2012年07月01日

第2回究極人類トーナメント XBOXサイド決勝/FinalRoundBats08 UMvC3決勝 ABEGEN選手の試合動画から

■第二回究極人類トーナメント XBOXサイド決勝戦 ABEGEN vs. G.X
 FRB#08 UMvC3部門決勝戦 Jeo vs. ABEGEN■

 2011年12月にオンライン上で開催された、第二回究極人類トーナメント XBOXサイド決勝戦、
 2012年1月に東京で開催された格闘ゲームイベント、FINALROUNDBATS#08【UMvC3】決勝戦、
 二つの動画からコメントを翻訳しています。
 それぞれのチーム構成は以下の通りです。

 ABEGEN[トロン/ソー/シーハルク]
 Jeo[モリガン/ウェスカー/ストライダー飛竜]
 G.X[スペンサー/ナルホドくん/Dr.ドゥーム]

 時期的には、究極人類トーナメントの方はクソル選手のFRXV優勝より二ヶ月ほど前に、FRB#08の方は同選手の優勝直後に上げられた動画で、ほとんどのコメントはアップロードから間もない頃に書き込まれたものです。いくつかのコメントはその時系列を念頭に読まれた方が、日米のUMvC3の展開に関してどういう見解がなされているか、理解しやすい部分があると思います。
 ゲーマータグ名での書き込みは、選手名に変換して記載しています。(以下敬称略)
 


■第二回究極人類トーナメント XBOXサイド決勝戦 ABEGEN vs. G.X

【UMVC3】第二回究極人類トーナメント XBOXサイド Part 10 決勝戦
公開日:2012/01/06


●傑出したゲームプレイ!!!!

●まじかよ、ABEGENは俺の新しいお気に入りプレイヤーだ。ものすごく多彩な技術!

●最高の決勝戦だな!

●G.Xっていうの? 覚えた、ありがとう。
 一連のビデオを網羅してきてはいなかったんだけど、彼の試合ほかにもある?

●ノオォォ、G.X! 負けないでくれー!?D:<

●0:57でドゥームを狩りに行ったやり方がナイスだった。

●5:36で一時停止を押したの俺だけ? ソーが同じく、相手を投げようとしてる。

 ●↑俺はバイオニック・パウ“Bionic Pow”(訳者注:バイオニックランサー/バイオニックアームを突き出して突進するスペンサーの超必殺技)が、他のほとんどのハイパーコンボ(HC)より強いのを常々疑問に思ってる。大会中に、あれが他のHCに負けるのを目にしたのは過去に一度きりだと思うけど、誰のHCだったのか思い出せない(笑)

  ●↑クリムゾン・ヴァイパーじゃないかな。

●あのシーハルクの補正切りは超天才的!2:25

●G.Xのナルホドくんはなんであんなに凄いんだ!?!O_0

 ●↑彼はまあまあってところだよ。もちろん彼が良いことは確かだと思うけど、実際G.Xは全体として彼を使える状態にはならない。後々の組み合わせにおける、対戦相手の攻撃面の質のせいだ。今回/この決勝戦のみが、彼が弁護士(ナルホドくん)を使って多くのプレッシャーをかけることに専念できた唯一の事例だったと記憶してる。ちなみに、G.Xはナルホドくんの練習にものすごく時間を注ぎ込んでる、でも本当には彼を使わないんだけど(笑)

●ABEGENもG.Xもすばらしい!

 ●↑ABEGEN(OGTY)はどんだけたくさん試合してるんだよ(笑)。最後のところで混乱したじゃん(あれは違う人達がプレイしてる、あそこにいたのはABEGENだけど、他にたくさんのOGTYがいた!!!)
 (訳者注:OGTY≫オグティ/オンラインゲーム大会、究極人類トーナメントの主催者兼プレイヤー。参加者の何名かは主催者のアカウントで対戦していました)

●3:45
 なんてこった、シーハルク“She-Hulk”の顔になんてことをしてくれたんだよ?
 これじゃシーメイル“She-male”(訳者注:ニューハーフの意)みたいじゃん。

●α|真面目な話、なぜ彼は、【逆転モード】に移行するために、ひたすらジャンプして異議ありボタンを押しているのかな? ヒット確認から移行するのにもっとずっと良いやり方があるし、実際に機能するはずだけど。
 (訳者注:ナルホドくんは、証拠品を集める初期状態の【探偵モード】/証拠品を揃えることで性能が強化される【法廷モード】/20秒間攻撃力や必殺技が劇的に強化される【逆転モード】を切り替えて戦う。【法廷モード】時に、必殺技「逆転への布石」を相手にヒットさせることで【逆転モード】へ移行)

 ●β↑ああ、あれはとにかく駆け寄って、空中ダッシュ、飛行、チャージアタック中のキャラには0射程“range of 0”を持つナルホドくんのしゃがみ弱“cr. l”でヒット確認を行わないといけないからだ。理論上の戦いをやめて、実際に相手と対戦してみて学ぶことを勧める。

  ●α↑僕は実際にゲームをプレイしているし、大会に参加して比較的上位に入ったこともあるよ。アシストを使って懐に入ることができるはずだし、彼(ナルホドくん)と組んでチームエリアルコンボに入ることもできるはずだ。あの必殺技は始動にすごく時間が掛かるから、誰でも見てすぐそれとわかる。総じて、あのプレイヤーはそんなに強くないと僕は感じた。もっと違った風に行動できたはずの事柄がたくさんあった。それは彼の【逆転モード】の使い方といった点で、あれは手も足も出ないほどに難攻不落だし、壁バウンドを起こすことができる。でも、そうだね、僕は理論上の戦いをしてるだけだから、ゲームの知識があるからといって助けにはならないとは思う。

   ●β↑実は【逆転モード】アシストはもはや難攻不落というわけでもなく、それほど良くはないんだ。おそらくそれが、彼がスペンサーのために水平方向のコントロールを行うためドッグアシスト(訳者注:対人ミサイル/犬を呼んで突進させるナルホドくんのアシスト技。「ミサイル」は『逆転裁判』に登場する警察犬の名前。なお、コメント中に見られる「ミサイル」はドゥームの「ヒドゥンミサイル」のことで、この犬とは無関係)を使っていた理由だろう。アシストを使うことでナルホドくんが懐に入れるという意見には意味がない、なぜなら彼のアシストはミサイルと、十中八九いくつかのグラップルで、どちらもブロックをしたがらない相手でない限りはこじ開けることができないためだ。君の言わんとしていることは理解できる、だが君のコメントは、実際の状況がどうなっているかというより、むしろ一般的な見解という感じに見える。

    ●α↑ヒドゥンミサイルを使えば間違いなく懐に入ることができるよ、あれは相手にブロックを強いるものだから。それと、もし僕が間違っていたら訂正してほしいんだけど、ジャンプキャンセル“jC”はめくることができると思う、だからヒドゥンミサイルは相手にブロックすることを余儀なくさせるし、めくりに行ったり択一攻撃を迫ったりが、すごく手堅く実行できる。G.Xのチームはどうかと言うと、十分な相乗効果を発揮しているとは思えない。僕の意見としては、スペンサーの代わりに、タスクマスター、ダンテ、もしくはバージルを選んだ方がいいと思う。彼らはみな、ナルホドくんをカバーできる頼りになるアシストを持っているから。

     ●β↑ジャンプキャンセル“j.C”からめくりを行うためには、彼らをガード硬直の外に出す必要があり、そして優秀なプレイヤーはただひたすらミサイルをブロックするだろう。ミサイルが相手にブロックを強いる、それは間違いない、だがミサイルが姿を現さなければならない。あの時ナルホドくんの体力は半分削られていたため、ミサイルは彼を守るという防御面に重きを置いた使われ方をされていて、ミサイルで間合いを作るという攻撃的な使い方はできなかったんだ。私はナルホドくんとミサイルの組み合わせを試したことがあるから、知っている。でも、そう、彼のチームは全くスペンサーとドゥームで成り立っていて、彼がそこにナルホドくんを加えたのは、たぶん彼のことが好きだからなんだよ(笑)

●ABEGENはゲージを気にしないんだな。一つのガード不能のセットアップに全部使ってしまう。素晴らしい試合だった!

●ABEGEN! 最高のプレイヤーだよ!! 最高のシーハルク、ソー、トロン!!:P
 追伸:G.Xがチームを変えたなんて知らなかったよ!! ハルクはどこ行っちゃったんだ!:(

●あのソー
 あの技術
 これらの試合(+5)

●主神オーディンの顎髭に懸けて“BY ODIN'S BEARD”(訳者注:HC「マイティトルネード」使用時のソーの決め台詞)、これは史上最高の対戦だよ。両方とも上手かった。

 ●↑10000%同意する。アップロードとこれを見られるようにしてくれたことに感謝!!!
 最初のほうの対戦のいくつかのコンボはとんでもなく素晴らしかったけど、ただそれだけに何人かのプレイヤーは相手を圧倒していた。でもこの場合は、互角の防御能力を持つこのゲームの二巨頭がぶつかって、どちらがそれを砕くのか、どちらが連携においてより独創的であるか、またもっと重要なことには、最終的にどちらがつまずいてしまうのか。そしてそれは明らかになった、ABEGENの方がより強い信念を持っていた!!!

●トロン使いとして、あれは美しかったなぁ。

 ●↑まさしく。

●ABEGENの最後の締め方はなんて完璧なんだ:弁護士対弁護士、そしてワンダーウーマンからのキャッチフレーズで終える:「ちょっとした法廷ドラマとしてはよかったでしょ?」“HOW'S THAT FOR A LIL' COURTROOM DRAMA...” ばっちりハマってる!!!
 あぁ、俺はABEGENが勝ってすごく嬉しい。特にあのソー!!! この二人は本当に互角で、彼が大好きで生きがいにもしている「主神オーディンの力に懸けて」“BY ODING'S MIGHT”コンボを成功させられなかった。いかにこれがいい試合だったかってことだよ。投稿ありがとう!!!

 ●↑「ワンダーウーマン」
 うーん……。
 (訳者注:出典を間違えているという指摘なのかもしれません)

●ナルホドくん〜。

●11:53-見ていて面白かった!

●エンディングの歌が(笑)

●γ|G.Xは多くのアメリカのプレイヤーを破るだろうし、この男達を間接的に批判するのはよせ。彼らは異なるやり方でプレイしているんだから。(訳者注:訳にはありませんが、このコメント以前に日本と米国どちらのプレイヤーが強いかという小さな論争がありました)

 ●δ↑G.XとABEGENはどのアメリカ選手も倒すだろうな! 上尾フランク(訳者注:今大会でのクソル選手の登録名)とフルメタル市長も同様に。つまり日本のプレイヤー水準にはぎょっとさせられるってことだ! 彼らはゲームプレイやキャラクターについての完全な理解があって、膨大なプレイスタイルは本が書けるぐらいだ。彼らのパフォーマンスは見るも美しいよ“VIEWTIFUL”、冗談抜きに!

  ●γ↑……いや。これが優れているのは確かだけど、北米の水準にはない。最上位キャラか否かに関わらず、北米のプレイヤーがマーヴェルを形作ってる。君は釣りか何かなのか? 彼らは異なるやり方でプレイしてるが、それが自動的に彼らの方がより良いということには繋がらない。

   ●ε↑彼らは異なる(より良い)メタゲームの元にプレイしていて、自動操作/ごり押し“autopilot/bruteforce”を用いるのではなく、何が起きているかということに自覚的だ。このビデオの水準に近いプレイができると認められる北米のプレイヤーは非常に少なく、CombofiendかWongといったところかと思う……。
 (訳者注:このコメント者は、以前採り上げたFRXV決勝戦クソル vs PR Rogの動画を後に投稿された方です。また後述のFRB#08の動画投稿者でもあります。このコメント時点[2012年1月頃]では、まだ日本のUMvC3関連の動画投稿は始められていません)

    ●γ↑君はフェアとは言えず、我々の地元選手が考え出したいくつかの輝かしい技術を軽んじていると思う。Marlinpieの対フェニックス技術やガードクラッシュは彼独自のものだし、Yipesのダンテ-豪鬼による出現攻めのセットアップ、PR Rogのウルヴァリン-スペンサーによる出現攻めの択一攻撃、Viscantの全て、Richard Nguyenはダンテswagの発案者だ(訳者注:Swag Comboと呼ばれるコンボ。“swag”は「オシャレな」「かっこいい」の俗語。参考動画:Richard Nguyen ダンテコンボ)。君にとっては彼らのプレイスタイルが好みに合うから、単にこれらのプレイヤーをより良いと呼んでいるに過ぎないよ。君の偏った基準は、君との討論を徒労に終わらせる。

     ●ε↑まず第一に、技術を考案することそれ自体は、本当はそんなに重大な扱いを受けないし、いずれにせよ私はアメリカのプレイヤー達が優れた技術を編み出さなかったとは言っていない。実験室で技術を発明することと、試合の最中にダイナミックなプレイヤーたることの間には違いがある。
 プレイスタイルの好みだとするあなたの議論は意味を成さない。超一流のプレイスタイルと二流のプレイスタイルとがあり、自動操作/ごり押しというのは二流のプレイスタイルに属する。

     ●ε↑たとえば、MastaCJのドーマムゥを採り上げてみる。もちろん彼は、間違いなく学ぶべき価値のあるいくつかのセットアップを持っている。でも結局のところ、彼はかなり一面的で力任せのプレイをする。これは二流のスタイルだ。
 あなたの先入観の持ったコメントは意味を成さない。……多分に漏れず、私は日本におけるマーヴェルプレイを全く顧みていなかった。ときどや大吾を別として、当然彼らはこのゲームに大した注意を払っていないものだと考えていたし、またプレイヤーの多くは米国に存在しているから。そしてこれらの試合を目にした時、私はすぐにこれがどういうことなのかを調べた。

     ●ε↑これらの試合を見た後、私は引き返して、このプレイヤー達、とりわけG.Xの無印における試合を探し出して見た。彼は怪物プレイヤーと呼ぶべき選手で、より深いレベルで考えている。

      ●γ↑正直言って、すべての良いスペンサーは皆同じようにプレイするよ。たとえG.Xがグラップルループコンボを作り出したとしても、他の高く技術化されたスペンサーと差異はない。私は誰の名誉も傷つけたくはないし、ただどちらか一方(訳者注:米国または日本)のプレイヤーの名誉が傷つけられるのを見るのが好きじゃないだけだ。
 ここで使われたトロン-ソー-シーハルクのトラップもまた、まさに無印においてNoel Brownによって編み出されたものだ。ウェスカーの鎖巡型(ヒット硬直技)“Phantom Dance (Hit stun move)”からのバーサーカーチャージ(非ヒット硬直技)“Berserker Charge (Non hit Stun move)”が瞬獄殺(特殊投げ技)“Raging Demon (Special grab)”の中にある。だが彼は何の名誉も得なかった。

       ●ε↑うーん、先に述べた通り、私がABEGENを素晴らしいと言うのは、彼がいくつかの技術を考案したからというわけじゃない(たとえ彼がたくさんの要素を考え出したように見えるとしても)。いくつかのプレイヤーのゲームプレイにおいて、人はそのプレイヤーの中に、ある種天賦の才を見出すことがあり、それは他のプレイヤー達には欠けているものだ(彼らも良い“good”、もしかしたら非常に良い“great”と呼べるかもしれない、しかし傑出してはいない“not amazing”)。それは数値化することが難しい類のものだけれど、確かにはっきりと在る。
 G.Xに関しては……、彼のスペンサーは非常に良く、だがむしろ私は彼のハルクに注目しているんだ。

●行くわよ! キング・ソー!

●俺は、アメリカのプロ選手がこの男達と渡り合えるとは思えないんだが……。

 ●↑少なくとも最初の試合に注目すれば、やれるはず。正直、俺は彼らと戦えるし、少なくとも善戦はできると思う。もちろん彼らは日本でプレイしているのだから、これらの試合には多少のラグがあっただろうと思う。俺は本当言って、ここに驚くようなものは何も見出さなかったよ。

●目を瞠る試合だな!

●G.XはいつもABEGENに苦戦を強いられてる、とはいえABEGENを倒すのに苦戦しない奴なんていないけど。日本のプレイヤーと米国のプレイヤーはかなり違う。米国の大会では普段、多くの投げ技を見かける。ABEGENチームの使う空中投げとコマ投げ、そして補正切りが俺にとって異彩を放って見えたのは、彼がコマ投げと超必投げばかりを使っていたからで、これは日本のプレイヤーにはあまり多く見られないプレイスタイルだ。尤も、俺の個人的な意見としては、彼らのやり方のほうが北米のプレイヤーより良い思う。皆はどう思う?

 ●δ↑俺は一点において同意する:スタイルの点だ。日本のプレイヤーは桁違いにスタイリッシュな戦い方をする。アシストの有る無しに関わらず(そう、アシストが無くてもだ)、彼らの複雑なコンボ配置を実行する能力は、はっきり言って信じられないぐらいだ。Part8のビデオ(訳者注:おそらくPart7の誤記)に出てくる[マグニートー/ストライダー飛竜]のコンボなどは見ることを強く勧めるし、上尾フランクが丸太アシスト無しにジョーで勝ったのも注目すべきところ。またPart9のビデオで、ABEGENがハイパーコンボの合間に切り替えて対戦相手を捕まえたやり方もだ。北米の選手があんなのをやるところは今まで見たことがない!(試合動画:Part7/C組2回戦00:29- マオ vs. ヤブ戦Part7/C組決勝13:27- ABEGEN vs. マオ戦Part9/準決勝9:53- 上尾フランク vs. ABEGEN戦Part9三位決定戦18:14- 上尾フランク vs. フルメタル市長戦

  ●↑同感だよ。思うに北米のプレイヤーは少数の「最上位」“top-tier”キャラに固執してる。彼らは日本のプレイヤーほどには独創的でない。ところで、ウェスカーはこの大会では禁止されていたの? 全体通して一人のウェスカーも見なかったんだけど。

   ●δ↑ほとんどのウェスカーは、トーナメントの早い段階で全滅させられたんだ。ちなみに、不細工な連携のプレイヤー(げほんフルメタル市長げほ、げほシーハルク・トロンごほん)が、より機動力のあるキャラクター達(ストライダー飛竜、ダンテ、ウェスカー、バージル)が決勝ステージで倒されている間に、決勝に残った。ここに参加した何人かのプレイヤー達の技術水準がはっきり物語られてる。

    ●↑ときど自身が語ったところによれば、ウェスカーは「アメリカの」キャラクターだそうだ。見たところ日本では誰もウェスカーを正しく使えていない、あるいはアメリカほどには破滅的猛威を振るっていないから、ということらしい。それがここまでウェスカーが勝ち残っていない理由だ。俺は以前に何人か日本のプレイヤーがウェスカーを使っているのを見たことがあるけど、こっちで見る良いウェスカーの半分の良さという感じだった。それと同時に、俺はこれらの才能にものすごく驚かされてもいて、日本のプレイヤーは相乗効果とコンボに焦点を当てている。アメリカのプレイヤーは択一攻撃やトラップ、キャラ単体の序列を重視している。

     ●δ↑それはあり得るけど、俺は皆がいまだMvC3という、もはや完全に別物のゲームをレベル判断の根拠としている様子なのは何故なんだろうと思ってる。前に言ったことの繰り返しになるけど(訳者注:訳していない書き込みでも、このコメント者は一貫して日本のUMvC3プレイヤーの水準を高いものと評価するスタンスを取っています。アカウントの国はイギリス)、UMvC3は日本のスタイルにフィットしてより上手くプレイされているように見えるし、SSF4と同じように彼らがこのタイトルにおいてもアメリカ勢を牽引することを俺はまだ期待してる。
 それと、日本のプレイヤーが、誰も機能するとは思いもしないような、キャラクター間のすごい相乗効果やチーム連携を持っているというのは、その通りだと思う。その上、彼らは優れたコンボを途切れることなく繋ぐことができるんだ。

      ●↑えーっと、米国選手にも公平な立場から言わせてもらえれば、Dieminionはビューティフルジョー単体でたくさん勝っているし、Combofiendもまた、ここで見られたようなシーハルクで跳んだ相手を捕まえるというやつを以前はよくやっていた。J.Wongは、ウェスカーと豪鬼を使った対フェニックス用の優れたガード不能技術を作ったよ――ウェスカーで中距離くらいにまで相手に十分接近した時、彼の物理カウンターの超必殺技“physical counter hyper”(訳者注:HC「獄突」?)を使い、その次に豪鬼の瞬獄殺。これは0-1フレームトラップで、どうやっても逃れることができない。

       ●δ↑思うに、ここで並べられた人達ほどには良くはないとしても、優れた未知なるプレイヤーがその下にたくさんいるということに、俺は目を向けさせられた。もしそうなら、比較検証できるようにビデオを上げてくれたらいいなと思う。また他の誰かが指摘したように、MvC3は日本では本当に人気がなくて、日本のプレイヤーはスポンサーシップ無しの遠征には気が進まないんだ。UMvC3の良い試合動画もYoutube上には不足していて、たぶん今すぐに判定を下すのはあまり意味のないことだと思う。でも俺は、日本のプレイヤーがこのゲームで勝つっていう自分の主張は曲げないぞ!!!

        ●↑じゃあ、EVO 2011でふり〜だやときどがTOP32に残れなかった理由はどう説明つけるんだ。

         ●δ↑俺は彼らがUMvC3をプレイしているのをまだ見たことがないし、MvC3のプレイがこれとは別物だってことは周知の事実だよ。現在の日本のUMvC3プレイヤー達の水準を見てみると、アメリカのプレイヤーが勝てる見込みがあるか、疑わしく思う。自分はEVOの試合を見てないから、これに関してはコメントできない。同様に、俺はプレイヤーレベルを今大会に基づいて評価しているから、この大会の参加者達がEVOに参加したと仮定したら、確実に彼らが勝つほうに賭けるだろうな。中でも、G.XかABEGENに!

●この試合は、めちゃくちゃ変テコではっちゃけてんな。

●「ちょっとした法廷ドラマとしてはよかったでしょ?」(笑)。見ていてすごく興奮した。この[トロン/ソー/シーハルク]チームは本当にいいね。なんでソーが下位キャラだと見なされてるのかわからないよ。俺は米国の大会で彼を使っている人間を、今まで見たことがない。ソーはすごくいいキャラに見えるのに。彼は飛び道具を通り抜けて突進できるし、ダメージ力はめちゃくちゃ高く、その上優秀な飛び道具技さえある。相手のスペンサーも同じく、いくつか厄介なコンボを持ってるね。彼のナルホドくんがモードを切り替えるところなんか、本当に楽しんで見られた。

 ●δ↑そう、それこそ俺がアメリカの選手が日本の選手に及ばないと言った理由だよ。実際、OGTYが大会の初めで見せた、ソー/キャプテンアメリカのコンボは見ていて最高だった。ここで一番印象的だったことと言えば、コンボの「美しさ」に尽きる。と言うのは、彼があのソーと共に与えることのできたいくらかのダメージが、彼をまるで機動力のあるキャラクターであるかのように見せたってことなんだ。どう考えたってそんなことはないはずなのに。全くもってすごい。(試合動画:Part4/D組一回戦00:27-上尾フランク vs. OGTY戦。OGTY選手のチームは[ノヴァ/ソー/スーパースクラル]なので、キャプテンアメリカというのは誤記か、あるいは他の選手のことを話しているのかもしれません)

●このABEGENという男は、伝統的なスタイルのギルティギア・ポチョムキン使いだ。最底辺“bottom tier”とまでは言わないまでも、下位と見なされるキャラを使った彼の攻撃的なテクニックに合点がいくはずだ。この男はラッシュに次ぐラッシュができるキャラクターは選ばない……それは彼が嗜好であり、拠り所でもある。(+6)
 (訳者注:ギルティギアに関するページをいくつか調べてみましたが、ポチョムキンを明確に下位だとする評価はなく、むしろ強キャラとする評価もあり、この辺りの見解はよくわかりませんでした。喰らい判定が大きく機動力が低いが、攻撃力・防御力は高い投げキャラクター、という特徴は共通しているようで、ここでいう「下位」は[トロン/ソー/シーハルク]のチームに対してのみ掛かり、「(ABEGENの好みそうな)ポチョムキンのような特性を持った、下位キャラ達」というだけの意味かもしれません)

●この男達は抜群のものを届けてくれた。俺は鉄拳5DR(訳者注:鉄拳5 DARK RESURRECTION)を見ていたもんだから……。

●彼らをEVOへー。

●君達が親日家なら、日本人の素質はいつだってより良く映るだろうけど、この男達は北米のプレイヤーよりも高い水準にはいないよ。

 ●↑まったく正論だと思う。過大評価は止めた方がいい。彼らが良いのは疑いようもないけど、彼らが北米のトップ選手たちより良いと考えるはすごく馬鹿げたことだ。(+13/-10)

  ●↑君は正しいかもしれないけど、少なくとも日本では多様で異色のキャラクターが選ばれていて、それは北米では目にすることができないものだよ。

  ●↑日本のUMvC3プレイヤー達が北米のそれと比べて優れているかどうかは俺にはよくわからないけど、その顔ぶれにおいて日本のプレイヤー達の方がより創造的な傾向を有してるということは、見ていてわかる。北米のプレイヤー達は互いにコピーし合うことを好んで、いわゆる強キャラと呼ばれるキャラクターを選ぶ傾向にある。俺は、異なる顔ぶれを見ているほうがずっと楽しめると思う。結局のところ、このゲームは30体を超えるキャラクターを抱えてるんだ。ウェスカー、ウェスカー、ウェスカーを見続けることに、俺はただもううんざりしてる。

  ●↑そうは言っても、このアシストの使い方といったらめちゃくちゃ独創的だし、良いと思うぞ。スペンサーがダウン拾いのダイヴを使いつつ、ドゥームのロケットとか。シーハルクがケツをかましてるときのトロンの岩攻撃とかな :)
 (訳者注:後者はおそらく12:04の「セントーン」に「バンディットボルダー」アシストを重ねた連携)

●ζ|これに比べたら、アメリカで最強のトロン、もしくはアメリカで最強のソーでも、物の数にも入らん。

●ζ|この男達がEVOの開催期間前後にビデオを上げてくれればいいのにと思う。なぜかって、Noel‘序列狂'Brownや、Filipino‘逃げ狂'Champや、Mike‘八百長'Rossやなんやかやよりもそっちの方が見たいから。率直に言って、これら強キャラ狂い達が戦うのなんて古びすぎて見ていられないし、彼らの後に続くあらゆる人間にこうした序列に固執するメンタリティが蔓延してしまうんだ。まるで近親交配の構造みたいだよ。

●このチーム……おいおい、これはまさに……すげーカッコいい。ほとんどのアメリカのプレイヤーがゴミ扱いしてるキャラを使っての、驚異的な技術。感激だわ。

●彼がいかに扱いにくいかに関係なく、彼は私にナルホドくんを極めてみたいと思わせたよ:))

●実際、俺が思うに一番いい要約はこうだ:
 「アメリカは最高の上位キャラのプレイヤー達を有し、日本は最高の非・上位キャラのプレイヤー達を有する。」で、結果として、勝ちの見込みは日本側にはないだろうというのが、俺の意見。

●0:58-1:01……アコギなことを……。

 ●↑よくわからない、トロンが彼をヒットしていないにも関わらずコンボが継続してるのはどういうわけ?

  ●↑アシストがハードノックダウンを喰らったから、ABEGENはアシストを狩りに行ってるんだ。

   ●↑おー、なるほど。でも待った。万が一彼がバイオニックアームを使わなかったら、あのアシスト(Dr.ドゥーム)は画面の外で死ぬまでエンドレスコンボに嵌ってたってことか? こんなの今まで一度も目撃したことないよ。これって滅多に起こらない代物だと思うんだけど、どうなのかな?

    ●↑うん、ほんの数回しかやったことないよ。ドーマムゥの火柱の必殺技“pillar special”(訳者注:必殺技「ピュリフィケイション」?)をアシストに対して使うのと似てて、攻撃を喰らうまでは継続して当て続けられる。

●両プレイヤーの前へ後ろへの見事なプレイ! 面白い連戦だった!

●おいおい、お前らアホか。論争してないでこのすげえビデオを楽しまんかい。(+4)

●J.Wongがこのシーハルク-トロンの技術を何ヶ月も前に無印でやってたのに、みんながまるでこの彼が編み出したかのように振舞ってるのはおかしいよ。これらの男達はすごい……けど、アメリカのプレイヤー達とは誰も比較にならない。

●7:30が大好き。

●彼らがオンラインでプレイしてたってことをほとんど忘れてたよ。

●いまとなっては、この男達がアメリカのトップ選手達に劣るなんて言える奴は誰もいないだろうな。Final Round XVの後では。
 (訳者注:このコメントのみ、FRXV後に書き込まれたものです)




■FINALROUNDBATS#08決勝戦 Jeo vs. ABEGEN

FRB8 UMVC3 Japan - Jeo vs. ABEGEN FINAL
公開日:2012/03/08


●ABEGENチームの相乗効果がすばらしい。これがアメリカだとどう機能するかわからないけど。このチームはクソルやChris Gに比べて、多く接地した状態で戦ってるから、より簡単に相手を吹き飛ばせる。こういう日本での試合を見るのが好きだよ、独創的だ。

 ●↑俺がABEGENのチームが苦戦しているのを見たのは、[モリガン/デッドプール/タスクマスター]のような重厚なゾーニングチームか、ドゥームのミサイルなんかと対戦するとき、彼らに徹底して距離を取る戦術を使われたときだけで、これこそが彼のチームの本質的な弱点だと思う。

  ●↑彼は超ラッシュ型のキャラクター3体でチームを構成してて、ゾーニングに弱い? そりゃまあそうだろ。

●俺はここしばらく、このトロン使いの彼のチームを見続けてるけど、マジでめちゃくちゃ凄い。いままで見たチームの中でも、一番やばい相乗効果を発揮してる……、俺は自分の試合運びや戦略をもっとステップアップさせなくてはという思いにさせられてる。

●ぼこぼこや!!!

●すごく“too”
 高い“much”
 相乗効果“synergy”……

●もはやこれはキャラクター達の絆と言うべきものだな。

●ダンテはどこx.x

 ●↑彼らが下位キャラで勝つことができてるってのに、誰がダンテみたいな最上位キャラを望むんだよ。

  ●↑誰を使おうとMvC3で勝つことはできる。序列なんてないよ。このゲームは並のプレイヤーにも扱いやすい“scrub friendly”から。(+4)

   ●↑ベストなコメントだ。真実だと思う。

●日本の最下層キャラ:ウェスカー、ドゥーム、スペンサー…… (+35)

 ●↑G.Xをチェックしてみるといい、スペンサーを使ってる。実のところ、彼は日本のプレイヤーの中でも俺のお気に入りの一人なんだ。

  ●↑我々は暴れウェスカリーズ“trolling weskerees”なのだ :D

  ●↑ごく最近彼を見たよ。彼のスペンサーは本当にいいけど、それよりハルクがもう神懸かり的。先日はABEGENに負けてもいたけど、とはいえ驚くべきプレイヤーだよね。

●おい、日本人の男達があのアーケードを占領してやがるぞ! 素晴らしいプレイだった……:D:D:DD

●α|日本の最上位キャラリスト
 5. シーハルク
 4. Vジョー
 3. トロン
 2. レイレイ
 1. ロケットラクーン (+35)

 ●↑彼らがバージルを使うことを忘れてるよ。アメリカで使われるウェスカーと同じようなやり方で。

  ●α↑あー、えっと、うん、君の言う通り……、でも彼はかなり上位のキャラだし、俺のコメントの意図したこととは違うから。

 ●↑何言ってんだ??? ビデオちゃんと見たか?? 決勝トーナメントに、ウェスカー、ストライダー飛竜、モリガン、それからタスクマスターもいるのを見たぞ。

  ●α↑……君はわかってくれなかったみたいだ……。
 下位キャラでチームを作るクソルや他の日本のプレイヤー達が、まるで彼らを神ランクのキャラであるかのように活躍させてるっていう、ネタのつもりだったんだけど……。ロケットラクーンとか、トロンとか、ソーとか。

 ●↑ハハハ。そうそう、彼らはお気に入りのキャラクター達にこだわりがあって、彼らを使ってどうプレイするかを研究する。これが本当に大きく違うところだよな。

  ●↑キャラクターを選ぶ際に見られる、東洋×西洋の気質の違いは面白いよね……。アメリカでは、ドゥーム、ダンテ、ウェスカー、マグニートーを多く使う傾向があって、一方日本では、トロン、フランク・ウェスト、スパイダーマン、ストライダー飛竜、それから無数のバージルをよく見かける。

 ●↑あはは、俺達とは随分と違うなー。

 ●↑彼らがハイパーコンボやダメージ出力の代わりにコンボ能力に着目するということも、考えさせられるよ。

  ●α↑利用率の低いキャラクター達のほとんどは、効果を発揮するために求められる仕事量のせいでそうなってる。彼らは動きが鈍かったり、体力が低かったり、ダメージ能力が限られていたりするから……。
 彼ら日本の選手達は、全体として戦略性と相乗効果の部分を尊重していて、だから彼らのチームは最上位のなかのベストキャラと同じぐらい上手く機能することができるんだ。

●あのストライダーの補正切りはずるいぞ。+1億(?)“+one hundred million”

●5:55-これぞマイティパニッシュ。
 (訳者注:マイティパニッシュ/相手を打ち上げた後、雷を落とすソーの超必殺技)

●1ヒット、そしてそのまま死へ。

●あのトロン-ソーが共闘するところがすごく好きだ。XD

●3:09-強烈なコンボだな(笑)。ウェスカーが蹴散らされるのを見るのは大好きだわ。

●あのムジョルニア(訳者注:ソーの持つ魔法のトンカチ)。

●あの空中投げの補正切りはやば過ぎる。

●3:08-3:38は美しかった。コブンを使ってのシーハルクの空中投げ補正切り、あり得ないくらいすばらしい。

●マジかよ……、誰かABEGENを弱化調整してくれ……。(+3)

●生まれて初めてウェスカーのチームを応援しました。

●おいおい、Jeoのウェスカーは変ってるな。

●ABEGENにはただただ驚かされる。彼が相乗効果を完成させるために、ポチョムキンの下位キャラチーム“low-tier team of Potemkin's”を手にしたやり方は偉業と言えるよ。誰にも君のチームは機能しないなんて言わせない。

 ●↑トロン使いとしてのABEGENに俺は頷かされるけど、彼がF.Champの[マグニートー/ドーマムゥ/ドゥーム]のチームや、あるいはFanatiq、Chrisのような相手にどう持ちこたえるのか、気になるところだ。(訳者注:これと以下の返信コメントは数日前に書き込まれたもので、EVO2012での試合の行方について話しているものと思われます)

  ●↑うん、FinalRoundBatsにおいて、彼はJeoのファンタスティックなモリガンをいくらか上手く処理していたから、距離を取ってくる戦術にも割って入れると思うけど、あれはヒドゥンミサイルが無かったからだとも推測する。果たしてどうなるのかは、じっくり腰を据えて見てみる必要があるだろうね。

●オーディンのビールを買って来い!

●おーっ、このトロンはビーストだな。




 以上です。

 プレイヤーにとっては珍しいチーム、かつ強いチームに興味を引かれる部分がやはりあるようでした。
 ちなみに、つい先日(2012/6/23)行われたFRBでも、Jeo対ABEGENのカードがありました。

 キャラクター選択時のメンタリティに国によって違いが生まれるというのは、当然のことなのかもしれませんがすごく面白いなと思います。
 今までの翻訳過程で目にした見解による限りは、概ね米国では「ダメージ効率」「キャラ単体の性能」「ラッシュ能力」「現行評価の高いキャラ」が重視され、日本では「コンボ能力」「連携の幅広さ」「戦略の独自性」「かっこいい・かわいいと感じられるかどうか」「一癖あるキャラ」に重きが置かれる傾向がある、と考えられているようです。この大会の参加チームや、クソル選手のチームなどはまさしくといった感じがします(というよりも、同選手の米国での活躍が、これらプレイヤー間の認識をいっそう決定付けたということかもしれません)。米国にはプロ選手が多数存在するため、良い成績を残さなくてはならないことや、必然それらの強豪選手が使うキャラクターが一般にも広がりやすいという事情も窺えます。
 バージル/ウェスカーというキャラクターは、数の多さとその役割において日米で対を成し、互いの洗練度には開きがあると指摘されています。

 ABEGEN・G.X両選手はEVO 2012(7/6〜7/8)に参加予定とのことで、大会で見るのを楽しみされているアメリカのプレイヤーも多いようです。
 今回は、EVOの開催が近いということで、なるべくそれに間に合うように駆け足で翻訳したことと、ナルホドくんという特殊なキャラや英語表記での技術が多く話題に上っていたことから、いつにもまして訳に自信がありません。誤りに気づいたところは順次直したいと思います。なにか変だなという部分がありましたら、原文を確認されることをお勧めします。

 できれば、いずれEVO 2012に関連する翻訳もやってみようと思っています。

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