に飢えてたんだ、どうもありがとう!

●9:32 Daigo just infiltrate Infiltration
 9:32-大吾がインフィルトレイションにインフィルトレイトする。(+3)
 (訳者注:infiltrate≫侵入する。infiltration≫侵入。「『侵入』に侵入する」という言葉遊び)

●大吾をEVO2013の大統領に推薦します。

●アップロードありがとうときど、君が負けちゃったのは残念だった。次の機会にはより強くなって戻ってきてほしい、ガンバデイ!“gambaday!”
 (訳者注:この動画の投稿者は、Tokidoblogというアカウント名でときど選手のファンの方だと思い込んでいたのですが、ときどさんご本人なのかもしれません。“gambaday”は「がんばって」から派生した造語のようです。◇追記:やはり動画投稿者は、ときどさん本人ではなくファンの方のようです)

●‘Daigo Umehara makes everyone hyped again!'(訳者注:動画タイトル)
 まったくもって素晴らしい。(+43)

●うおお、大吾がより強くなって戻ってきた!(+2)

●みんなの夢を壊しちゃって申し訳ないんだけど、決勝では、Infiltration 6-0 大吾だったんだ。
 どういうわけだろう:(

●今まで見てきたなかで最高の試合だ。

●いつもいつまでも、世界最高のリュウ。
 (P.S.大吾は波動拳を何発撃ったかな?)

●大吾の友人のジョビンがプレイしてるな。
 (訳者注:ジョビン/日本のリュウプレイヤー。セービングアタックを使った大胆で独特なプレイスタイルから、“Dat Roo”「あのリュウ」と呼ばれ、国外でも有名なプレイヤーのようです。「ジョビンみたいだ」と言及するコメントは他の動画でもいくつか見られました。参考動画:ランクトマッチ/-6(豪鬼) vs. ジョビン(リュウ)戦The best of Jyobin

●これが最終決勝だったらよかったのに!!

●笑。Ultra David(訳者注:実況者)は大吾を応援してるじゃん:“super daigo umehara”

●マジかよ!

●この一戦を見たとき、俺はめちゃくちゃ嬉しかった……………そのまま決勝戦で、大吾がInfiltrationに6-0を付けられるのを見ることになっちゃったけど。-_-

●大吾がまるでジョビンのように戦ってるぞ O.O

●大吾はジョビンと練習を積んできたのか?(+19)

●ああ、Infiltrationは飲み物を飲んでる。この状況をも飲み込んで堪えようとして。やっぱり豪鬼が#1だ。

●大吾には本当に腹を立ててしまった……なぜ彼がユンを使わなかったのかがわからないよ……。

●あの日はたくさんのチャンピオンが敗れた日だった……。大吾、Pacquiao、BJ Penn……。(+38)
 (訳者注:Manny Pacquiaoマニー・パッキャオ/フィリピンのプロボクサー。2012年12月8日、WBO世界スーパーライト級王者ファン・マヌエル・マルケスと対戦し、敗れる。
 B.J. PennBJ・ペン/米国の総合格闘家。2012年12月8日、引退を撤回してUFC on FOX 5でローリー・マクドナルドと対戦し、敗れる)

 ●↑うん、みんな手ひどく打ち砕かれた。

 ●↑あぁ、言われてみれば本当だ。でも彼ら3人とも、いつだって伝説だよ、勝っても負けても!

 ●↑ほんとそうだったねえ……。

●これは、こんな風に圧倒された後で、Infiltrationがうまく対応してきたと言わなくちゃいけないね。大吾のことを軽んじるわけではなくて、あの決勝トーナメントの厳しい道のりを勝ち抜いて掴んだ優勝は、Infiltrationの努力の賜物だよ。

●あの二連続中段を目にしたとき、俄然おれは声援を送りはじめたよ!

●あの歩きで心臓バクバクだったわ!

●計画どおり、Infiltrationはわざと打たせることで、決勝戦では真の力を発揮することができたんじゃないかと思う。この試合時のプレイスタイルとは、明らかに違っていた。

●この試合は俺に、EVOのSSF4部門Top8の、大吾対Gamerbee戦を想起させた。多くのエキサイティングな瞬間、興奮、その他格ゲーコミュニティにとっての恵みと言えるもの。Infiltrationに巻き返されて6-0で敗れたことに、「あっけない」とか、「がっかりした」と言う人もいるかもしれない、でもこうした試合は、見ている間じゅう俺を元気づけてくれたし、彼はコミュニティを盛り上げるという彼の責務をしっかりと果たした。(+2)

●第2試合に勝ったあとの、大吾の喜びに溢れた表情が好きだな。

●過去最高の試合の終わり方……、そんでUltra Davidの実況も完璧だった……(笑)……。

●あのウメ歩き!!!“The Ume Walk!!!”(+3)

●ちょっとわからないんだけど、先週俺はInfiltrationと大吾の決勝戦のビデオを見て、Infiltrationが6-0で勝っていた。で、今度はこのビデオ。誰か説明してくれないか?

 ●↑これは勝者枠の決勝戦だよ、大吾は最終決勝戦に駒を進め、Infiltrationは敗者枠に落ちて、そこでふ〜どと対戦、そして勝った、だから彼は最終決勝で大吾と相見えるチャンスを得たんだ。彼は敗者枠に送り込まれたから、優勝するには大吾を二回倒さなければならず、実際それを成し遂げて優勝した。

●いやいや、画面端にいるときに、あんな風に大吾が歩み寄ってくることほど恐ろしいもんはねえぞ。Infiltrationでさえそう感じたはずで、だから彼はこじ開けられて試合を落とした。俺は彼を責めないよ(笑)。

●なんで彼らは膝の上でプレイしてるんだろう、机を据えちゃ駄目だったのかな?

 ●↑彼らにとってはああするのが自分に合ってるからだね、小机を持ち込む人もいれば、床に座る人さえいるし、プレイヤーそれぞれの好みだ。

●新しい独特な波動のタイミング“the new funky fireball timing”(訳者注:Ultra David氏が度々口にしている言葉)って何のこと? 俺には同じに見えるんだけど。

●9:31-梅原大吾にゃカンケーねえ。“Daigo Umehara not giving a fuck”

●まじか! 大吾がプレッシャーでInfiltrationを打ち割った。彼はパターンを変えて、対戦相手がまったく予期していないことをやってきた! もしトッププレイヤーになりたいのなら、進化し続けなければいけないという証明だろう、これは。そう何度も何度も同じことが起きると期待してはいけない。

 ●↑ただし、君がChris Gである場合を除いて。

●俺はこの試合の間あの場にいたんだ。観客全員、このプレイに超盛り上がってた! みんなものすごい歓声を上げて、「大吾がダウンロードを完了した!」みたいに思ってた。この試合のお陰で、かけがえのない一日になった。でも、AE2012で優勝を果たしたInfiltrationには称賛を送るよ。

●Infiltrationは6-0じゃなく、6-3で勝った。この決勝戦は、実質9試合による戦いだったと言える。

●俺の中では、大吾に関して最も印象に残る瞬間になった。

●9:32-俺がビビるとでも思ったか? オラオラー。

●EVO2012での大吾 vs. Infiltration戦のほうが面白かったかな。この試合は塹壕戦“trench warfare”だ。

●BEASTの帰還!

●実のところ悲しいような気持ち。というのは、大吾は以前も、そして現在も、SFの最も大きな象徴的人物だ。彼の素晴らしい物語/足跡を締めくくるには、彼が25th記念大会を制するべきだった。:( (+39)

 ●α↑実際はInfiltrationのほうが間違いなく優秀なプレイヤーだよ、梅原はEVO'04の対Justin Wong戦で見せた‘Full Parry’のせいですごく名が知られてるってだけだ。(否定評多数)
 (訳者注:SFIII3rdSTRIKEには、相手の攻撃を捌く「ブロッキング」システムが搭載されており、英語圏では“Parry/Parrying”「パリィ/パリィング」と呼称される。“Blocking”はガード行為を指すため。参考動画:EVO04/梅原大吾Full Parry

  ●↑君がなんと言おうと、どんな意見を持とうとも自由だ。けれど、彼がEVOで成してきた実績は、何人たりとも否定することはできない。何年にも渡って積み重ねてきたそれは、すこぶる貴重ですばらしいものだよ。

   ●α↑うん、彼はEVOでたくさん勝ってきた、でもInfiltrationは、大吾が彼を倒した数よりも多く大吾を倒したことで、彼がより良いプレイヤーだと証明した。大吾が最高のプレイヤーの内の一人なのは間違いないけど、個人的にはときどとInfiltrationが‘The World Warrior’の地位を獲得していると思う。

  ●↑一つの出来事を知ってるだけで、それが大吾がゲームキャリアの中で成した唯一の成果だと短絡しちゃうような、ネット上のおめでたい人間には感心するよ、まったく。彼が今生きている2D格闘ゲームプレイヤーで最高の一人でないとしたら一体なんなんだ。彼は単にストリートファイターが上手いってだけじゃないんだよ、兄弟。

●ファンキィ・ファイアボーズ!!

●うわぁ……あの終わり方が最高!(+15)

●大吾は俺のヒーロー、彼こそがBESTだ! O_o (+2)

●前回彼が負けたのは良かった、なぜなら今回、彼はヤバい新たな力を山ほど見せてくれたからね。

●息子できたら、Daigoって名付けるで!
 女の子でも、Daigoや!

●あのプレッシャーの中での落ち着き。あの終わり方!

●大吾は初心者かよ……。ラウンド通して波動拳ばっかだし、あの投げ攻撃……。

 ●↑彼はゾーニングしていたのだよ、君。2人の間の間合いを保つために。そしてInfiltrationは彼の投げを抜けていたのだから、文句を付けるのはやめたまえ、友よ。

●5:35-ものすごく遅らせた持続当て波動拳“late meaty fireball”、あれは追加のヒット硬直を取れて、普通のやり方で、逃げを許さないほどに素早く次の波動が撃てる。

●4:13-あれは鮮やかだった。

●どうしてこのあと6対0で負けてしまったんだ、大吾……、なぜ、なぜ、なぜ………。

●鬼気迫る歩き、そして投げ。Wow




■梅原大吾インタビュー

Street Fighter 25th Anniversary Grand Finals - Daigo "The Beast" Umehara Interview
公開日:2012/12/10

 -動画説明文-
 2012年12月8日、Mad Catzは、カリフォルニアはサンフランシスコで開催されたStreet Fighter 25th Anniversaryの決勝戦に臨んだ。Zhiは、スーパーストリートファイターIV:ARCADE EDITION ver.2012部門で2位に入賞したDaigo“The Beast”Umeharaに話を聞いた――Mad Catzチームメンバーの仲間であるSeeonwoo“INFILTRATION”Leeとの厳しい最終ラウンドの対戦の後で(訳者注:この動画はMad Catz公式チャンネル。梅原/Infiltration両選手ともMad Catz所属)。Zhiは大吾に、練習の習慣について、SF25の日本予選に自転車で行ったのかどうかについてや(ネタバレ注意:答えはいいえだった)、彼の新しい波動拳テクニック、絶え間なく進化するINFILTRATIONの試合運び、そして来年のIPL(訳者注:IGN Pro League/ゲーム情報サイト「IGN.com」主催のeスポーツイベント)での競技に対しての興味について尋ねている。
 
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 日本語でのやり取りはおよそ以下の通りです。

                             U

 DAN〉梅原さん、毎日朝10時起きて、ゲーセンに行くっていう噂があったんですけど、それほんとですか?
 梅原》そういうときもあります。
 Zhi〉10時に開いていますか?
 梅原》10からオープン。
 Zhi〉ほー。
 DAN〉なんでそんなに朝、行くんですか? 普通ゲーマーは、夜やると思うんですけど、なんでそんな朝行くんですか?
 梅原》いま練習してるゲームが、昼間からでも人がいるゲームなので、それで昼から行ってます。
 DAN〉また噂の話なんですけれども、梅原さんが自転車乗って、予選に行ったっていう噂があったんですけど、それほんとですか?
 梅原》予選?
 DAN〉予選。
 Zhi〉日本の予選。
 DAN〉日本の。
 梅原》ああー、いや、日本の予選は自転車じゃないです(笑い)。――違います。
 Zhi〉電車で?
 梅原》電車でした。
 DAN〉梅原さんの、新しい、要は波動拳の技、テクニックがあるっていう噂があったんですけど――
 Zhi〉ぜんぶ噂……(笑い)。
 DAN〉それについて、ちょっと説明していただけますか?
 梅原》隣同士で音が聞こえないように、静かに押すだけなんですけど、それを練習してました。
 DAN〉そのテクニックを開発するための、理由は何だったんですか?
 梅原》横並びだと、やっぱりボタンの音が聞こえて、波動拳に反応しやすくなっちゃう、相手が対応しやすくなっちゃうから、音が聞こえな――、日本だと、ゲームセンターは、向かい合わせで音がしないんだけど、海外の大会は隣同士でやんなきゃいけないから、そのために音がしないような押し方を練習しました。
 DAN〉Infiltrationとの決勝戦について、どう思いますか。EVOでも戦ったし、今回25周年、大きい大会ですので、それについてどう思いますか?
 梅原》前回負けてるので、今回勝ちたいなって思ってたんですけど……、んー最初は結構うまくいってたんですけど、終盤、彼の、彼がちょっと、対応してきたのに、対応――こっちが逆に対応し切れなくて、負けちゃってそれがすごい、残念ですね。……次からはまた別な戦い方をしなきゃいけないなあと、思ってます。
 DAN〉カプコンは、最近IPLと組んで、大会、eスポーツの大会を開くことなんですけども、梅原さんはその大会に参加する興味がありますか? そして、そのようなeスポーツのような大会について、興味がどのぐらいありますか? この、普通のユーザーが開く大会と、このような大きいeスポーツの大会についてとか、それについてどう思いますか。
 梅原》そうですね、まあどんな大会かわかんないですけど、出てみたいなと思います。
 Zhi〉ありがとうございます。

* * * * *


●大吾はアドバンテージがリセットされたときに、ユンにキャラを替えるべきだった。

 ●↑大吾は勝つことよりも、腕を磨くことを望んだんじゃないかな。そして、キャラを替えるといった手段に出ずとも打ち勝ってみせるんだという、いくらかのプライドがあるんだと思う。

  ●↑そうだね。でも25,000ドルは大金だ。

  ●↑笑、君は何を言ってるんだ。AEが登場したとき、彼はユンを使った、勝つことを望んだからだ。彼はある種のキャラクターに献身する類の男ではない。それが良いとか悪いとかじゃなくね……。

●格ゲーのメジャー大会は、今すぐ対戦形式を対席式“head to head format”に切り換えるべきだと思う。隣席式“syde by syde”でプレイするときにみんなが使う、いわゆる「テクニック」は馬鹿げたものになって来てる。つまり、手元を見る行為、連打を聴き取る行為、死にボタン“dead buttons”、などだ。(+63)
 (訳者注:「死にボタン」と訳した“dead buttons”は、「押下時の音がおかしいボタン」或いは「操作に関係のないボタン」という意味かもしれません。こちらの掲示板「Hand Watching | Shoryuken」に、以下のような書き込みがあります。
 Before EVO, Mexico and Korea had a 5v5. The Mexican team all played with dead buttons and would hit them rather loudly.
 (EVOの前、メキシコと韓国は5vs5の試合を組んだ。メキシコチームは全員がdead buttonsでプレイしていて、かなりやかましくそれらを打っていた。)

 I remember something about Poongko pressing so many buttons so loudly because it is part of the metagame in Korea. Players try to read their opponent through their button sounds and movements.
 (Poongkoに関して言えば、彼がたくさんのボタンをすごく騒がしく押すのは、ああするのが韓国ではメタゲームの一部だから、という話だったと記憶してる。プレイヤー達は、ボタン音や体の動きを通して、対戦相手を読もうとする。)

 少なくとも“dead buttun”は「音」に関係したもの、対戦相手の聴覚による読みを予防する目的のものだと推測されます。インタビュー内で指摘されているように、日本の大会ではあまりこういったことが問題にならないせいか、情報が見つけられませんでした。これについてお詳しい方がいらっしゃいましたら、ご指摘ください)

 ●↑同意。でもある程度は、私にとっては奇妙なことでもなんでもない。90年代にSFの大会に出かけたときは、隣り合わせに立ってやる以外の選択肢なんてなかったからね。今はもう時代が違う“times are different now”んだから、そうするのが理にかなってるし、私自身はそれが問題だと考えたことはないけれど、もし問題があるとされて、それのせいで一悶着起こるようなら、当然検討するべきだ。

 ●↑それか、大吾がそうしたみたいにゲーム外のメタゲームに順応するか、全ての小さな問題に不満をこぼすのを止めるか、だ。ただの考えだけど。

 ●↑あれはオフライン対戦の一部だよ、もし君がそれを好まないなら、家に留まって誰も君のボタン音を聴くことができないオンラインでプレイすればいい。けど大会では、誰もがあらゆる部分で得られる限りの有利を得ようとするもので、dead buttonsを押したり、ボタン音を聴き取ったりする行為はその内の大きな部分を占めてる。でも俺が大会で対席形式を望むのは、聴き取る行為だとかdead buttonsによるんじゃなくて、誰かと隣り合ってプレイするのが煩わしいからで、においの気になる人がいたりとか、モニターが小さくてよく見えなかったりとか、その手のことが理由。

 ●↑手元を見る、連打音を聴く、などはアーケードから生まれたテクニックだ。プレイヤー達は誰もかれもみんな、向かい合っての対戦技術も持ってる――多くのアーケード筐体がそういう形で設置されているように。

  ●↑たぶんそれは米国のアーケードにおけるテクニックだと思うよ、日本のほとんどのアーケードは向かい合わせに設置しているところが多かったはず。画面上で起きていることを見る以外に、できることはない。

 ●↑本当にそう思う。同志。

 ●β↑同感だな、あれは明らかにふざけてるし、オフライン環境でプレイするときの唯一の汚点だ。
 すべてはゲームそのものの内部にあるべきで――俺がオンラインプレイについて愛する部分の一つがそれだよ。
 実際、いまだに対席式が標準の形式となってないことにびっくりしてる。二つ目のTVに配線を繋ぐことが、現実に問題になるのか?

  ●↑オンラインプレイを愛する!?!? 09erかよ。(否定評多数)
 (訳者注:“09er”は俗語のようで、意味を解説するページもあったのですが、この文脈ではどう訳せばいいのかわかりませんでした。「友達いないのか」程度の意味かもしれません。参考リンク:09er ■追記:09erとは2009年発売のストリートファイター4からプレイを始めたプレイヤーを指す総称だそうです)

   ●↑彼(β)はオンラインプレイにおいて好ましいと思える点を一つ挙げてるだけだ;対戦相手の入力を聴き取って次に何が来るかを予測することができない、という点。
 そうそう、あとこれ:
“Ryan Hart:君は格ゲーを始めて何年になるのか、あと、最初にプレイしたゲームは何だった?
 Infiltration:格ゲーに興味を持ち始めたのは、2009年に韓国で無印SF4の稼動が始まったときで、だから3年以上になるのかな。”

    ●β↑うん、君の言う通り。:)

   ●β↑でなければ、CafeIDみたいに、テーブルの間仕切りを持ち込むかだな。

 ●↑だね、主催者は、今年のSeasons BeatingsとShadowloo Showdownでは、対席式で設営していたのに気付くべきだった。実のところ、EVOでCafeID Mad KOFがBalaに対して使った方策に多くのプレイヤーが気付かなかったのに驚いてる。あの時彼らは、CafeIDのシャツをくっつけた小机を据えて、手元を隠していたんだ。(訳者注:CafeID所属のMad KOF選手とBala選手によるKOF13決勝戦でのこと。参考動画:EVO2012 KOF13部門決勝/Mad Kof vs. Bala戦。Mad KOF選手が黄色いTシャツで仕切りを作っています)

 ●↑俺もずっとそう考えてきた。EVO2012のSF2部門ではその方式を採っていて、対戦相手の顔は見られるけれど、手元/入力は見えなかった。
 これは格ゲーのメジャー大会に対して、申し立てられて然るべき事案だったけど、実際にはそうされて来なかったみたいだ。

●大吾はしばらく韓国に引っ越すべきじゃないかな、彼は日本で最強だけど、他の地域に出向くことが彼の力になると思う。ストリートファイターは、いまやポケモンなんだ。(+45)

 ●↑小さなSFバッジをゲットだぜ……。
 (訳者注:『ポケットモンスター』では各地のジムリーダーにポケモンバトルで勝ち、バッジを入手することが攻略目的の一つとなる)

 ●↑韓国人の強豪が2人いるというだけじゃ、SSF4AEのために日本から韓国に引っ越す理由としては不十分だろう。(+5)

 ●↑はは、リュウがピカチュウで、ボールの代わりにカードを持っていくわけか。

 ●↑全体的に見れば、間違いなく日本勢の技術レベル>>>>>韓国勢の技術レベルだと俺は思う。そして彼らが望んだなら、ネットプレイは互いにプレイするのに十分素晴らしいものだと思う。

 ●↑俺はそんなに彼の手助けになるとは思わない。韓国の全体的な競争レベルは、日本ほどには高くないから。韓国には何人かトッププレイヤーがいて、俺たちの知る限り米国よりは少ないし、一方日本にはそのレベルの人間がものすごくたくさんいる。
 話は変わるけど、Zhiはめちゃくちゃ大吾のことを尊敬してて、このインタビューの中では、彼のあの普段のおふざけを見せなかったな。(+3)

 ●↑ハハ、全く同感。最強のジムマスターにならなきゃな。

 ●↑いや、あそこで良いプレイヤーと言えば、InfiltrationとPoongkoだけだよ。

●誰か彼に、被せ“counter picking”(訳者注:相手の選んだキャラに対して、有利なキャラを選ぶこと。大会ごとのルールにより、全面的に禁止されている場合や特定条件化では認められる場合などがある)について彼がどう考えているのか訊いてみてほしかった。彼が豪鬼に対してユンを選ばなかったのは、主義“principle”によるものだったのかな? ユンのほうが大きな有利を持つ組み合わせにおいて、リュウを使い続けたのはなぜなんだろうか?

 ●↑たぶん彼は、ユンよりもリュウを使ったほうが強いから。:P

  ●↑彼のユンは、SSF4では最も恐れられたユンの一人だ。
 それからガイルを使っても化け物レベル(被せかどうかに関わらず)。

   ●↑彼のユンは最も恐れられた、けど、彼のリュウほどには完璧に仕上がってはいなかった。
 彼のユンは、EVO2011の開催中ずっと、へたな読みをしてしまったり、多くのコンボを落としたりした。
 それは別にして、俺はユンのプレイスタイルが彼の本質的なスタイルに合うとは思わない――だから、とにかく彼がユンを選んだとしても、十中八九状況が良くなることはなかっただろうと思う。彼がかなりの労力をつぎ込まない限りは。

    ●↑彼は胴着キャラに強い愛着があるように見える……。

    ●↑彼はEVOでは振るわなかったけど、誰しもうまくいかない日があるし、あれはPoongkoのびっくりするようなプレイに完全に飲まれてしまったのと、Latifに非常にしっかりと対策されたためだった……。加えて、当時彼は、いくつかの大会をユンで優勝していた(実はその内のひとつはInfiltrationとの対戦だった)……。本当はどうだかよくわからないけど、事実上、これらのレベルのプレイヤー達にとっては、違うやり方でプレイするのはそれほど難しいことではないはずで、けどそういうことは抜きにして、君の言ったことにやっぱり大いに納得がいく部分もある。

●俺も0:07で君と同じ反応をしたよ、Zhi(笑)。今大会最高の瞬間だな。

●Zhiって日本語、話せなかったっけ? なんで通訳が要るんだ?

 ●↑この彼はたぶん、大吾の公式な通訳者として雇われてるんだよ。仕事をしてお金をもらわないといけない。

●大吾、体を鍛えはじめたの?:D なんかでかくなってる気が。(+2)

●大吾は年を取らんのか。

●大吾は、Infiltrationに大きな敗北を喫した後でも、苛立ったり落ち込んだりしてないように見える。彼はInfiltrationに対してきちんと敬意を払って、とうとう好敵手を見出したと感じてるんじゃないかと思う。大吾のようなレベルにあってさえ、それでもなお伸びる余地があるんだ。戦い続けてくれ、大吾! 俺たちはいつまでも君を応援し続けるからな!(+24)

●なんで大吾は、あんな風に右手を握ってるんだろ?:o

 ●↑彼はまだプレイし続けてるんだ、頭の中でね。

●大吾は、インタビューに通訳を二人要するほどに、素晴らしいのだー。

●6-0で終わったことはすごく辛い結果だけど、いまやInfiltrationがビーストであることに疑いの余地はない。
 これからも君と君のリュウを応援してるよ、大吾!

●Infiltrationはスーパーサイヤ人化する術を知ってしまったのか。彼のEVO2012でのプレイ水準は桁外れだった――マクロ瞬獄殺“macro raging demons”を使ってるんじゃないかと思うほど。そして今回は0-3で下され、その次には6-0でやり返しただって? 全く驚くほかないよ。

●EVOのCafeIDと彼らの使ってた仕切り板のことを思い出した。

●笑。彼らがSFxT部門の最中にインタビューをやってるのが好きだ。観客が盛り上がって、その大騒ぎの音でインタビューが邪魔されたりすることはないって知ってるからだな。

●大吾はめっちゃカッコええ。

●偉大なプレイヤー達は、なぜ自分が敗れたのかに気付くことができ、それを成長の原動力とすることができる。EVOでの敗北が大吾の糧となり、勝者枠決勝でのInfiltrationに3-0を付けての勝利に繋がった。そしてInfiltrationnが舞い戻ってきて、決勝で大吾を破ったことが、また大吾をより良いプレイヤーへと変える糧となるに違いないと思う。素晴らしい大会だったし、すごく楽しかった。

●ありがとうInfiltration、これで大吾は、より一層の高みを目指せる!

●大吾は、No Country for Old Menに出てくるAnton Chigurhのアジアンバージョンって感じだ、ははは。(訳者注:No Country for Old Men:邦題『ノーカントリー』/コーエン兄弟監督・2007年製作のスリラー映画。Anton Chigurh/アントン・シガーは同作に登場する殺し屋。演者はハビエル・バルデム

●頼むよ大吾、もっとちょくちょく北米においでー! 僕らは君に会いたいんだ!

●大吾に提案。
 1.一週間、FGTVハウスと同じようなことやる
 2.-6、ときど、えいた、マイケルたん、祐*、ミサワ、AOMを招く
 3.豪鬼/Akuma対戦を練習する
 4.???
 5.稼ぐ。“Profit.”

●大吾は新たなライバルを得たようだ。

●大吾はプレイを続けなくちゃいけない。思うに彼はベストだけど、豪鬼の方がリュウよりも遥かに優れてる。大吾はフェイロンかキャミィを選ぶべきだよ。

●大吾こそ実在のリュウ。(+2)

●Zhiは優れたインタビュアだな。笑いを取りたいときはそうするし、あらたまったり礼儀を重んじるべきときにはそうする、アジアの動向を果敢に探る術も知っている。彼が格ゲーコミュニティの発信者となったことは、良かったと思う。(+3)

●なあ、俺は大吾を応援してたんだ……けど今はInfiltrationに感謝してる。大吾はさらに強くなれそうだ。

 ●↑ほんとそう、次の対戦があれば向かい合わせ“toe to toe”でやってほしい。待ち遠しいよ。

●波動拳を聴かれもせず、見られもしないテクニックってある?

 ●↑現実に波動を撃つ。やってみるべし。

●俺は、負けた後にも関わらずインタビューを受けた大吾に、惜しみない敬意を送る。俺だったら「今は話せるような気分じゃない」ってなってるだろうな。

●大吾は彼の著書を英語でも出す予定なのかどうか、誰か知ってる? これに関しての情報が、いまだに見つけられないんだ。

●大吾、あなたがいつだって#1だ、敗れたときでさえも。(+3)

 ●↑大吾がキャミィを使っていたら、容易に勝てたと思う。豪鬼はリュウに対して、あまりに多くの選択肢を持ってる。Infiltrationの魔法めいたプレイは好きだけど、大吾がベストだ。(訳者注:このコメントはスペイン語でしたので、機械翻訳を頼りに大まかに訳しています)

●1:30-プレイしていないときでさえ、大吾の手はスティックを持つ形を作っている。彼の鍛錬の証だ。凄い。(+21)

●勝とうとも負けようとも、大吾は私の尊敬する唯一のプロフェッショナルゲーマーだ。この男はただただ格好よく、そして一流。(+2)

●Infiltrationは大吾の悪魔“demon”。

 ●↑現時点ではそうだね。大吾はInfiltrationを、EVO2010、LG Cup、SoCal Regionals、などで破った。最終的に、Infiltrationは対等に渡り合えるまでに力をつけて、その水準に留まり続けようと目指してる。新たな素晴らしい競争関係だ。

  ●↑彼らはEVO2010やSoCal Regionalsでは対戦しなかったぞ。大吾が彼にしっかりと勝ったのはNorCal Regionalsでの一度だけ、ユンが壊れてた頃の対戦だ。LG Cupは接戦で、Infiltrationがメインキャラを使わなかったことを考慮すれば、悪くなかった。(参考動画:NCR#9決勝/梅原大吾(ユン) vs. Infiltration(豪鬼)戦, LG Cup 2012/Infiltration(剛拳) vs. 梅原大吾(リュウ)戦17:33-

   ●↑君の言う通りだ。EVO2010でInfiltrationを破ったのはRickyで、Revelations 2011のことを考えながら、間違えてSC Regionalsと書いちゃったよ。Revelationsでも大吾はInfiltrationと対戦してなかった(Infiltrationは早い段階で敗退してた)。
 彼らは互いに対戦しなかったとは言え、2012年までのSF4では、明らかに大吾のほうが優れたプレイヤーだった。Infiltrationは遂に大吾と渡り合えるまでになったんだ(俺が言いたかった要点はこれね)。

●思うに、大会では端と端に“end to end”対戦席を設置した方がいいんじゃないかな、大吾が説明してたみたいに。

●Infiltrationは、アジア風Ineistaに見える。
 (訳者注:Andrés Iniestaアンドレス・イニエスタ/FCバルセロナ所属のサッカー選手)

●俺は大吾のインタビューを二つ見たんだけど、彼はInfiltrationのことを「Infiltration」とは言わず、代わりに「彼“ka-re”」と呼んでいた……。わかってる、けど何故彼はあの男のことを、あの別名で呼ばないのか不思議なんだ。
 (訳者注:梅原選手の以前のインタビューでは、「インフィル」と略称で呼ぶ場面があり、単純に「インフィルトレイション」が日本語的には発音しにくいため、というのが理由ではないかと思います)

●大吾がしゃべってるのを聞くと毎回大笑いしてしまう。いつも、なにか鬼の声“Oni's voice”を期待しちゃうんだよなあ(笑)。(+2)(参考動画:狂オシキ鬼紹介動画

●大吾が負けたのは悲しかった。Infiltrationに対して悪い感情を持ってるわけじゃないよ、彼は素晴らしいプレイヤーだし、この大きな優勝にふさわしかった。
 つまりそう……大吾だ。世界で最も影響力を持つプレイヤーが、ストリートファイター25周年の記念の大会で優勝するところが見られたら、最高だった。




 以上です。

 勝者枠決勝では3-0、最終決勝では6-0という、セットカウントだけ見れば、かなり両極端な結果となったことで、さまざまな感想が書き込まれていました。
 本当は最終決勝と、Sabin氏が勝者枠決勝のプレイを分析している動画も採り上げたかったのですが、時間が取れず断念しました。動画だけ参考までに。
 ・SSF4AE Match Analysis - SF 25th Anniversary Daigo vs Infiltration
 Infiltration選手の対応力を讃える声と、梅原選手がいままでとは違ったプレイスタイルを見せたことを前向きに捉えて、今後の展開に期待している投稿者が多かったように思います。

 「向かい合わせ」「隣り合わせ」といった大会の方式の違いや、手元を見られないための工夫、音を聞かれないための対策の話は、読んでいてとても興味深かったです。すこし調べた限りでは、チームエリアルカウンターのあるUMvC3や、スティック動作の大きくなる投げキャラクターを使う場合などは、対戦席が隣接していると、入力方向を見られたり体の動きを察知されやすく、試合を左右しかねない大きな課題となるようです。

 関連記事|EVO2012におけるインタビュー 梅原大吾、かよポリス(佐藤かよ)の動画から
 関連記事|EVO2012 SSF4AE部門16強 Gamerbee(アドン) vs. 梅原大吾(リュウ)の動画から



 今年の記事はこれが最後となります。
 今年見に来てくださった方は、ありがとうございました。
 また引用元の動画投稿者、記事作成者の方々にもお礼申し上げます。

 良いお年をお迎え下さい。




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