2012年11月20日

SSF4におけるsako選手のベストプレイ動画・sako(キャミィ)組み手動画から

■Street Fighter sakoベストプレイ/Mix Up Night#4 sako(キャミィ)親善試合■

 ストリートファイターシリーズのsako選手のプレイを編集した動画からコメントを翻訳しています。
 引用されているのは主にSSF4(SSF4AE)の大会の試合から、キャラクターはキャミィ、ローズ、いぶき、ヤン、対戦相手には、梅原大吾(リュウ)、YHC餅(ダルシム)、ときど(豪鬼)、ハイタニ(まこと)が多く登場しています。
 また、2012年5月に大阪・難波で開催された格闘ゲームイベント、Mix Up Night#4における親善試合(sako組み手)の動画からコメントを翻訳しています。(以下敬称略)



■ベスト・オブ・sako/ストリートファイター

The Best of Sako (Street Fighter)
公開日:2012/02/09


●sakoこそがベスト。
 彼と同じようにできる人間は誰もいない。

●sakoへ捧げる賛辞としてすごくいいビデオだ。これらのプレイは鳥肌ものだし、sakoはうま過ぎる。彼は過大評価されてると言う人間は、刮目して見ることだ。この男は神懸かってるよ。

●最もエンタテイニングなプレイヤーがここに!

●なんか、sako以外のすべての人間は、SFを間違ったやり方でプレイしてるんじゃないかっていうような気持ちになる。

●素晴らしいビデオだ!!

●sakonokoはまだ現役でプレイを続けてる?

 ●↑うん。彼は今、いぶきをメインにしてるよ。

●23分でも“Best of Sako"のビデオとしては足りない長さだな。ところで、うん、22:48で大爆笑XD。

●これは素晴らしい、今まで見てきたなかで最高のビデオだよ!(+54)

●いやいや……やば過ぎる!!!(+36)
 (訳者注:上二人のコメント者はYoutube上の格闘ゲーム動画投稿者として有名な方のようで、プラス評価が多いのはそのためです)

●sakoが俺の一番好きなプレイヤー>>

●sakoはマジでやる漢だ。

●Crazy beast. ド変態 (原文ママ)
 (訳者注:コメント者のアカウントはドイツ)

●断トツでsakoが俺のお気に入りプレイヤーだ、ヴァンパイアセイヴァーの頃から。

●技術的手腕から言えば、おそらくsakoが#1SFプレイヤーだ。大吾の方は、おそらく優れたカウンター攻撃“solid counter attacking”において#1だと思う。俺たち全員が彼ぐらいの腕前を持ち合わせていればいいのにな:(

 ●↑優れたカウンター攻撃というのは? sakoは遂行能力に秀でてるだけじゃなく、地上戦も同じように素晴らしいし、画面上を動き回るやり方もものすごく独特だよ。

  ●↑カウンター攻撃と言ったのは、防御的という意味で“counter attacking = defensive”、地上戦や画面上の動き方に関連付けた話じゃないよ。sakoは「攻めに重きを置いた“OFFENSIVE”」プレイヤーで、対戦相手の動きに反応/直感でカウンターを入れる。大吾は実際、「守りに重きを置いた“DEFENSIVE”」プレイヤーで、読みを巡らせ、観察し、相手のミスや、有利を取れる好機の到来に目を光らせる。優れたカウンター攻撃において大吾がベストだと言ったのは、そういう意味合いなんだ。sako対大吾、どっちが上かといった論争は望まないし、俺の使った言葉の意味を理解してもらえればと思う。

●12:00がかっこいい!!! sakoはビーストだ!

●大会でsakoのようにコンボを決められる奴は誰もいない。なんで彼が多くの大会で勝っていないのか不思議なんだが、彼って勝ってたっけ?

 ●↑彼は上位につけてるよ。彼は今現在、Topangaリーグ(訳者注:2012年1月〜2月にかけて開催された第1期Topangaリーグ)で一位のハイタニに次いで二位につけていて、大吾、ふ〜ど、ももちなどといったプレイヤー達に先んじてる。彼の能力の一つに、どんなタイプのフレームラグのもとでもプレイでき、その機械に順応して、普段どおりの遂行精度の良さを発揮できるというものがある。

●これはむしろ「sako史」に近いビデオだな!!

●Shady K対sako戦は最高の試合の一つだったけど、このビデオには入ってなかった=(
 とは言え、素晴らしいビデオだね。

●23分と49秒じゃあ、sakonokoがどれだけ神懸かっているかを示すには足りない……。(+2)

●Sako=Desk:トーナメントエディション
 (訳者注:desk≫デスク/様々な格闘ゲームの技術・コンボを研究、実演、発信しているプレイヤー。参考リンク:desk/YouTubeチャンネル

●たったいま、俺の人生、整った。(+2)

●22:54-“TokidoMadSalty”がこの映像をさらに良いものにしてる(笑)。
 (訳者注:ときど選手との試合中に画面下に表示されたゲーマータグのこと。「ときどブチキレ」)

●22:53-笑。あのゲーマータグ。

 ●↑指摘されなかったら、あんなのまず気付かなかった(笑)。優れた観察眼をお持ちですな、旦那。

  ●↑ハハ、そりゃどうも。ちょっと巻き戻して確認しないといけなかったけどね。

●プレイヤーではない、アーティストだ、Zhiが評していたように。

●sakoがベストだ、彼のプレイを見るといつもにやけてしまう。すごくいいビデオ。

●来た、見た、また来たOO(+4)

●sakoは所かまわずダルシムを泣かす!

●いぶき使いの一人としてウキウキしながら見たし、彼のキャミィは見ていてすごく楽しい。
 紛れもなく、大好きなプレイヤーの一人。

●9:50はsakoじゃないの?

 ●↑sakoだよ。あの試合はsako&Alioune vs. マゴ&ときど。
 (訳者注:Alioune≫アリューン/フランス最強とされるプレイヤー。SSF4AE,UMvC3,SFxTで活躍。当該試合はスイスで開催された大会Beat By Contest 2011、SSF4団体部門・勝者枠決勝戦。sako/Aliouneチームは同部門にて優勝。参考動画:Alioune(キャミィ) vs. ときど(豪鬼)戦

●ストリートファイター4のバイブルがここにお目見えだー!(+11)

●ついに彼の真価を正しく評価するビデオができたか。めちゃくちゃいい仕事したな、おい!(+8)

●おー、sakoはセクシィな女ばかり選んでるんだな、興味深いスタイルだ。

●よし、今度は“The Best of Sako(Vampire Savior)”だ。

●sakoは、ストリートファイターをプロ級でプレイするために組まれたツール・アシステド・マシン“tool assisted machine”に違いない。(+48)

●TokidoMadSaltyって(笑)

●嫌いボタンを押した一人は彼自身だろうな。

 ●↑や、たぶんときどの仕業。

●これぞ真のテクニシャン。
 いろんな観点から判定すると、彼はいま[GRANDMASTER]といったところかな?

 ●↑sakonoko
 0 PP/Y____
 0 BP/Y____
 (訳者注:sako選手はBPカードを使用せず、バトルポイントの溜まるランクトマッチでもプレイしないため、ポイントも称号も無い、ということのようです)

●the best of“the best of 某”ビデオ、俺が今まで見た中で。

●最も才能に溢れたストリートファイタープレイヤー。(+40)

●2012版のキャミィsakoは、マジでEVO2012の優勝候補筆頭になると思う。

 間違えた。キャミィじゃなくて、いぶきね(笑)

●キャミィの登場シーンの映像が大好きです。

●今年のEVOにsakoの参加が叶いますように。最もエンタテイニングなプレイヤーだもん。

●これを作ってくれてありがとう。sakoは俺のいちばん好きなプレイヤーであり、格ゲーに取り組むときの閃きの源だよ。(+2)

●sakoはビーストだし、見ていてものすごくおもしろい。
 もちろん、22:54のフレンド申請も要チェック(笑)(+2)

●こくじんの笑い声!
 (訳者注:こくじん/日本の格闘ゲームプレイヤー。SF4では主に実況者として活動)

●sakoは、殺意の波動に目覚めたいぶきと、狂オシキ鬼キャミィをプレイしてんな。

●5:30のキャミィコンボが凄すぎる。

 ●↑同感……、めちゃくちゃ羨ましいよ……。トレーニングルームに戻ってきます><

●ガイみたいなキャラをsakoが使うところが見てみたい。

●sakoには弱化調整が必要。

●ときどにパーフェクト勝ち……なのにランクはA C C……、ゲームはご不満らしい(笑)(+2)

●配線接続された“hardwired”アーケードスティックを自分の手の延長として持つ人間にプレイさせたら駄目じゃん……、特に超能力持ちのプレイヤーなんてなおさら駄目じゃん……。(+20)

●彼のいぶきは別世界にいるなあ。

●もしdeskが大会に出たらこうなるぞってことなのかo__O

●sakoと伊予がいぶき同キャラ対戦をやったらどうなるのか!!!!
 (訳者注:伊予/日本の強豪いぶきプレイヤー)

●あの大吾戦は、結果はどうなったんだ? どこかで見れる?

 ●↑最終結果:
 sako(キャミィ)が大吾(リュウ)に10-8で勝利。
 ‘Godsgarden Online 2 Sako vs Daigo'で探してみるといいよ。
 あれはずば抜けた試合だった! 両選手とも素晴らしいプレイだったよ!(+4)(動画投稿者)

●彼はまるで人間メトロノームみたいだ。

●sakoはラッシュの間中、対戦相手の取りうる選択肢の全てを意識下に置いているように見える。彼は逃げようとする相手を止めるための対空、仕込み、トリックを一貫して準備している。
 そしてあの凄まじいコンボ。良過ぎる。

●トッププレイヤー殺し

●何人かは彼との試合に勝ったけど、彼は観衆に勝った。

●sakonokoはすごく過小評価されてるよな。

●全トラックはPotal 2のサウンドトラックから:
 1.Reconstructing Science
 2.Critical Collaboration
 3.The Part Where He Kills You
 4.Science is Fun
 (+11)(動画投稿者)
 (訳者注:上記はYoutubeにリンク。Potal 2ポータル2/バルブソフトウェア開発のパズルゲーム)

 ●↑このビデオの中でsakoが使ってる戦術に技名を付けたのかと思ったよ:)(+24)

  ●↑笑……確かにそんな感じだ!(動画投稿者)

●sakoのリンクとコンボがあり得ないくらい良いのは疑いようもないけど、今まで彼の起き攻めの駆け引きがいかに優れているかに気付けていなかった。彼のローズプレイには、数多くの驚くべき釣り餌が仕込まれてる。

●間違いなく、1フレームリンクコンボの王者。(+4)

●もしsakoのことを、単に遂行能力の高いプレイヤーとだけ思ってるなら、彼を見くびってるぞ!
 sako=驚異の遂行能力+驚異の立ち回り、驚異のプレッシャー、驚異の対戦知識、驚異の反応、などなどなど!

●sakoこそ、キャミィが弱くされた理由。(+60)

 ●↑同じようにいぶきも弱くせにゃならんな。

 ●↑キャミィこそ、理由が弱くされたsako。(訳者注:単語を入れ替えた言葉遊び)

 ●↑キャノンスパイクキャノンスパイクキャノンスパイクキャノンスパイクキャノンスパイクキャノンスパイクキャノンスパイク――が、キャミィが弱くされた理由(笑)
 (訳者注:おそらくこの「キャノンスパイク」は「キャノンストライク」のこと。英語のコメントでは、文脈的に“Cannon Strike”となるべきところで“Cannon Spike”と書かれているのをしばしば見かけます。急降下キックを突き刺す技の外見・性質に“Spike"の方が表現として合致しているためではないかと思います。翻訳時には原則、書かれている通りに訳しています)

●まァァァァァァじィィィィィィかァァァァァァァァァァァ

●いまだに俺が敬愛する唯一のキャミィ使いだよ。

●ザ・sako式!

●時々、なぜsakoが多くの大会で優勝しなかったのかわからなくなる……、これだけは本当にわけがわからない。

 ●↑君だって常に勝つことはできないだろう、つまりそういうこと。

 ●↑彼は今日勝ったよ。

 ●↑彼はこれまでに参加した日本の大会の個人戦のほとんどで、継続してTop2に入っているよ。海外でプレイするのは全く異質の経験で、確かももちは、海外での大会は10倍は厳しいものになると言っていた。どうも彼はアメリカの大会環境に順応できていないように俺には見える。

  ●↑あと、彼はアメリカには二つの大会でしか行ったことがなくて、しょっちゅう参加していつも負けてる、っていう感じでもないしな。欧州では(訳者注:前述のBeat By Contest 2011)2vs2部門で優勝、個人部門で2位、中国では(訳者注:12年12月に中国・広州で開催された大会「覇戦#3」。参考動画:sako(いぶき) vs. Xiao Hai(ユン)戦)3位に入ってた。彼が他にも日本以外でプレイしてたかは思い出せないけど。

●ちょうどsakoが「Topangaリーグ2012」で優勝しました! ハレルヤ!!^^(+35)(動画投稿者)

●sakoがトパンガ優勝! ばんざい!

●彼の素晴らしさは、ただ常軌を逸した遂行能力によるだけではなく、その光速の判断力と読心技術による。(+3)

●んんん……15:29で彼は何て言ってるんだ(笑)!

 ●↑Sakonokoって言ってる、彼のフルネーム。

●SAAAAAKOOOOONOOOOOKOOOOO, makin it hot! yes!

●恍惚。

 ●↑俺は見る度に毎回……これがマジだとはどうしても信じられんぐらいだ。:)

●君は昔ながらのストリートファイター、Super Turboも入れてくれたんだ。いい仕事してるよ!:D

●もしsakoが、AEで再びキャミィを選んだら、また弱化調整されると思う。

●オンラインでいぶきとローズを使う人間が増えそうだ。

●いぶきがUMvCに参戦してたらよかったのに。

●最後の挑発が大好きだよ、ハハc:

●12:20-アベルはもう子どもできなさそう。xD(+12)

●7:20の剛拳戦がすげえ良い。

●なんでsakoはSSF4AEではキャミィを使うのをやめてしまったんだ?????????

 ●↑彼女はめちゃくちゃ弱くされちゃったから。

  ●↑彼女が弱化されたのは本当、でも見たとこAE2012の強キャラのTop3には入ってる。公式の序列リストでは、セスやヴァイパーと共に最高に位置づけられてるよ。

●sakoはSFxTのチェーンコンボのように1フレームリンクを当てている。素晴らしい。

●ハイライト動画が24分に及ぶ長さになるのなら、それこそが優れたプレイヤーだという証。(+39)

●この男は化け物だな。

●Godsgardenであった、ヤン対ダルシム戦が漏れてるよ。あれはむっちゃヤバかった。(参考動画:Godsgarden#4/sako(ヤン) vs. YHC餅(ダルシム)戦

●彼は、EVOではいぶきの代わりに元を使うつもりかな?

 ●↑えー、EVOでsakoにはいぶきを使ってほしいなぁ、彼のいぶきが大好きだから。(+6)

●映像の始まり方がいいな! ああいう「うおおおお」っていう周りの反応が、いかにsakonokoがエキサイティングかを端的に表してる。:)

●断然、5:06がこの映像の白眉。

●最後は何が起きたの? ビックリマーク?

 ●↑sakoは相手のキャミィをスタンさせたあと、挑発したんだ。それであんなことに。

●笑。俺はいぶきのあのSJCウルコンを決めるのに4時間ぐらいかかったってのに、彼は大会でやっちゃうんだもんな。

●sakoの遂行精度は神懸かってる。(+29)

 ●↑神懸かってる? 神ですら彼には及ばないぜ。

 ●↑思うにSF4界で最高じゃないかな。

  ●↑間違いなく。

   ●↑deskのことを忘れてたけど、彼は良いプレイヤーというのとは違うか。

    ●↑彼のプレイしてる映像ってあるのか?

     ●↑あるとすれば、CvS2(訳者注:CAPCOM VS. SNK 2)の試合かな、あれが彼が競技としてプレイした最後のゲームだったはずだから。

     ●↑いくつかのコンボビデオで、彼がランクトマッチの中で春麗の永久コンボを使ってるやつがあったように思う……んだけど、彼がプレイしてるビデオは思い出せない。
 ごめん、英語が下手で。

      ●↑そっか、ありがとう。君の英語はすごくいいよ。

    ●↑うん、deskも常識外れな遂行精度を持ってる。でも彼が試合で活躍してるところは見たことないな……。

     ●↑大会でコンボ精度を発揮することは、Youtubeに上げるために「何度も」「録画する」こととは違う。
 sako>>>>desk。

      ●↑もちろんその通り。sakoはsakoでsakoだ!!!!!“sako is sako is sako!!!!!”
 でもdeskもコンボエキシビションでは本当に優秀だよ。

       ●↑deskはコンボに秀でてるだけだ、大会への参加は随分前から止めてる――9年ぐらい前からかな、彼のことは好きだけどね。大会の試合でコンボビデオじみたことを決めるさまを見る限り、間違いなく彼の方が良いプレイヤーだと言えるだろう(笑)

●13:07-美しいコンボだ。

●11:05-sakoはあのフィールドを熟知してる。

●俺は常々ふ〜どとsakoだけが大吾を超えてると思っていて、いまはsakoがベストプレイヤーだと評価してる。

●笑。この男はイカした女キャラばかり使ってる;D

●なんてことだ、また見に来てしまった。

●耳に入ってくるのは、「おォォォ!」ばっかしだな:3

●Aliouneのキャミィはあんなに強いのに、その彼が好きにやられてるように見える。sako<3

●彼がこんな風にプレイするもんだから、彼の使うキャラはみんな、その次のSFシリーズで弱化調整を受けるんだよね(笑)

●カプコンは彼のためだけにキャミィを弱化“nerfed”したのだ。(+39)

 ●↑弱化? キャミィはこのゲームの中で最強のキャラだろう。

 ●↑キャミィは強化されたんだよ。

  ●↑彼はSSF4からAEへの変化について話してるんだと思うよ。

  ●↑キャミィはSSF4からAEへの移行時に「ものすごく」弱化されて、2012版のパッチでちょっと強化された。

   ●↑彼女が弱化調整を受けたのは、キャノンスパイクだけだ。
 AEと2012で彼女が使える膨大な数のリンクは、弱化部分を補って余りある。
 キャノンドリル“C.Drill”(訳者注:スパイラルアローのこと)の弱化はほとんど意味ないし。あれは、しゃがみor立ち弱パンチから1Fで簡単に繋げる遠・立ち強キックからキャンセルして、いつでも2ヒットを取れるから。

 ●↑nerfedってどういう意味?

  ●↑何かをいまよりも弱く変えるっていうこと。

  ●↑“buffing”「強化する」の対義語。“Nerfing Cammy”の意味するところは、彼女の攻撃を従来よりも弱くする、ということ。
 nerfingとbuffingの目的は、あるゲーム内の全ファイターのバランスを確保することにあるんだ。

 ●↑弱化されたって? あのアマは相変わらずぶいぶい言わしとるがな。(+22)

●ああ、問題は:彼の遂行能力はこれほど神懸かってはいないということだ、彼はEVOでリンクをミスりまくってしまった。

 ●↑sakoが負けたのは、彼は普段アーケードかXboxでプレイしてるからだろうな……このゲームのPS3版は2フレームのラグがある。彼はそれに慣れていなかった。

  ●↑DD:それはまずかった。でも全ての人間はアーケードかXboxでプレイしているんだし……、俺はsakoが好きだから、EVOを見ていてすごくがっかりしてしまった。

   ●↑俺もだよ。彼は俺一押しのSFプレイヤーで、見ていてマジで興奮するし、どんな試合でも周りをびっくりさせる天才でもある!

 ●↑どんな人間でもミスはする……。確かに彼は多くのコンボを落としてしまった、特に金デヴとの一戦では。けどまあ、誰しも時にはうまくいかない日があるさ。

●今年のEVOは駄目だった! 特にAE! くそー。良いプレイヤーはみんな8〜25位で、8強は数人を除いて退屈だった。

 ●↑プレイヤー達に関しては、俺はそこまででもなかったと思う。8強の試合がどれも一方的だったことに比べれば。競った試合がなかったからね。KOFやMvCに比べて全然盛り上がらなかったところは、マジで残念だった。

●あれらザンギエフの一瞬を捉えた場面がめちゃくちゃ可笑しかった!

●サコ・ザ・ダッシュ・マスター

●sakoは独力で、大吾をキャミィ恐怖症にした。(+18)

●何でsakoは女性キャラクターばかり使うんだろう?

 ●↑男のなかの男だけが、女の子とともに並外れた力を発揮できるからさー。

●1:33-ははは、あの興奮ぶりに笑わされたわ!!!

●sakoキャミィとsakoいぶきの択一攻撃は尋常じゃない。

●8:28-俺はあのまことにすごく同情する。彼女は立て続けに3つの中段を読み切ったのに、正確に返すことができなかった。

●18:25-俺、幻惑される。

●なんだってこのクソお手軽モードのキャラを強化する必要があったんだよ。今じゃ、オンラインマッチの80%はキャミィじゃないか。

●キャミィの必殺技の硬直は、以前も、そして現在もなお、ふざけた短さだ……。

●sakoって実在するのか?

●3:42のギエフの入力に注目(笑)

●うぎゃあ!!! これこそまさに蹂躙……。

●4:20のバイソン戦を見たとき、ただもう「なんだよ今の?!」としか思えなかった。

●sakoはただ攻撃してるだけというわけじゃない……彼の択一攻撃とラッシュは非常に抜け目がなく、かつ戦略性に溢れていて、飛び抜けてる。全体に渡ってGKじみた“GK-like”反応。(訳者注:“GK”は「ゴールキーパー」かなとも思いましたが、それでは明らかに意味が浮いて見えるので、格闘ゲーム用語の可能性もあります。調べた限りでは適当な訳語が見つけられませんでした。“GOD-like”の意味なのかもしれません)

●これは俺には複雑すぎるわ。これと同じようにプレイしようとやってみたら、手が痛くなった。

●sakoって女の人なの??

●彼は相手が起き上がった直後、絶妙なタイミングで攻撃を当てる。基本、ダウンを奪われたら、カウンターのチャンスは無いと見ていい。

●これまでに目にしてきた中で、最高のキャミィ、いぶき、ローズだ。

 ●↑もしまだ見てないなら、“Magic of Alioune Sensei”を見てくるといいよ。(参考動画:The Magic Series - Magic of Alioune Sensei

  ●↑Aliouneも見たけど、sakoのキャミィが好きだな。

●この男は恐れ知らずか。

●君たち、彼が蹴散らしてる対戦相手にちゃんと気付いてるか……、大吾……ももち……YHC餅……金デヴ……マゴ……ときど……Snake Eyes……StarNabだぞ?!?!?! なんで誰も、sakoが彼と同じくベストなプレイヤー達と戦ってるってところに言及しないんだよ、まったく!
 ああそうだ、……Filipino Champ……Justin Wong……Wolfcrone……Dieminion……リストにすれば延々と続く面子だぞ。

●個人的意見だけど、sakoが最高の2D格闘ゲームプレイヤーだと思ってて、大会では神経質になるのと、3本勝負を苦手としてるところがあると思う。

●これにはsakoの殺意リュウは入ってなかったな。

●うおっ、SFのビデオで視聴回数21万6千いってるのか。




■Mix Up Night #4 sako(キャミィ)組み手

Mix Up Night #4: Sako (Cammy) vs Ken - AE 2012 (Sako Kumite)
公開日:2012/05/26


●なんというかもう、彼のキャミィが恋しい!(+46)(動画投稿者)

 ●↑俺もおんなじこと言おうと思ってた。

●うわぁ、彼、キャミィのコンボを一個もミスらなかったぞ。(+2)

●スゴすぎる“mother of god”(+59)

●sakoを愛してる。

●第2ラウンドが超絶セクシィ。

●ウソだろ。主よ、哀れみたまえ。

●sakoはマジで伝説。あの「EXECUTION」(二重の意味で)
 (訳者注:execution≫格闘ゲームでは「コンボ遂行」、一般には「死刑執行」)

●第・2・ラ・ウ・ン・ド・が

●sakoのコンボビデオ≫0:48から(+3)

●これこそ、俺がキャミィで上達したとはとても言えない理由=(

●冗談抜きに、彼は改名して「1フレーム・ゴッドリンカー」を名乗るべきだし、これぞまさしく「蹂躙」って奴だろ。

●おいおい、キャミィにこんな芸当が可能なんて聞いてねえぞ。

●HORIはいますぐ、Fighting Edgeの宣伝にこのビデオを採用すべき。
 (訳者注:HORI/sako選手の所属するゲーム機器メーカ。Fighting Edgeは同社のコントローラ)

●ああ、彼のキャミィが恋しい。キャミィに戻ってきてほしいな。

●このビデオを、sakoが嗜虐者であるという証拠とします。(+7)

●OK、今この映像で俺の心は打ち砕かれた……、俺は自分のキャミィのこと「まずまず良いかな」と思ってた……けど、今は真剣に他のキャラに切り替えようかと考えてるところ。(+2)

●冗談きついなあ。

●0:45-sako愉しそうだな、ハハ♥

●面白いのは、この彼は対戦席に着く前に、sakoにキャミィを使ってほしいって頼んでたんだよ……。自分から頼んだ場合、乱暴されたとは言わないのではなかろうか。(+11)

●ケンプレイヤーの表情見てたら、可笑しかった。

●ケンを独りにしてやってくれえええええええ。

●マジかよ……彼は悪魔の手を持ってるのか。

●クレイジィ・キャミィ……:D
 sakoが最高のキャミィ使いだ!

●彼女が舞い戻ってきたー。

●数えたら、あの第2ラウンドは1フレームリンクが7つあったと思う、もっとあるかも……(+2)

●笑。誰がこれに嫌い評価を入れられるんだよ。もしあのケン使いがやったんなら面白すぎる(笑)。申し訳ないけど。

 ●↑彼をよく見てみなよ、最後に席を立つとき楽しそうに笑ってる:)

●ストリートファイターシリーズにブルタリティが搭載されていたとは、知らなんだ。(+49)
 (訳者注:Brutality≫ブルタリティ/相手が死ぬまでヒットし続けるモータルコンバットの攻撃システム。直訳すると「残虐」)

●Sako−最高のキャミィ使い−最高のいぶき使い−最高のローズ使い、そんでたぶん他にも1、2体あるんだろうけど、よう知らん。(+6)

 ●↑最高の元使い!

●彼は、他のすべての似非キャミィ使いをぎゃふんと言わせたな。

●第1ラウンド:0:29(sakoコンボ):イエィ……彼のキャミィはやっぱいいなー
 第2ラウンド:O_____O (+5)

●アナウンサー:「巻きで頼むわ」“Pick up the pace”
 sako:「笑。オッケー」(+12)

●ほんとこれから、自分の“Best of Sako”のビデオを作り直さないといけないよ:)(+4)
 (訳者注:このコメント者は、冒頭のベストプレイ動画の作成者です)

●O_O

●なんだ、sakoのコンボビデオか(+6)

●sakoの使った全リンクメモ:

 第1ラウンド:
 1Fリンク/2回 (S.MP to Cr.HP) x1, Cr.LP to Cr.MK) x1
 2Fリンク/2回 (Cr.HP to Cr.MK) x1, Cl.LP to Cr.MK) x1

 第2ラウンド:
 1Fリンク/8回 (Cl.HP to Cr.MK) x3, (SA FADC to Cr.LP) x3, (Cr.LP to Cr.HP) x1, (Cl.LP to Cr.HK) x1
 2Fリンク/6回 (Cr.LP to Cl.HP) x3, (Cr.HP to Cr.MK) x2, (Cl.LP to Cr.MK) x1

 合計: 1Fリンク/10回, 2Fリンク/8回
 (+63)

 ●↑うへえ、彼はコンボ・マシンだね。

●このビデオは、YouTubeではなくYouPornに上げるべきではないのかね。(+4)
 (訳者注:YouPornユーポーン/世界最大規模の成人向け動画共有サイト)

●いやいや……俺はトレーニングルームに篭る必要がありそうだ。

●俺は正直、sakoは一人の優れた格闘ゲームプレイヤーというだけに留まらない存在になってると感じる。彼はアーティストになった。もちろん、それぞれsakoと同水準にいる素晴らしい格ゲープレイヤーはいる、でも彼らは必ずしもアーティストというわけじゃない。(+9)

 ●↑このコメントには、なんだか俺も、自分の遂行精度をもっと良いものにするべく頑張らなきゃって、触発された。

  ●↑こちらこそ、君のくれたその返信に同じく刺激を受けたよ。ありがとう。

 ●↑優れたアーティストかつゲームプレイヤー――6豪鬼、-R-バイソン、大吾リュウ、ときどフェイロン(訳者注:おそらく豪鬼の誤記)、Poongkoセス……。
 (訳者注:-R-≫アール/日本の強豪バイソンプレイヤー)

●キャラクターに関わらず、sakoはその凄まじい精度を発揮して神キャラに仕立て上げてしまう。神の遂行能力!

●sakoがもう一度キャミィでプレイするかは疑わしいけど、もしそうなればもっと多くのメジャー大会で勝つことになると思う。

●これは良いコンボビデオ(笑)(+4)

●格闘レベル:暴行魔 (+9)

 ●↑笑。

●んなバカな、立中P>屈大P>屈中K>スパイラルアローはAEではできないはずじゃん。はて。

 ●↑キャラクター限定コンボ。

 ●↑それらリンクをTKCS(訳者注:Tiger Knee Cannon Strikeの略。ジャンプをキャノンストライクでキャンセルすること。おそらく日本で「低空キャノンストライク」「低スト」と呼ばれる技術と同義)の後に続けるのは、ほとんどのキャストに対してかなり簡単なはずだよ。なぜそうなのかは実はよくわからないけど……、でも胴着キャラ“shotos”、大型キャラ、バイソン(訳者注:あるいは日本でのベガ)、春麗らに対して使うのが簡単なのは確か。

  ●↑何体かのキャラは、キャノンストライクを撃つか、もしくは跳び込むかをしなければならず、いくつかのキャラには全く機能しない。

●まったくお手上げ完敗“ass whooping”ってのはこういうのを言うんだよな。sakoのキャミィは史上最強だ。彼のよりも優秀なキャミィは、いまだに目にしたことがない。彼のいぶきも良いけど、キャミィほどの強さはない。

●sako“あなたでトレーニングモードをやらせてもらいますね”noko




 以上です。

 前記事でキャミィについて調べているときに、sako選手の名前をあちこちで目にしたため、ちょうど総集編のような動画もありましたので採り上げることにしました。

 コメントから、旧作でsako選手のキャミィがかなり突出した強さを発揮していたということが非常によくわかる翻訳作業でした。キャミィはバージョン移行時に、とりわけ猛威を振るったとされる「低空キャノンストライク」などを中心に大幅な弱化調整を受け、その主な原因がsakoだ、というのがプレイヤー間の共通認識のようです。
 文中の「遂行能力」「遂行精度」は全て“execution”の訳です。堅い言葉なのですこし違和感があるのですが、意味の正確さをひとまず重視しています。「コンボの上手さ」「正確さ」など、馴染みのある言葉に変換しながら読んでいただければと思います。

 笑いの部分は、完璧なタイミングで現れた「TokidoMadSalty」が全部攫っていった感じでした。



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