2012年06月18日

第2回Topangaカップ 【ナイトサファリ】【Topanga】チームの動画から

■Topangaチャリティカップ#2
 ナイトサファリ vs. ガチムチ萬国際?戦 / こすり勢 vs. TOPANGA戦■


 2012年4月、埼玉で開催された復興支援ゲーム大会、トパンガ・チャリティカップ#2。
 決勝戦の動画に続き【ナイトサファリ】対【ガチムチ萬国際?】、【こすり勢】対【Topanga】の対戦動画からコメントを翻訳しています。(以下敬称略)



■Topangaチャリティカップ#2 B組 ナイトサファリ vs ガチムチ萬国際?戦

Topanga Cup Vol 2: Night Safari vs Gachimuchi Man Kokusai - AE2012 5vs5 Block B Matches pt 3
公開日:2012/04/09


動画投稿者注意書き
*選手名詳細*

【ナイトサファリ】
sako(いぶき)いぶき
ハイタニ(まこと)#3まこと
うりょ(さくら)#2さくら
ももち(コーディー)コーディー
YHC餅(ダルシム)#3ダルシム

 vs

【ガチムチ萬国際?】
くろけん(ダッドリー)#1ダッドリー
フランス人(コーディー)#1コーディー
羽山(ジュリ)#10ジュリ
Y.(キャミィ)#1キャミィ
かわぐぅち(ローズ)#1ローズ

* * * * *


●うわあ! 羽山のチームのNo.1達見ろよ!!!!! やばい! 見る前からお気に入りだよ、このビデオ(笑)

●なんというぶっ壊れたチーム。

●リストの名前見ただけでもう興奮してんだけど!

●ももちが負けるなんて信じられん。sakoにはしょんぼり……。

●驚くべきローズだO.o

●sakoがあんな風に負けちゃったのは残念だったけど、どれもすごくいい試合だったよ。

 ●↑同じく。でもキャミィはいぶきにとっては難しい組み合わせだから、不運にも予想できたことだ。

  ●↑うん、悪い組み合わせでもsakoなら、ちょうど金デヴとやったときみたいに、より長いセットでY.を倒すだろうと思ってた。総じて彼はいいプレイヤーだよ。こういう大会は素晴らしくて、見るのも本当に楽しいけど、あんまり深刻に捉えすぎないことだ。それは一つの試合に過ぎなくて、これだけ高いレベルでプレイしていれば、どの試合も誰が負けたっておかしくない。

 ●↑T_T俺の夢のチームが負けちゃったよう。

●この2チームがトーナメントのかなり早い段階で当たったのはまずかったな。少なくとも準決勝までは取っておくべきだった。それでも素晴らしい試合だ。残りを見るのが楽しみだよ。

●ももち; _ ; あのローズは素晴らしかった。

●8:30で実況者が「昇竜拳」って叫んでる……、大吾がかました一発かな?
 次の映像が待ちきれないよ。投稿ありがとう!!

●両チームに拍手を送る。

●うりょの保持してるWARRIORの称号は何だ? 勝率が最高ってこと?

 ●↑ポイント総計だと思う。さらに上にGRAND WARRIORのランクがある。その上にも何かあるかも、あっても驚かないけど。

  ●↑GRAND WARRIORが最高の称号だよ、その上はない(以前はWARRIORがそうだったんだけど、ULTIMATE MASTERがすごく増えたから、さらに増設したんだ)

   ●↑BP上位50人=WARRIOR。BP1位=GRAND WARRIOR。

●ぶはは、実況がローズの英語ボイスに興奮してるところ。♥

●あのローズはマジもんやで。

●なんつう締めだよ。

●8:30のところでヌキの実況が見られたらよかったんだけどなあ。
 (訳者注:「昇竜拳!」という別の試合のヌキ選手の実況をマイクが拾う部分。今大会の実況解説者は、アール、ヨシヲ、せんとす、ヌキの4氏、選手としても参加)

●女キャラが多い……(笑)

●有名プレイヤー vs #1プレイヤー

●すごく素晴らしかった。全員に優勝してほしいのに…… ;)

●おー、ドリームチームだな。うりょ・sako・ハイタニ+ももち・餅か。

●かっこいい。ローズの最後はほんとにすげえ。

 ●↑同意……あの終わり方。俺はこの組み合わせはローズに不利だと思ってたから、予想外だよ。

●なんで【ガチムチ萬国際?】チームの映像が他にないんだ???? (+9)

 ●↑まさに同じことを思ってた。もっとかわぐぅちのローズを見たいよ。

●20:56-アウッ!“ouch!”

●マジか! パーフェクトだと。

●最初の試合は悲しかった……、普通ハイレベルの試合だと、2ラウンド目にはダルシムを捕まえる方策が見つけられるものなんだけど、今回はずっと悪い状況のまま負けてしまった。

●【ナイトサファリ】は残念だった!
 んで、ダルシムは待ち“turtle”を取らないといけないなんて誰が言った?! YHC餅は神のなかの神!

●sakonokoがキャミィプレイヤーに完封負けするなんて、皮肉だよ。
 (訳者注:sako選手は先行するSSF4において、非常に強いキャミィプレイヤーだったようです)

●フランス人、愛してる。君はどこにいるんだあああああ?!?!?!??

●YHC餅は究極の地上戦の掌握“footsie control”を見せた。

●おおーハイタニ、すげえ読み。

●最初のコーディープレイヤーは気の毒だな。まったく懐に入れなかった。

 ●↑あれはちょっとコーディー側に不利な組み合わせだと思う。




■Topangaチャリティカップ#2 A組/準決勝 こすり勢 対 TOPANGA戦

Topanga Cup Vol 2: Kosuri-zei vs TOPANGA - AE2012 5vs5 Block A Semi-Finals pt 1
公開日:2012/04/09


動画投稿者の注意書き
*選手名詳細*

【こすり勢】
AOI(サガット)#6サガット
キハルボーイ(サガット)#14サガット
KOICHINKO(さくら)#6さくら
トンピー(クリムゾン・ヴァイパー)
合宿(クリムゾン・ヴァイパー)

 vs

【TOPANGA】
マゴ(フェイロン)#1フェイロン
TOKIDO(豪鬼)#5豪鬼
ボンちゃん(サガット)#4サガット
ふ〜ど(フェイロン)#2フェイロン
梅原大吾(リュウ)#2リュウ

* * * * *


●おー、やった!!! とうとう来た。ありがとう。

●マゴ:残念な成績の2D神 (+2)

●すげえ、サガット同キャラ戦のすさまじい緊迫感。(+2)

●サガット多すぎて飽きてまう :(

●大吾のチームメイトを見て、彼のチームがここで脱落してしまうなんて思いもよらなかった……。

●失礼だ。
 みんなを待たせているのに携帯電話をいじってるなんて。

●27:25-白眉

●Koichi!:D

●わっ、大吾がこんなに早く負けてしまった。

●これはどう見ても大吾の友達がプレイしてた。(+24)

 ●↑大吾だけでなくときどもな。(:

  ●↑そのジョークはもう古すぎだろ……。

●「プレイしてるのは大吾の友達だジョーク」はもう3年も前のもんだぞ。みんながまだ面白いと思ってるってのは、どうかと思う。(+9)

 ●↑正確には2年前だ、「プレイしてるのは大吾の友達だジョーク」……3年ではなく。

  ●↑へー、そりゃーびっくりだー。

 ●↑昔はあのジョークを面白いと思ったものだが、膝に矢を受けてしまってね:P
 (訳者注:「昔は〜したものだが、膝に矢を受けてしまって“I used to〜, but then I took an arrow in the knee.”」この言い回しはThe Elder Scrolls V: Skyrimというゲームに由来する流行り言葉のようです)

●α|大吾のリュウは普段さくらには強いが、ときどがさくらに負けたのには驚かない。superの頃からさえ、彼はうりょのさくらにいつも負けていた。さくらは間違いなくこのゲームのなかでトップクラスのキャラクターの一人だ。

 ●β↑どうトップだと? というのは、君の主張同様にもし彼女が強かったなら、君はもっと多くのさくらを目にしたはずだろうから。

  ●↑彼女は純粋なダメージ出力の点でトップだよ。ただし、1フレーム竜巻ループ“1 frame tatsu loops”(訳者注:技の正式名は「春風脚」。「竜巻旋風脚」に類する技は“tatsu”「竜巻」、飛び道具技は“fireball”「波動」、アッパーカット技は“DP”「昇竜」と、リュウの技を基本形として総称される場合が多いようです。1フレームは1/60秒)を安定して成功させられる場合に限るけど……日本で彼女を使うプレイヤーが、特に彼女をトップクラスのように見せてる。……実際、日本でプレイされてるキャラのほとんどに言えることでもあるけどね。

  ●α↑私は(日本において)たくさんのさくらを見かけるし、彼女が他の最強クラスキャラを倒すところも見てきたよ。

   ●↑あなたはもしや日本在住? どこ!?:D 俺はここ、大阪だよー。

    ●α↑いや、彼女を見かけると言ったのは、ネットを介して(Youtube、動画配信、などなど……)。申し訳ないが、日本在住ではないよ。

   ●β↑日本により多くのさくら使いがいるのは確かだな。ただ、彼女は簡単にやられてしまう可能性もまた孕んでる。ともかく素晴らしいさくらのプレイを見るのは大好きだ。

    ●α↑すべてのキャラはやられる可能性を孕んでる。それでもまだ彼女はトップクラスのキャラだし、また十分にそれを表現してもみせた。剛拳が大吾、ときどを立て続けに破るところなどは見られないだろう。私はさくらや他の何かを侮辱しているわけではないよ。彼女は見ていて楽しい。私が彼女をトップクラスのキャラだと言うことは、皆が言い訳めくことを良しとしない。

 ●↑思うに、ときどがうりょに負けているのは、うりょが-6(訳者注:プレイヤー名)とたくさん対戦していて、この組み合わせでの戦い方を熟知しているからじゃないかな。いまのところ-6は、間違いなく一番いい豪鬼使いだし。俺はさくらを使ってるけど、組み合わせ的には常に豪鬼に有利だよ。彼女は一度転ばされてしまえば、本当にあっという間に終わってしまう可能性がある。

●大吾、リュウに戻ってきてくれ。

●SFの神達は王座を取り戻さないと!!!!

●それでだ、EVOを制したふ〜ど、2D神マゴ、二度EVOを制した“the beast”大吾、盛り上げ男ときど、最強サガット“best sagat”ボンちゃんから成るチームが、仕事をさせてもらえなかったと言うわけだな???
 ならこう言おう。アメリカよ、君は自由だ!(+10)

●16:18-まじかよ!!!

●うりょは凄すぎる。

 ●↑友よ、コメントするビデオを間違ってやしねぇか。

  ●↑自分でもそう思う。問題ない。実際、うりょが凄すぎるという事実は揺るぎなし。

   ●↑かっこいいな、おい(笑)。まあそうだな、うりょは凄すぎるな、実際。

 ●↑あれはうりょじゃない。Koichinkoだ。

●この大会はシングル・イリミネーション方式?

 ●↑そうだと思う。日本の大会はほとんどシングル・イリミネーション。
 (訳者注:海外の大会では、敗者復活枠のあるダブル・イリミネーション方式が多く採用されている)

●うおー、あれらサガット同キャラ対戦は驚異的な面白さだ。あんな長い射程でのウルコン(UC)2のタイガーキャノンは今まで見たことないぞ。

●2番目のヴァイパーはよくやった。

●ヴァイパーの馬鹿ああああ。

●6:35-おおっ、ゲージの量がまさにびったしだったな。

●大吾を除いて、彼らは負けるべくして負けたよ。彼らはSFxT(訳者注:ストリートファイター X 鉄拳)プレイヤーのチームで、あれは本当のゲームを狂わせる。

●25:24はずるいなあ。正確にどっちなのか見当がつかない。

●おいおい、日本のSF筐体はすげえかっこいいな。BPカードシステム、換えのコスチューム、それから異なる称号。

●29:07-
 対戦相手に多くの敬意を払いすぎたという好例だ。さくらのプレイヤーはときどが起き上がりに昇竜拳を使ってこないと確信して、直ちに懐に入った。そして相打ちに続くコンボによって、豪鬼は体力の5割を持っていかれた……。時にはリバーサル(訳者注:ダウンからの起き上がり時に技を出すこと)が必要なことも知っておくべきだ。

●僕は混乱してる。大吾の新しいメインはユンだと聞き、今大会ではチャリティイベントだからとリュウを使っていたと聞いた。だが配信で映ったリーダーボード(訳者注:プレイヤー名・使用キャラ・所有ポイント・全国順位などをリアルタイムで表示するランキング)を見たところ、彼のユンは数週前とまったく同じBPのままだった……。彼はすでにユンに見切りをつけたか、あるいは最近出版された本のことで追われていたってことなのかな? どうでもいいようなことかもだけど。

 ●↑彼は自著のことと、ガンスリンガーストラトス(訳者注:2012年稼動予定のオンライン対戦型アクションシューティングゲーム)β版のイベント(マゴ、ふ〜ど、ときども同じく参加した)に忙しかったんだ。それと彼はこのイベントに備えて、リュウをプレイしていたから。
 
●ver2012はプロ級サガットがいっぱい。

●俺はマゴとふ〜ど、両フェイロンがヴァイパーに破れたのを不思議に思う。ヴァイパーに対してフェイロンが打つ手を持っていないというわけではなさそうだが……、変だな。
 それから20:57-のあの反応!

●ε|もし、ときどがあの真空波動拳をブロックしていたなら、真・瞬獄殺で彼は勝ててただろう。真・瞬獄殺がすべてに通ると思ってる、典型的な豪鬼使いの思考だ(笑)(否定評多数)
 (訳者注:真空波動拳/5ヒットする波動拳を撃ち出すさくらのUC。真・瞬獄殺/画面を滑るように移動して相手に取り付き、27ヒット攻撃をする豪鬼のUC。海外での呼称は“Wrath of the Raging Demon”、通称Raging Demon)

 ●↑彼はしゃがみ中キックの途中だった、だからさくら側は彼の固め“blockstring”の間ずっとウルコンを連打した。彼に他の選択肢は無かったんだ。

  ●ε|ああ、自分もまさにそれを垣間見た。実は真・瞬獄殺があれに負けたことに驚かされたんだ……、今まで見てきて負けることなんてなかったから。

   ●↑あの技が波動を通り抜けるところなんてお目にかかったことないぞ……。あれは始動時に無敵判定があるが、波動がすでにアクティブになっていたんだと思われる。

    ●↑だね。俺も、豪鬼に捕まる前にあれをやったことがある。 あれは通常技からキャンセルする距離とタイミングに依存していて、水平方向のUC2“U2 horizontal”は非常に遅い(訳者注:さくらのUC2には、水平方向に撃つ「真空波動拳」と、斜め上に撃つ「真空天仰波動拳」の2種類がある)。始動に12フレーム要し“12 frame startup”、ほんとうにゆっくりと画面上を横切っていく。たぶん彼はブロックが間に合ってただろうと思うな。

    ●ε↑そうだな、ある種スペンサーのバイオニックアームみたいなもんだ。あれは飛び道具必殺技に勝てる、ただし弾が画面上に現れる前の出掛かりの数フレームの間に限られるけど。そんで、相手を捕まえるには神懸かり的な反応が必要にもなる。

●Eventhubs(訳者注:米国の格闘ゲーム専門コミュニティサイト)では、うりょがプレイしていたと言及されているが、このさくらプレイヤーがそうだったのか?

 ●いや、違う。うりょは、ハイタニ、ももち、sako、YHC餅と一緒に【ナイトサファリ】チームに加わっていた。大吾とときどを倒したさくらプレイヤーは、Koichinkoだ。

●笑。負けた後のときどはものすごい不機嫌顔だな。で大吾はというと、どうなってんだこりゃ? って感じに見える。

●目下、#1リュウは誰なんだろう?

●23:45-大吾が昇竜拳を連打する珍しい瞬間。

 ●↑昇竜“SRK”反撃の連打ってどんなんだよ?

  ●ζ↑……あれは反撃“punish”じゃないから……、大吾は相手がコンボをこぼすことを期待して昇竜を連打してたんだ。
 それからあれが連打からの昇竜だと君に教えてあげたいんだけど……、そうでなければ彼はFADCしてからのウルコン“fadcd into ultra”に繋いだだろうから。
 (訳者注:FADC ultra≫[昇龍拳>EXセービングアタック>ダッシュキャンセル>滅・波動拳]からなる一連のコンボ、日本での通称は「セビ滅」。この[アッパーカット技>EXセービングアタック>ダッシュキャンセル>UC等]は汎用性が高く、キャラクターに関わらずゲーム内で重要な技術とされる。
 FADC≫Focus Attack Dash Cancel/セービングキャンセルのこと。日本での略称は「セビキャン」)

   ●↑大昇竜拳はFADCできんぞ。一応注意しとくが。

    ●ζ↑そうでした。間違えた!

●本当にがっくり、お気に入りのチームが二つ負けてしまった:(

●多分チーム【Topanga】が負けた理由は、彼らのプレイスタイルが、まず対戦相手をダウンロードする“downloads the opponent”(訳者注:クソル選手の動画コメントを訳した際もこの言い回しは出てきました。「相手の手の内を把握する」といった意味かもしれません)ことだからで、たった一試合では三本勝負“a best out of 3”に比べてうまくプレイできないということかもしれない。個人的な意見だけど。

●ユンに戻ろう大吾……、リュウとの日々は遠くなってしまった……。

●サムネイルの男はJ.Wongじゃないかな:/

●大吾はなにかさくらを恐れてプレイしてるような感じがした。終始、彼自身を画面端に追いやっていた。

 ●↑さてはお前さん、しゃがみ中キックxx咲桜拳FADCコンボを喰らったことないな?

●ボンちゃんのサガット同キャラ戦はめちゃくちゃ濃かった。長く見てきたSF4の試合の中で、これを面白いと思ったのは初めてだ。

●26:02-笑。ときどに向かって中指立ててる。

●ときどは有罪。
 なんでウルコンを待たなかったんだー!!

●η|彼らはベストを尽くさなかった、特に2人のフェイロン。
 ふ〜どはLatif(訳者注:Latif≫ラティーフ/米国在住のサウジアラビア人プレイヤー。SSF4AE・ヴァイパー使いの強豪。EVO 2011 SSF4AE部門準優勝者、この際の優勝者はふ〜ど。参考動画:ふ〜ど vs. Latif戦)のヴァイパーに勝ったし、これら2人のヴァイパーが彼を倒せるはずがない。
 これはチャリティイベントで、彼らは魅せるための大会だと考え、だから勝ち負け抜きに楽しんでプレイしたんじゃないかと私は思う。同様に、ベストの力を発揮して見せることもなかった。:)

 ●↑日本はそうじゃないと思うな。闘劇を見ても、優勝賞金が設けられていないにも関わらず、一番大きな格闘ゲーム大会のひとつだし。彼らは名誉のためにプレイするし、手を抜いたりはしない。

  ●η↑情報ありがとう。でも真面目に、ここに来ている人間の誰もこの夢のチームが敗れたことを信じられないでいる、そうだろう? 彼らがこんな風に負けるはずはなかった:(

 ●↑比較はできない。トンピーと合宿は、日本で最強ランクのヴァイパーってことにも気づくべき。

 ●↑それは馬鹿げてる。あまりよくわかってない人間か、なぜ負けてしまったのか言い訳を探してるファンボーイのコメントみたいだよ。あれら2人のヴァイパーはでたらめなものではなく、無印のころから日本でトップクラスのヴァイパー使いだ。トンピーはGODSGARDEN Online大会(訳者注:ゴッズガーデン/日本の格闘ゲームイベント)に招待され、ときど、うりょ(ヴァイパー同キャラ対戦)、ももちといった名のある選手達を破った。これらプレイヤー達はみんな互いに倒し合う。一試合に負けたからといって大した意味はないし、だから別に彼らを擁護する必要も、言い訳を作る必要もない。もう一度自分のコメントを読み返してみることを勧める、ファンボーイのような香りが漂ってるとわかるはずだから。

  ●η↑そうだろうと思う……、私は【Topanga】チームのメンバー5人全員、とりわけ大吾が大好きだから。誰もが私のコメントにファイボーイじみたものを見出すだろうが、でも事は君の言ったことに限らない。
 繰り返しになるけど、彼らは真剣モードだったのか否か、彼らは本当にあんな風な思いがけない負けを喫してしまったのか? ……誰も教えてはくれない。それで私はみんながこれについて議論できるように、互いに意見をぶつけあえるように考えを書かせてもらった。言い訳をするという意図はなかったよ。結局のところ、私の意見に賛同する人はいない、ということかな?
 とにかく返信ありがとう。感謝するよ。

●あのさくらは相手を蹴散らしたな。彼、好きだよ。

●【こすり勢】を褒めるべきだな。Street Fighterにおける五人の大物選手で構成されたチームに勝ったことは、大きな功績だよ。脱帽する。

●ギルティギアのコイチ(イノ)、他にもいるぞ、かずのこ――イノウエ(聖騎士団ソル)、まちゃぼー(テスタメント使い)、RF(ファウスト使い)。俺は、小川、少年、F.A.B、るぅ、BLEED、それにHHらがストリートファイターをプレイしてるところが、マジで見てみたい……。(訳者注:ここに列挙されているのはギルティギアの強豪プレイヤーのようです)

●21:54に注目すると、大吾は微笑んでいてすごく自信がありそうに見える、一方さくらプレイヤーの表情は不安げで、この試合に集中してるように見える。第1ラウンドの大部分、大吾は真剣じゃなく、最後の方に負けそうになっていることを実感して、第2ラウンドには全力を注ぎ込んだ。第3ラウンド、さくらは大吾をコントロールして、ほんとのほんとに神懸かり的にプレイした! それからときどは動揺させられて、25:55のところでKoichinkoをじろじろ見ながら「マジか、こいつ大吾を倒しやがったぞ、どういう状況だよコレ??」みたいな風に考えてるように見える。

●ヴァイパーはファンタスティックでハイレベルなキャラだ……でも、極めるのはあり得ないくらい難しい!!!

●これら全ての試合を見た俺から言わせてほしい。これらの試合は授業だ。真剣に、これらビデオからは学べることがたくさんある。

●欧州や米国の大会よりもずっとエンタテイニングだった。大吾がリュウに戻ったところが見られて嬉しかったよ。



 以上です。

 【ナイトサファリ】、【Topanga】の両チームが負けてしまったことに肩を落としている方も多かったですが、好ゲームを称えるコメントが多くありました。

 この大会でも使われている筐体のBPカードシステムは、機械の稼動数の多い日本でしか実質機能していないとのことです。ネットワークを介して海外とも繋がりがあるのかと思っていましたが、勘違いでした(家庭用ゲーム機のオンライン対戦にもバトルポイントのシステムがあり、こちらは世界共通です。ただ、あまり離れた国同士だとタイムラグが発生してきちんとプレイできないとのこと)。

 |関連記事:震災復興支援ゲーム大会、第2回Topangaチャリティカップ決勝戦の動画から
 |関連記事:第3回Topangaチャリティカップ 準決勝/決勝
【上毛新聞(松)】、【勝ちたがり】、【TOPANGA】、【これでどうだ!?】・他の動画から




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